11月11日は「Veteran's Day」(退役軍人の日)です。

今日のESLの授業ではこの日の歴史と、意味についてのリーディングをしました。

もともと、第一次世界大戦の終結の日1918年11月11日を、それに従軍した兵士達に敬意を払うことからはじまりました。これが現在では退役軍人さん全般を尊敬する日になったのです。

アメリカの歴史は軍隊と共にある。また軍というものが当たり前のように生活の中にある。


先日も子供とランチを食べていると、となりの席に迷彩服を着た軍人さんが楽しそうに食事をしていた。

ワシントンに行ったときも、「ペンタゴン駅」から乗ってくるは乗ってくる、軍服の人達が。


日本じゃ防衛庁から制服着た人達が出てきて近所でランチしている?

見たことないです。

私の友人の友達が防衛庁の事務職らしいのだけど、建物の中ではちゃんと制服をきて仕事をしているけど、銀行などの用事にいかなきゃいけないときはちゃんと着替えて出て行くとのこと。

そうしないと外の人たちにびっくりされるから。

国を守る仕事をしている人達だから堂々としていればいいと私は思うけど、日本ではなんだか防衛関係のことって何だか引け目をかんじているみたい。

憲法9条の事もあったりするからかな。


アメリカ人は軍人さん達を尊敬しているし、彼らもとても堂々としている。

ただちょっと矛盾に感じるのは、学校とかでは子供の「戦いごっこ」とかとても注意される。

でも大人(アメリカ政府)は外で戦ってばっかりだよね。