明日からサンクスギビングですが、まわりの方は色々と遠出するらしいです。

小学生以上のお子さんをお持ちの方だと、どうしても子供のお休みに合わせるしかないので、集中しちゃう。

アメリカ大陸を同じように家族が動き回るので当然のように飛行機のチケットは取れません。

ホテルの予約も大変なものです。


その点、、、、私の夫は、、、。

サンクスギビングのまわりの状況を話すと。

「俺は用意周到な男だからな。」

と、、ニヤリ。

なんと、私もあきれるぐらい夫は用意周到。

年末に日本で回る温泉旅館もきっちり六ヶ月前には抑えてあるし、航空券もさらに座席に至るまでリザーブ済み。

「で、、来年の六月はいつ帰る??」と一週間ほど前に聞かれた。

冬休みの日本帰国すらまだしていないのに、その次の夏の帰国日程ですか???

目が点になる。

でもマイルの得点や、またま日本で泊まる旅館の予約を考えるともう決断しなきゃいけないらしい。

「プリスクールの休みがいつからかもしらないよ??」

「そんなの休みめばいいじゃん。」

「・・・・・」

ということで、我が家のバケーションの予定は半年前には決まっている。

家族はどうするかというと、恐ろしいことにバケーションの予定にあわせるしかない。

これは私が仕事をもっている時からの決まりなので!?正直仕事をもっている時はつらかった。

下っ端の時は上司に休みをずっと根回し、管理職になったら絶対にその時期に予定をいれなかった。それでもどうにもならないときはパソコン持参で常にメールとリモートアクセスで仕事をしていた。

通信状態が悪いアジア圏は絶対いけなかったけどね。


渡米前にこっちに何度か遊びに来たときも、リモートアクセスで東京本社に接続。

社長秘書のパソコンがクラッシュしかかって、夕飯の肉じゃがつくりながら日本の朝の時間に合わせてリカバリしたなあ。

ある意味すごい時代だよ。インターネット技術万歳。


我が家ではリアルタイムで日本のテレビ番組が視聴できる。

はっきり言って、今のインターネット技術ではテレビ局がそのままサイトを利用してインターネットベースで配信することは全く技術的には問題ない。なのにこれだけサービスがないのは、要は放送権の問題で、ドラマだったら原作への使用権などがあり、二時転用の権利がややこしいから。

お隣韓国のドラマがこれだけインターネットで見れるのはそういった権利がシンプルだから。

とっとやって欲しい。


じゃあ、どうやって家で日本のテレビを見るか、、、というと。

日本の家で、テレビチューナを内臓したパソコンをアンテナにつなぐ。

そしてそのパソコンをリモートアクセスできるようにルータを構成する。

我が家では現在2代目のシステムを利用しているが、夫が今年の1月にシリコンバレーにきたときには私はまだ日本にいたので、VAIOシリーズの我が家のサーバ機をテレビ受信パソコンにした。

一代目のシステムはVAIO Media  という機能でなかなか頑張ってくれていたが、メディアサーバサービスが停止しているはずなのに完全にフリーズしてしまったり、録画番組を上手に削除できないという問題もあった。また、リモートアクセスするためのポート番号とファイアウォールソフトがバッティングしてしまい接続テストにかなりの時間を要してしまった。

また、できあがったファイルをダウンロードして落とすと、1時間の番組でダウンロードが3時間かかるという恐ろしくパフォーマンスが悪かった。

とりあえず、家にある機材のみで構成できたということもあり、8月までこのシステムを採用。

ただし、8月に私がシリコンバレーに来ることになったので愛機であるサーバマシンも一緒に渡米。

そこで二代目のシステムとしてLinuxで構成された新サービスを利用してみることにした。

そのお話はまた。

高級温泉旅館として私が紹介しているのは

一人一泊25000円以上のお宿のことにしています。沢山の旅館をまわったけれど、さすがに25000以上だすと、まずはずさない。それだけの理由です。(笑)

そのなかでもまた行きたい旅館。北海道の旅館のご案内。


オススメ度:★★★★★ 公式HP

小樽にある「蔵群」もすばらしい。すでに二回宿泊。

なんとこの旅館は館内での飲み物はすべて料金込みになっている。バーがあるので、ここでカクテルを作ってもらうこともできる。勿論部屋にもビールやらジュースやら冷蔵庫にはいっているので飲み放題。

