「新生面」「記者ノート」(熊本日日新聞)
■熊本日日新聞 2020年1月28日(火) 「新生面・・・」■この2つの記事はリンクしているようです。まずは、新生面より。 坂口さんは、途中で出会う人々のことを「伴走者」と呼んでいる。「歩いているだkで、次くるものについて意見交換できる人がいる。賢者が近所にいる」 目利きの伴走者との会話が、作家の世界を広げてくれる。もちろん作家でなくても街歩きの楽しみは新しい発見だ。 こう問うて、月刊タンクマ(「月刊タウン情報クマモト」)の休刊について書いてあります。■次に、記者ノートより。見出しはこうです。「変わる情報伝達手段に「焦り」 「少子高齢化、活字離れ、出版不況、紙離れ」。(中略)「アゲンストの風」と称し、(中略)「月刊誌は、時代にそぐわない情報伝達手段になっている」と断言した。 最後に、こう結ばれています。 タンクマと同じ紙媒体である新聞にも、その風は吹いているのだから。■仏教で言う、「諸行無常」というところでしょうか。形あるものは、いつかはなくなっていく!、この通りなのでしょうね。確かに、タンクマは見る目を教えてくれたように思えます。私は立ち読みという感じでしたが、もちろん、購入もしました。40年という暁は、私の教職年数ともかぶってきます。来年度で38年となりますからね。■もし、新聞が紙ではなく、デジタルになったら、その時は終わりかな?と感じます。デジタルを買ってまでは読まないでしょう。複数紙が読めるというのであれば別ですがね。そこはやっぱり、新聞「紙」ですよね。■タンクマや新聞記者の目を持って、人生を眺めていきたいと思います。新生面の冒頭にかなり意味深な感じを受けたことでした。原石は、そこらへんに落ちている!!