カリフォルニアでは有名な「IN-N-OUTバーガー」にランチにいきました。

ここのハンバーガーは一切食材を冷凍しないことと、注文を受けてから焼くのでとてもおいしくて評判です。

しかも安い!マックより安い!カリフォルニアにしかないそうだけど、とにかくいつも賑わっている。


食事をすませて子供とトイレに行き、手を洗っていると。

70歳ぐらい?のおばあちゃんトイレに入ってきて、

「マミー、ハンバーガー?チーズバーガー?」とトイレの個室に向かって聞き始めた。

中からは

「チーズバーガー!」と即答。

すると中からは90歳ぐらいにしかどうしても見えないさらなるおばあちゃんが登場。

「勿論チーズバーガーよ」とこれまた娘(おばあちゃん)さんに念押し。

その光景に実は唖然としてしまった私、、、。


だって、、90歳近くのおばあちゃんがチーズバーガー??そりゃ体に悪いよ!しかもポテト付でしょ。

私の熊本のおばあちゃんには絶対勧めない、、、、。

夫にその話をすると、「しょうがないじゃん、年寄りだろうがハンバーガしか食うものないんだから、、」の一言。

アメリカの死亡原因の一位が心臓病。日本では癌。

心臓病は食生活が変われば絶対に避けられる病気。

アメリカのおじいちゃんおばあちゃんの健康を心配せずにはいられないよ。


10月30日の日にサマータイムが終わった。

要するに今までの7時が6時になる。

ちょっとなんだか時間の感覚がづれているなあ、、と感じることも多いけれど

サマータイムって凄く良いと思う。

日が長い夏の間はサマータイムで時間を有効活用!

ホント、夏の間は20時過ぎでも明るくて皆、外で遊んでました。

日本でもサマータイムを導入すれば良いと思う。

そういえば、、、サーバー管理の仕事をしているときに

サーバの時間の設定に(サマータイム)という表示があった。

あの設定をすると自動的に時間が調整されるものなんだろうけど

一度試してみればよかった、、、。

次回サマータイムに変わるときに家のPCの設定を試してみよう、、、。

でも、、

システムで労務管理とか自動計算とかしている場合サマータイムがあると

プログラミングがややこしそうだな、、、。(笑)



がが~~~っん。

落ちました路上試験。

EL CMIONO REAL という大きな道に出てからの

斜線変更でクリティカルがついてしまってその場で失格。

一応教官はその後も試験はぞっこうしてくれましたが

「次回のアポイントとってね」でおしまい。

教官はメキシコ系だったので、とっても英語が聞きづらい。

ん~~メキシコ人の英語はとにかく巻き舌の発音で

私は苦手です、、。

次回がんばらなきゃ。くすん。(悲)

今日はアメリカではじめてのハロウィンでした。

午前中は息子のプリスクールでハロウィンのコスチュームパレード。

息子は着ぐるみを着て大喜び。


そして待ちに待った夜。

部屋のライトアップをしてハロウィンの準備。

19時ぐらいからちらほらと訪問者。

ガイコツくんやら、バットマン、プリンセス~色んな仮装でご訪問。

うちの息子はさらに興奮~。

今度は私達も外に訪問することに、、、。

基本的にハロウィン装飾でライトアップしていたり、

部屋の中を見えるようにしている家には訪問していい合図。

お迎えの家でも仮装してお待ちかね、、。

というとっても楽しいイベントでした、、、。


なんだか日本のクリスマスとかバレンタインとかは明らかに企業が

あおってやっているようなイベントだけど、普通の人たちが

イベントを盛り上げようとするのがアメリカの国民性なんだなあと関心させられました。

息子にとっても楽しいハロウィンでした。


(注意!)海外ドラマ「LOST」シーズン1のあらすじです。私が見ながら訳したものなので、完全ではありませんがあらすじはほぼ網羅しているはず?。日本公開を楽しみにしている方は読まないでください。

