オレヨロン【超個人的世論】 -4ページ目

フジテレビ前で丸川珠代が一騒動、マスコミの人間の常識レベルの低さ

まるたまフジテレビ前で演説も収録中で大ブーイング


元テレビ朝日アナウンサーの丸川珠代氏(36)=自民、東京選挙区=は14日、かつてのライバル局であるフジテレビ前で公示後初の週末をスタート。
同局のイベント「ザ・冒険王」の来場者を狙っての遊説だったが、同じ時間にイベント内で番組収録を行っていた撮影スタッフから、猛クレームを浴びた。


演説開始前から、街宣車の周辺は物騒なことに。
フジの撮影スタッフらが「(演説するとは)聞いてない」「ここでやるなら自殺してやるくらいの覚悟だ」などと激怒。
丸川陣営に詰め寄った。


しかし、塩崎官房長官も駆けつけ演説がスタート。
マイクを握る丸川氏には「は~や~く~」のブーイングが飛び、腕を回して「巻き」を合図するテレビクルーも。
丸川氏が「ご収録の皆様には大きな声でご迷惑をおかけしました」と締めくくると「ホントだよ!」と怒号が響いた。
番組スタッフは「演説中は音声を止めた」と怒っていた。


(2007年7月15日06時02分 スポーツ報知)


http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20070715-OHT1T00099.htm



自民党から出馬した元テレ朝アナウンサーの丸川珠代がフジテレビの現場スタッフと揉め事を起こしたらしいです。
しかし酷いのはフジテレビ現場スタッフのあまりの低俗振りですね。


「(演説するとは)聞いてない」
「ここでやるなら自殺してやるくらいの覚悟だ」


選挙期間中は許可さえ取れば演説を行えるのは立候補者の当然の権利であり、それを妨害する行為は明らかに選挙違反です。
選挙の演説は公共の場で行われる事が多いので、それを迷惑と感じる人間はもちろん大勢いる。
しかし、それでも今回のような妨害行為をしないのが普通の社会人として当然でしょう。
こういった世間一般の持つ常識が無いのが人間がマスコミには非常に多い。
それを今回の件は如実に表しています。


また、元テレビ朝日アナウンサーという経験がありながら、このような場所で演説を行う事を決めた丸川珠代にも常識が無い。
常識と言うよりもここで演説を行えばどのような事態が起こるのかと言った想像力が完全に欠如している。


ザ・冒険王」とはフジテレビが全社をあげて盛り上げているイベントであり、現場の人間はそれを成功させる為にそうとうな努力をしている。
マスコミに在籍した人間であるなら、このようなイベントでどれほど現場の人間が苦労しているかを目にしているはずだ。
そんな状況の中でイベントと無関係な人間が入り込めば現場の人間が怒るのは当然ではないか?
それが元テレビ朝日のアナウンサーなら、火に油を注ぐようなものである。


怒りが抑えきれずに子供じみた選挙妨害をするフジの人間も最悪だが、自分の立場をわきまえずこのような場所で演説を行った方も最悪である。


今回の事件、マスコミ界では常識も良心も欠如させる業界風土がある事を如実に物語っている。




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NHKの訪問集金廃止は本当に実現できるのか?

NHK、訪問集金廃止へ・受信料下げ原資に


NHKは2008年から5カ年の新たな経営計画で受信料の支払い義務化を前提とせずに値下げを実現する方針を固めた。
自助努力による増収とともに、年300億円がかかっている訪問集金の廃止でコストを削減して受信料引き下げの原資を確保する方針だ。


NHKは職員の不祥事を契機に受信料不払いが急増した事態を受け、放送法の改正で支払いを義務化する案を「根拠がわかりやすくなる」などと支持していた。
しかし菅義偉総務相が義務化の見返りに約2割の受信料引き下げを求めた経緯もあり、新経営計画の期間中の義務化の実現は難しいとみている。
(07:00)


http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070714AT1D130AT13072007.html



どういった心境の変化か、NHKが態度を軟化させてきました。
まあ現状のまま義務化なんてしたら、もの凄い反発を受けNHK自体が滅ぶ事がやっと理解できてきたのかもしれません。


しかし、この記事で面白いのが、訪問集金の実態です
年間300億円も費用がかかっていたんですね。
これだけ多くの無駄金をいままで放置していたこと自体がNHKの旧時代な体質を物語っていると思います。
NHKって日本で最もIT化に失敗している組織なんじゃないかな?