お酒好きにはたまらない。

談話室、図書コーナーも充実している。

部屋のタイプはメゾネットっぽく二階建てだったり、色々なタイプがあって、モダン和風という雰囲気。

寝室はベッドがあり、いつでも寝ることができる。それ以外の和室の部屋にお布団を引いてもらうリクエストもできる。

館内には茶室(これもモダン)。モダンアートなどもかかっていてなんとも居心地がいい。

お風呂もこれまたモダン和風。食事は別に食事どころがあってそこで取るが、完全にプライバシーが守られている。

場所柄、小樽観光ができるため東京から飛行機にのっていくにも色々回れるので、観光地としてもかなりいいロケーション。今度は母の還暦祝いにでも連れて行ってあげたい場所です。

今日のESLのカンバセーションではへこんだ。(泣)

単語が出てこない、文の構成ができない。思わず無言になる。

今までのカンバセーションではむちゃくちゃな文法でもとにかく

単語を並べまくって、勢いで話していた私。度胸だけはあるからね。

それでも分かってもらえてたのでカンバセーションは嫌いじゃなかった。


でも、、、今日のお題は「面接者と求人者」というテーマでお互いに役割を分担して説明をする。
一応サンプルとして「ウェトレス募集」「カーディーラ募集」といった求人広告の用紙が配られて、とりあえず自分がしたい仕事を決めてそれになりきって演技する。
「やりたい仕事ないじゃん」(本音)

シリコンバレーのESLなんだからIT関係の仕事の募集のっけてくれよ~~~。

コンピュータ英語なら結構知っているのに~~。

しょうがないから「イタリアンレストラン」のウェイトレスの仕事に決めた。

ぱ「あなたがこの仕事で提供できることは?」って質問に

私「・・・・・・」

ぱ「なぜこの仕事をやりたいの?」には言える単語を並べて

私「子供を育てるためにお金がいるから」

ぱ「仲間とケンカになったらあなたはどうする?」

こんな質問日本語でも難しいよ~~~~。

今日のパートナーの台湾人のママごめんよ~~。

今日はさっぱり文章作れなかった。Sorry。勉強精進します。

Netflix(USA)でレンタルしていたLOSTシーズン1 とりあえず辞書なしで見ました。

(つーか辞書引いている間もないぐらい面白かった。)いや~~文句なしに、面白い。


分からなかった台詞はこれから詳細読解にはいります。lost

随時私のブログ の方に更新していますので、公開を待てない方はお楽しみください。放送を待っている方は読まないでくださいね。
実はアメリカでは現在シーズン2が放送中ですが、まさかシーズン1では想像が付かなかった展開に発展していっています。シーズン2も並行してみていたので、StoryをUPしようと思いましたが、とりあえずシーズン1をすべて翻訳し終わってからシーズン2のUPをしようと思います。

ドラマであれだけのスケールを作ってしまうのは本当に驚きですが、こちら(米国)で発売のシーズン1DVD7巻にはメイキングの内容がはいっています。あの抜けるような青い海の横で炎上する飛行機の残骸は圧巻ですが、どうやらハワイでの撮影のようです。サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジを飛行機のばらしたセットが船で運ばれていくところはひょえ~~という感じでした。(これ以上はやめておきます)見たいと思っていた方にはぜひオススメですっ!

ABC放送のLOSTサイト


私の住んでいるマウンテンビュー市がすごいことになりそう。

マウンテンビューにはGoogleの本社がある。

Googleがマウンテンビュー市に市内全域に無料でインターネットにアクセスできるポイントを作ることを要請し、市が了承したらしい。どうやら電柱や街灯の上に機器を設置していくことに。市全体がホットスポット化されるらしい。

勿論GoogleのIDを使ってログインするらしいのだが、最初の画面にGoogleのポータルサイトが表示されれるため、Google利用者が格段に増えることが予想される。サンフランシスコでも同様の計画があるらしいのだけど、どうやらマウンテンビュー市のほうが動きは早そう。

なんといってもGoogleの社員も沢山マウンテンビューには住んでいるし、NASAの研究機関もあるのでとんとん拍子に話がすすんでいるみたい。
我が家のお隣さんはラテン系若夫婦だけど、二人ともGoogle社員。
旦那さんはリクルーティング担当。私がMCSEとか持っている話をしたら「働くか?」と言われたけど、無理じゃん英語できないんだから。(笑)英語マスターするまでは大人しく主婦やってます。

しっかし、家の無線LANにはバリバリセキュリティかけまくって夫のパソコンが勝手にお隣にログインしないように設定していたけど、、、常にGoogleのアクセスポイントが表示されるようになるのねえ。

我が家はEL CAMINO REALにすごく近いからその恩恵を早めにもらえそうな期待、、大!

