オススメ度:★★★★★

私の一番好きな温泉旅館は山形上山温泉の「名月荘」過去3回宿泊。

基本的な部屋の構成は、和室とダイニングルームの二つ。どちらにもテレビはおいてあるのでくつろげる。

食事もダ部屋のダイニングルームでとれるのでとってもゆっくり食事ができる。

旅館のお風呂を出るとそこは山形名物こんにゅくがグツグツと煮えている。勿論食べ放題。

朝にはフレッシュ野菜ジュースもある。

リフレクソロジーのオプションサービスもあるので、最高の癒し空間。

図書室には本がたっぷり、DVDの貸し出しサービスもあるので館内だけでゆっくりできる。

談話室(ピアノルーム)ではミニコンサートも開催される。

食事は言うまでもなく絶品で、苦手な料理もしっかり覚えていてくれる。
新幹線が近くまでいくので、次回は新幹線で行ってみよう。

HPがいまどき風じゃないのがもったいないけど、中身は文句なしに高級旅館。

http://www.meigetsuso.co.jp/

meigetsu

海外にいると日本のテレビが恋しくなるもの。

実際にケーブルテレビにネットジャパンという放送チャンネルがあるけれど、流しているのはNHKのニュース、連続ドラマぐらい。ちょとしたドラマになると何年前の代物だか分からないぐらい古いドラマが流されている。もうちょっと見る側にたってほしいけど、ニュースが見れるだけましか。


ではその他の方法で日本のテレビを見るにはどうしたらいいのか?

シリコンバレーにある日系のスーパーの横には、大抵レンタルビデオ屋があり、日本のテレビ番組をレンタルしている。だいたい2週間遅れぐらいかな、、。「トリビ●」「行列のできる法●相談」などバラエティも沢山ある。

人によっては一週間に10本近く借りる人がいるぐらいだから、すごい儲かっているのじゃないかな?

実は私はまだお世話になったことがないけど、コマーシャルがはいったオリジナルの放送を録画しているのかどうかはよく分からない。

でも毎回思うのは、、これって著作権とかってクリアして貸してんのかな?ってこと。

う~~ん。シリコンバレーで働くエンジニアさん達も沢山借りているはずだからそのあたりはちゃんとしないと駄目だとお思うけど。

ちなみに我が家は、ネット経由でテレビをみてます。これはまた次の機会に。

ESLの授業では、毎日先生がもってきたお題をもとに30分ほど、グループに分かれてディスカッションをする。

先日「アメリカと自分の国の料理について」というお題があった。

偶然私が組んだグループは、私以外みんな台湾人OR中国人という面子だった。(笑)


私達日本人は「アメリカの食事はまずい!」と思っていても、アメリカン人の先生に向かって

「日本食の方が好きです。」と控えめな態度をとるけど

中国人、台湾人はとにかくはっきりしている。

「アメリカの食事はすべてまずい。ゴミだ!(←確かにこう言っていた!)」

「チャイニーズフードが一番!」と先生に向かって堂々と言う。

先生も「あーそりゃそうかい、、」という感じでまあ、慣れた様子。

ん、、、確かに実は私も世界一おいしい料理は中国料理だと思う。

日本食の懐石なんて絶品だと思うけど、世界中の人が美味しいとは感じないと思う。

きっと、野菜の炊き合わせとか「味が薄い!」といわれるに違いない。

そう思うと、中国料理は万民うけすると思う。

ところが、、、ディスカッションしていて気づいたことが。

みんな自分の国の料理が一番と言い張る。ところが、二番目は「日本食」。

えーっ!?と思うけど、「寿司」「てんぷら」「刺身」「豆腐」「うどん」出るは出るは、、皆よく知っています。

しかも好きとのこと。こっちで食べると高価なんだけどね。

日本食は世界二位の座には問題なく選んでもらえそうです。



11月11日は「Veteran's Day」(退役軍人の日)です。

今日のESLの授業ではこの日の歴史と、意味についてのリーディングをしました。

もともと、第一次世界大戦の終結の日1918年11月11日を、それに従軍した兵士達に敬意を払うことからはじまりました。これが現在では退役軍人さん全般を尊敬する日になったのです。

アメリカの歴史は軍隊と共にある。また軍というものが当たり前のように生活の中にある。


先日も子供とランチを食べていると、となりの席に迷彩服を着た軍人さんが楽しそうに食事をしていた。

ワシントンに行ったときも、「ペンタゴン駅」から乗ってくるは乗ってくる、軍服の人達が。


日本じゃ防衛庁から制服着た人達が出てきて近所でランチしている?

