ESLの授業では、毎日先生がもってきたお題をもとに30分ほど、グループに分かれてディスカッションをする。

先日「アメリカと自分の国の料理について」というお題があった。

偶然私が組んだグループは、私以外みんな台湾人OR中国人という面子だった。(笑)


私達日本人は「アメリカの食事はまずい!」と思っていても、アメリカン人の先生に向かって

「日本食の方が好きです。」と控えめな態度をとるけど

中国人、台湾人はとにかくはっきりしている。

「アメリカの食事はすべてまずい。ゴミだ!(←確かにこう言っていた!)」

「チャイニーズフードが一番!」と先生に向かって堂々と言う。

先生も「あーそりゃそうかい、、」という感じでまあ、慣れた様子。

ん、、、確かに実は私も世界一おいしい料理は中国料理だと思う。

日本食の懐石なんて絶品だと思うけど、世界中の人が美味しいとは感じないと思う。

きっと、野菜の炊き合わせとか「味が薄い!」といわれるに違いない。

そう思うと、中国料理は万民うけすると思う。

ところが、、、ディスカッションしていて気づいたことが。

みんな自分の国の料理が一番と言い張る。ところが、二番目は「日本食」。

えーっ!?と思うけど、「寿司」「てんぷら」「刺身」「豆腐」「うどん」出るは出るは、、皆よく知っています。

しかも好きとのこと。こっちで食べると高価なんだけどね。

日本食は世界二位の座には問題なく選んでもらえそうです。