LOSTシーズン1 6話

英語ができないジンとサンの夫婦。
他のみんなとは距離を置いていた。サンに強い態度をとるジン。
(サンの回想シーン)
サンの家のパーティでボーイをしているジン。
二人は恋人同士だった。サンの父親に結婚を頼むジン。
父親が出した条件は自分のところでジンが働くことだった。
ある晩、ジンが血まみれで帰ってくる。
問いただすサン
「僕たちのために、君のお父さんの言うことはきかなくちゃいけないんだ」
(現在)
いきなりマイケルに飛び掛るジン。マイケルをこてんぱんに
殴りつける。サイードとソーヤが駆けつけてジンを捕まえる。
マイケルが一人でいると近づくサン
驚くマイケル。サンは英語が話せないふりをしていた。
サンはマイケルに事情を話す。
マイケルが手にはめていた時計が実はサンの父親の時計だった。
そのためにジンはマイケルを襲ったのだ。
しかし、サンはみんなには自分が英語ができることを
黙っていて欲しいという。ほかならぬジンがそのことを知らないから。
見つけた洞穴の水場でルークとケイトをつれていくジャック。
しかし、毎日46人を養うための水を運ぶことはできない。
ジャックはその水の流れる洞穴にみんなが移り住めばいいと提案する。
サイードとマイケルはビーチに残るという。
洞穴に移動する者ととどまる者に別れてしまう。
チャーリーがドラッグ中毒であることに気づいたルーク
ドラッグを渡せば探しているギターがみつかるからドラッグを
渡すようにとルークに言われる。
ドラッグをルークに渡す。ルークが崖を指差す。
そこにはチャーリーが大事にしていたギターが引っかかっていた

今日は急遽DMVに運転免許の試験を受けに行くことに。

実はもうちょっと後で取るつもりだったのに、保険会社の関係でいきなり今月中に免許取得しなくてはならなくなりました。あわてて、筆記試験対策をしてDMVへ。

試験の順番としては①書類の記入②写真撮影③筆記試験④採点⑤視力検査

で、次回の実技試験の予約をする。

カリフォルニアのサンタクララDMVには日本語の試験が用意されている。

ただし、日本語訳はかなりあやしくて、問題の意図がさっぱりしない問題も結構ある。

だけど、日本語で受けられるだけでもラッキーというものです。

36問中、6問までの間違いで合格です。問題なく合格したけど、次の実技(ドライビング)テストが

結構落とされちゃうらしいです。何が問題、、、てやっぱり言葉の壁です。

試験官が言っていることが分からないとつらいみたい。3回の再試験はざららしい、、。(悲)

実技テストは水曜日の午後になりました。乞うご期待!


前にも書いたと思うけど我が家は夫の会社にめちゃくちゃ近い。

歩いて一分かからないでしょう、、という距離。

当然通勤にかかる時間がまったくかからないのでとっとと帰ってくる。

というより、、そもそも残業をしない主義なので18:15には家に帰り着く。

私は17時には夕飯の支度を始めてないと食事が間に合わない。

(もうちょっと遅く帰ってきてもいいよ==と正直思うことも。)