まあそれよりも先に国、韓国等に垂れ流している資本や野球につぎ込んでいる大金を何とかして欲しい面もありますが。


しかし、本当にこれを実行したらNHKの癌である労組は黙っているんですかね?
大量リストラになると思いますが、大丈夫なんでしょうか?


郵政民営化の時は小泉主相のリーダーシップがあったからこそ、あの強力な労組を押さえ込めたわけで、今のNHKにそれくらい強力な改革を推し進められる人物がいるのでしょうか?
この問題はまだまだ二転三転していくと私は思います。




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マスコミが報じない今回の選挙の本当の争点

【安倍政権考】民主党と大きく違う政策 阿比留瑠比


安倍政権の命運を左右する参院選が12日、公示され、17日間の熱い選挙戦が始まる。
日本の将来にも大きく影響する重要な選挙だが、メディアでは、政治家の失言や「政治とカネ」をめぐるスキャンダルばかりが注目され、与野党も本格的な政策論争には至っていない。
また、社会保険庁の年金記録未統合問題を理由に、従来の与党支持者の一定数が「与党にお灸をすえたい」と民主党などに投票するとの見方も多い。
だが、自民党と民主党の政策を見比べると、両者間のミゾは大きく深い。


■民主党政策リスト


民主党の小沢一郎代表は9日、子供1人当たりに中学校卒業まで月額2万6000円の「子供手当て」を支給することなどを「3つの約束」とする参院選のマニフェスト(政権公約)を発表した。
参院選に向けた政策の正式発表は、与野党各党の中で最後だった。


このマニフェストには、「3つの約束」のほか、格差是正や医師不足の解消などを訴える「7つの提言」、50の個別政策も列挙されている。
ただ、これらは有権者に分かりやすいようにかなり絞り込まれたもので、6月13日にまとめられた参院選政策リストには、300項目が掲げられていた。


そして、マニフェストから省かれた部分にこそ、「草の根保守の結集」を目指す安倍晋三首相率いる自民党と、旧社会党グループに担がれている小沢氏をトップにした民主党の本質的な相違が表れている。


安倍政権に対しては、安倍氏が首相就任後、最初の訪問国に中国を選んだことや河野談話を継承するとしたことに、保守派から批判と失望が表明された。
ただ、民主党の政策リストには、それ以上に保守派が容認し難いことが明記されている。


■安倍氏とは水と油


民主党の「2007参院選政策リスト300」をめくると、与党内でも是非をめぐり議論があったが、現在は安倍氏が「非」として押さえ込んでいる政策が目につく。


まず、民主党が結党時の「基本政策」とした「永住外国人の地方選挙権」だ。
これは公明党の冬柴鉄三国土交通相も熱心な推進派だが、安倍氏はそれに応じる気は全くない。


また、リストは「戦後処理問題」の項目の中で、「旧日本軍による『慰安婦』問題の解決を図るための『戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法案』を国会に提出した」と誇らしげに書いている。
「靖国問題・国立追悼施設の建立」という項目もあるが、安倍氏はこれに一貫して反対してきた。


「選択的夫婦別姓の導入」や「人権侵害救済機関の創設」といった政策も、安倍氏が官房副長官時代から、陰に日向に慎重論を唱え、党内の保守派と連携してつぶしてきた問題だ。


さらに、リストの「教科書検定および採択について」には、「教科書採択にあたっては、保護者や教員の意見が確実に反映されるよう」との一文がある。
現場教員の意見とはこの場合、民主党の支持母体である日教組の意向につながる。
これも、教職員組合や左翼活動家による教科書検定への介入を排除する活動を行ってきた安倍氏と、180度方向が異なる。