見たことないです。

私の友人の友達が防衛庁の事務職らしいのだけど、建物の中ではちゃんと制服をきて仕事をしているけど、銀行などの用事にいかなきゃいけないときはちゃんと着替えて出て行くとのこと。

そうしないと外の人たちにびっくりされるから。

国を守る仕事をしている人達だから堂々としていればいいと私は思うけど、日本ではなんだか防衛関係のことって何だか引け目をかんじているみたい。

憲法9条の事もあったりするからかな。


アメリカ人は軍人さん達を尊敬しているし、彼らもとても堂々としている。

ただちょっと矛盾に感じるのは、学校とかでは子供の「戦いごっこ」とかとても注意される。

でも大人(アメリカ政府)は外で戦ってばっかりだよね。

月曜日にリベンジ路上試験を受けました。

結果報告~~~っ。合格しました。路上試験。

本当によかった。

何が良かったって、DMVにこれで行かなくていいということ。

今回の教官は必要なこと意外、一切喋らない人だった。

助かった~~~~。

しかもアメリカ人の女性だったので英語がとても聞きやすかった。

受かって感謝です。

でも、減点15までで合格だけど。私は-15でまさにギリギリセーフです。

合格の評価シートをもって受付で待っていると

夫が係りの人に「いや~~ぎりぎりだよ。」と言うと

係りの人が「は、は、は、本番では笑い事じゃないから奥さんに運転もうちょっと教えといたほうがいいよ」

とのこと。二人で笑っている。

いくらでも笑ってください。ふっ。どっちにしても合格ですから、、、。


夫が息子に

「ママ試験に合格したんだよ こういうときはCongratulationsて言うんだよ」というと

息子

「ママ Congratulations!Good Job!」

おーいっ、Good jobって表現いつの間に覚えたの!?その事のほうが驚きだよ。

ありがとね。

転職について、、、。

日本ではありえないといわれそうですが、こちらカリフォルニアでは4年も同じ会社にいると「いったいどうしたの?」ということになるらしい。

つまり転職するのがあたりまえ。

それはそれで私たち夫婦にはとてもしっくりするので良いけれど、、、。


私が3回、夫は6回(たぶん?)正社員で転職している。

どれも上位職種への転職だったり、年棒があがったりとポジティブな理由でしてきている。

確かに日本にいるときは、私達夫婦の転職回数は驚かれた。

0歳から4歳まで通った子供の保育園にも、毎年夫婦とも違う会社名で書類を出していたので、「また会社変わったの?」と驚かれた。


こっちにきて日本人の駐在員のママ達に転職回数を話すと

「大変ね~」「苦労しているね」みたいな返事が返ってくる。

やっぱそうだろうな、、普通の反応は。特に、駐在とかだと、企業で何年か部署をローテーションさせるうちに回ってくるコースの一つだと思う。しかも日本に帰国したらちょっと上のポジションで戻れる出世コース。


つくづく思うのは35歳までに転職を一回もしたことがない人はもうそのまま会社に残るべきだと思う。

転職すると(特に転職活動)身にしみてわかるけど、前の会社でどんなに頼りにされていたとしてもそれは外でも評価されるの?と考えた方がいい。会社の中でしか通用していない仕事の可能性も多い。

客観的に見れる必要がある。

もし、転職を考えている場合は一度人材紹介会社とかに言ってみるといい。自分の価値をかなり客観的に判断してくれるから。


本田美奈子さんが白血病の闘病の末、亡くなった。

実は、私にとってはかなりショックな出来事。

白血病と戦っていることは知っていたけれどあまりにも早すぎる。


実は中学三年生の時に彼女のことはとても大好きだった。

「One Way Generation」という曲があって、「パパはニュースキャスター」だったかな?何かの主題歌だったんだけど、すごく曲と歌詞が好きだった。

なんで好きだったかと言うと、ちょうどその頃高校受験でそのときの私の応援歌だった。

私はあることに意味が見出せないとまったくやることができない。

例えば「勉強しろっ」と言われても、「じゃあなんで?」「なんのため?」「何の役に立つの?」という何故が出てきてしまい、それに納得できないとまったくやる気しない。

だから「とりあえず大学にいくために」、とか「選択肢を広げるために」なんて、まわりが言っても「はあ、、?」という感じだった。幸い両親は「勉強しろ」とは言わなかったので「勉強しないっ」って意固地になることはなかったけどね。