でも夫の会社では特別なことではなく、みんな18時すぎには帰りはじめるらしい。


以外に驚いたのが、シリコンバレーで知り合った日本人のお友達は

どの家ももだんなさんの帰りは20時ぐらいだと言う。

ひどい場合は22時。しかも夕飯は外で済ませてくるらしい。

我が家はアメリカに来て子供と父親が一緒にいる時間が格段に増えた。

日本にいたときもあまり残業をするタイプではなかったが、通勤の時間が

ない分、子供との時間はたっぷり持つことができるようになった。

我が家にとってはとてもいいことだけど、、、。


シリコンバレーで働く日本の駐在員は

アメリカ時間では帰らないので結局日本にいる時と

働く時間はと大して変わらないらしい。

会社によっては不況の影響で駐在員の数を減らしているので

仕事が倍になってしまって忙しい人もいるとのこと。

でも意味もないけど、上司がいるから残っているということもあるらしい。

せっかくこっちで働いているのに可愛そうな気がする。

今日、車の中で夫が「何年もアメリカに住もうとか、永住しようなんて思う人の気持ちが全くわからない!」

と大怒り。

ことの発端は最初に話されているべき保険関係のトラブルでむしゃくしゃしていたのもある。

とにかくアメリカでは日本ではありえないことばかり。

例えば免許証なんかも日本ではその場でもらえるけど、うちの夫の場合届くのに三ヶ月もかかった。

また、常に自分には責任はない、、という態度を窓口の人間がとる。

つまり、一箇所では解決しないのだ。

今回の保険の件も最初に言っておくべきことがこちらに全く伝わっていなく、突然サービスが打ち切られたというもの。

「アメリカの何処がいいんだかさっぱり分からんっ!」

夫は私たちより先に来ているのでそろそろ一年になる。

食事だって日本食が大好きで、とにかくこちらの食事は合わないらしい。

「しょーがないじゃん。日本でやりたい仕事はできないんだから

アメリカに来たんでしょ。」。。。と言いたいがとりあえず怒りが収まるのを待つ。

確かに気候は良いとは思うけど、気に入る人と気に入らない人に

分かれるだろうなあ。

うちの夫はアウトドアタイプでもないし、結構神経質。

わたしは「ま、いいか、、じたばたしてもしょうがないし、、」って割り切れるからあんまり気にならないんだけどね。アメリカではアバウトにならないと生きていけないと思うよ。実感。

(注意!)海外ドラマ「LOST」シーズン1のあらすじです。私が見ながら訳したものなので、完全ではありませんがあらすじはほぼ網羅しているはず?。日本公開を楽しみにしている方は読まないでください。

LOSTシーズン1 5話

海で泳いでいた女性がおぼれてしまう。
ブーンが助けにいくが、一緒におぼれてしまう。
ジャックはブーンしか助けることができなかった。
生存者は47人から46人になってしまった。
失意のジャックが海を見ると、そこにはスーツを着た男性が立っていた。
「あそこに誰かみえたか?」ケイトにたずねるジャック。
「何も、、」
その男性はジャックにしか見えていなかった。
ジャックを呼びにくる。
「どんなに水を分け合っても46人には足りない、、」
水があと少しでなくなりそうになっていた。
とりあえず残っている水を隠す事に。
(ジャックの回想)
初年時代のジャック。喧嘩に巻き込まれた友達を助けようとして
共にやっつけられてしまう。
その事について父親から諭される。
「すべての人を助けることはできないのだ」
(ジャック最近の回想)
母親から父親を迎えに行くように言われる。
今父親はオーストラリアにいる。
ブーンにおぼれた女性の事で意見を言われるジャック。
しかし、その視界の前方にまたスーツを着た男性が。
追いかけるジャック。そして走って追いつく。
振り返った男性は父親だった。
父親の幻想。ジャックの父親が生きているはずはなかった。
ジャックの父親はシドニーで死んでいた。
ジャックが迎えにいったにもかかわらず、心筋梗塞で
死んでしまっていたのだ。
ジャックが父親の幻想を追って迷い込んだ穴場には
水が流れていた。水を見つけることができたのだ。
そして、その穴場の近くにはジャックと一緒に飛行機にのった父親の棺があった。

子供がプリスクールに通い始めて二ヶ月。最近色々な場面で英語を話すようになった。

「ママランチボックスとって」「ウォーターボトルちょうだい」

「プッシュプッシュ」

どうやらプリスクールで先生が子供達にかける単語は理解できいているらしい。

パパも息子にはことあるごとに英語で話しかけるようにしている。

びっくりするのは、英語と日本語の違いはしっかり分かっているらしく

「What do you want to eat?」「water!」

「何処行く?」「公園!」

と英語には英語で、日本語には勿論日本語で、、ときちんと受け答えしている。

英語ではまだ「yes」「no」や単語のみの受け答えだけど。


ちょっと面白かった会話

「ママーマジレンジャーのおもちゃどこ~」

「I don't know」って私が言ったら。

「I don't yes!どこ置いたの!」と息子。

「know」を「no」と思って「yes」と抗議したのねえ。

こうやって言葉は学習していくのねぇと関心。

あ。。。私も負けずに勉強しなきゃ。