沖縄で「地域主権のパイロットケースとして『一国二制度』を推進」する政策もそうだ。
石油ガス田開発に関連し、この地域での影響力強化を図っている中国の動向をみると、これも到底受け入れられない。


ふだんメディアで大きく取り上げられる年金や不祥事以外にも、参院選には、日本の将来を考える上で忘れてはならない重要な争点がある。


(政治部)


http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/64697



今月末の29日に投票が行われる参議院選挙。
現在各マスコミが大々的に連日ニュースで取り上げていますが、各マスコミの言う今回の選挙の争点はだいたい以下の3つに絞られています。


1.年金問題
2.政治と金
3.格差社会


しかし、これって本当に争点なんでしょうか?
確かにこれらの問題は全て今現在の日本が抱える大問題です。
でも待ってください!
これらの問題に対する各政党の意見ってそんなに違いがありますか?
特に今回の選挙は自民党と民主党の一騎打ちと言われていますが、特にこの2政党で見るとどうでしょう?
そこで、3つ問題に対するこの2党の主張を見比べてみました。


まず、年金問題はどちらも年金改革を訴えています。
方法の違いこそあれ、基本的に年金に関しては両方とも改革推進派といって良いでしょう。


次に政治と金。
これはどこの政党も非情に曖昧です。
他政党の揚げ足取りだけで、自政党の問題はどこもほったらかしです。


最後に格差社会。
これも両方とも地方分権を推し進め、雇用対策や弱者支援を強化し格差を無くすと言っています。
これも結局は方法論であり、基本的なスタンスは一緒と考えていいでしょう。


では、両党の違いとは何なのかと言いますと、今回取り上げた記事の中に書いてある外交問題です。
特に外国人参政権など、日本国内の外国人に対する政策はこの2党では正反対の主張をしています。


要は、自民党は対外圧力強化、国内外国人権利拡大反対で、民主党は対外圧力減少、国内外国人権力増大です。


これだけ両党間で正反対の主張をしている項目を何故マスコミは取り上げないのでしょうか?
これこそ今回の選挙の争点とすべき項目なのではないでしょうか?




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珍しくTBSが素早い謝罪、亀田のオナニーネタ

TBS、リンカーンの「亀田興毅のオナニー」ネタで謝罪
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1002136.html


TBSが珍しく素早い対応で謝罪しました。
まあこの番組の放送された時間帯からして謝罪して当然の内容でしょう。
ダウンタウンはこういう下ネタで笑いを取りたいのなら、深夜帯でやっている「ガキの使い」でやれば良いのに。
子供と一緒にTVを見ていた家庭はさぞ凍りついた事でしょう。


しかし、TBSが謝罪しなければいけないのはこんな低俗な事では無いんですがね。


それ以前に謝罪などではなく、TBS自体潰れろ!
これは励ましの言葉です。




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NHKが本格的にネットの言論を潰しに来ました

NHKが本格的にネットの言論潰しを開始しました。


2007年7月6日に放送された 特報首都圏『ネットの“祭り”が暴走する』 です。
ありがたい事に、sokの日記さんがこの番組のテキスト化してブログで公開してくれています。
http://sok-sok.seesaa.net/article/46983331.html



いやしかし凄い内容ですね。
最初からネットは害悪との結論がみてとれます。


しかし、ネットで言われる「」って今までは散々マスコミ手動で行なわれてきたことですよね。
それが、双方向メディアの登場で各個人個人が参加できるようになっただけ。


それに明らかな嘘情報で会社や個人が非難を受けて実害を受けるなんて、まさにマスコミが今まで起こしてきた問題じゃないですか。
三菱自動車や不二屋をあそこまで追い込んだり、マスコミの誹謗中傷で芸能界を去ったタレントなど今まで自分達がやってきたことを忘れたんですかね?


やんちゃが過ぎてしまうとお灸が据えられるのを分かってないのは明らかにマスコミですね。
モラルの欠如したマスコミだからこそ、自分の事を棚に上げて他人の批判なんて馬鹿げたことが出来るのでしょう。




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