かわりにこの曲が元気を私にくれて、「アナウンサーになりたいっ!」て夢を持てた。

(今じゃあ、アナウンサーなんて憧れもしない職業だけど、、子供の頃って夢もっちゃうんだよね(笑)
そこで県内でも放送部の活動が一番優秀な高校を目標に受験勉強を開始できた。

中三の最初は普通の成績だったけど、最終的に県で二番目の偏差値の学校に入れた。

しかも受験直前は一番の学校の偏差値になったけど、勿論二番目の高校に合格できたことがうれしかった。

私の中学三年生の受験の思い出は、本田美奈子さんの曲と一緒にある。

あの時すさまじく頑張れたのは彼女の曲のおかげ。

心からご冥福を祈ります。天国でもいっぱい歌って下さい。ありがとう。


↓「OneWayGeneration」歌詞はこちらにあります

http://music.yahoo.co.jp/shop?d=p&cf=52&id=250736

こちらに来て日本人の子供達が集まって遊んだりするグループに入りました。

でも、私にとってカルチャーショックがすごかった。

日本で保育園に通わせている時には、ひらがなは小学校にはいってからやるものだと思っていたので、全く熱心にひらがななんかやっていなかった私達、、。

日本人の集まりなので、趣旨は日本語を忘れないようにするための勉強などもする。

ひらがなどころかカタカナもみんなスラスラ。勿論5歳、6歳の子もいるので、4歳のうちの息子は下っ端だけど、、とにかくどの子もとても優秀。極めつけは数字。100までちゃんと数字を見て言える子ばかり。

わが息子は1から10まで教えていても一向に1と2の区別が付かない。

今週はとりあえず、数字を覚えさせようと決意!

これじゃやばい、、、と思って家で教えていても

とにかく集中力が続かない。

教えていても「疲れた~」といってやめてしまう。

おーい、機関車トーマスについている番号ぐらい覚えてくれよ~~~。


可愛い可愛いだけの赤ちゃんの時は親も子供も幸せだね。

成長してくるとそれなりの心配事が増えるものだ。



子供の味覚は幼少期の食生活で決まるらしい。また、子供ほど味覚は鋭いとのこと。

自分で言うのもなんだけど、うちの息子は味覚が鋭い。

中途半端な食事を出そうもんなら「まずいっ」の一言で食べない。

実は夫もそうだ。

夫も息子も料理には手厳しい。それもこれも推測するに、我が家は日本にいるときは私がフルタイムで働いていたので食事は主に外食、しかも私達夫婦が美味しいと思うお店にしかいかなかったこともあるので、息子は東京でも美味しいと思えるお店ばかり行っていた。

さらに夫は、幼少期の両親の離婚で母親が働いていたので、食事はお金を持たされて近所の中華やおそば屋とか行っていたらしい。(出前じゃなくて一人で行っているとことが夫らしいけど)

、、てなわけで、夫も幼少期より、母親の料理よりプロのおいしい料理を食べて育った。だから味覚はかなりするどい。「母親の料理、、、?思いつかない、、。」というぐらいだ。

こんな二人に食事を作らなくてはいけない私のプレッシャーは大きい。(笑)

つまり、親の味覚が鋭ければ、それだけ美味しいものを子供は食べられるからそのまま子供の味覚も成長する。

よく「貧困の連鎖」って発展途上国について言うけれど、「味覚の連鎖」は当然にある。だからアメリカ人はいつまでたってもまずいものばかり食べている(夫談)


夫は「まずいもので太るのはもってのほか、まずいなら食べないほうがましっ」

と言い切ってしまう。アメリカのレストランでは何度「NO GOOD?」とウェイトレスに聞かれたことか。。。

夫のお皿の料理がまったく減っていないから。(恥ずかしい、、、)

私はどっちかというと、食べ物を残すことのほうがいやなので、死ぬほどまずくないのであれば、少しでも食べようと思う。だってね。あ、、、でもこれが太る原因か!?

今月のクレジットカードをチェックしていたら全く身に覚えのない請求が、、。

9ドルという金額で、はっきりいってあまり目立たない額。

しかも使われている会社の週がカリフォルニアではない。

これは、、あやしい、、。

そこでインターネットでチェックをすると、出は出るは出てきました。

ネット上には苦情のコメントがいっぱい。

やっぱりこれは詐欺です。

色々とこういった情報を聞いたことがあったけど、まさか自分に来るとは。

そこでカード会社に電話してみると

①調査依頼書を引き落とし銀行に依頼する

②クレジットカードの番号を変える

という方法になるとのこと。①の方法をとっても月会費のタイプでの請求だと止められないということも。

アメリカではクレジットの請求はしっかりチェックしなきゃです。