英文で知りたい方はSiliconvaley.com をお読みくだされ。

サンクスギビングや日本の連休も近いので今年の5月にロスのディズニーランドに行った時のトラブルをご紹介しておきます。(みなさん十分気をつけて!)

ビデオカメラ、お財布、パスポー、パークチケットのはいったリュックを盗難に 遭いました。
ディズニーパラダイスピアホテルの中にあるディズニーPHCグリルで「 リロ&スティッチのアロハ・ブレックファスト 」を取っていたときのこと。
日本からの二家族合流して一緒に食事をしていました。
かならず誰かテーブルにいるようにしていたのに夫のリュックが盗難に。このグリルは人気が高くて予約した人しか入れないので、通りすがりの人は入れません。また、キャラクターレストランなのでお客は家族連れのみ。家族連れが子供の目の前で他人のバックをもっていく??というような場所です。はっきり言ってお客というよりも、犯人は従業員ではないかと思いました。案内係以外に、片付け専門のメキシコ系の従業員がちょこちょこ動いていたのでかなり怪しい、、、。
その後お店の人がポリスを呼んでくれたけど、カードの停止とかは全部自分でしなくちゃいけなかった。

しかも最悪な事にカードは夫名義のUSAでのカードだっため、私の所有していたカードもすべてストップに。かろうじて一枚もっていた日本の私名義のカードのみが使える状態に。現金を殆どもっていなかったので現金に困りました。結局パークチケットも買いなおす羽目に。昨日とったビデオもバックにいれていたのでショック大きかった。
パスポートも再発行、悲惨なことに就労ビザも再発行になりアメリカ国内では発行できないため出国しなくてはいけないことに。

ディズニーランドは楽しいところだけど、そこはアメリカ!ということはお忘れなく。

私の行っているクパティーノのESLでは補助教材としてロゼッタストーン という教材を使っている。

勿論問題から説明文からすべて英語です。

内容は「リスニング」「リーディング」「ライティング」に分かれています。

とても綺麗な発音の英語が流れるのでとても聞きやすく、写真を使ってあるのであきさせない構成になっています。先日ワシントンに行ったときにも、セキュリティチェックをすぎた売店でも特設ブースを作って売っていたので、かなり有名なソフトみたいです。

レベル1、2、3まであるらしく現在私はレベル2からやっています。

中学、高校の英語を学んだ人であればレベル2からでよさそうです。

購入しようとおもってamazonで調べると175ドル。う~~ん。90ドルぐらいなら即買いなのですが、175ドル出すんなら日本でもっとよさそうな教材がありそうな気も、、、。

思案中。


シリコンバレーへの引越が決定してから使用したのがスピードラーニング。

「聞き流すだけで英語がしゃべれるようになる」といううたい文句の教材です。

私はビギナー編を使用しました。渡米までの3ヶ月間、通勤の間の電車の中で合計60分間聞くことに。

15枚のCDをiPodに入れるてかわるがわる聞きました。

「日常会話」「パーティで」「海外旅行」とかの色々な場面での英会話のテーマがあります。

それぞれが3分~5分ぐらいの話で、最初に英語が流れて、続けて日本語の文章が流れます。

まず、英語の文章に集中して「こんなこと言っているのかな?」と予想していると続けて日本語が聞けるので自分の聞いている間違いなどがわかります。

英語のみしか流れないバージョンもあるのですが、私は「英語→日本語」バージョンの方が気に入ったかな。聞き流すだけで英語が喋れるようになるかはまだまだ分かりませんがずっと聞いていると英語のリズムには慣れてくると思います。

話している内容も「ふ~~んそうなんだ」と思う内容などもあり、結構楽しく聞いていました。

ビギナー編は英会話の「聞く耳」INPUTの練習にはなると思いました。海外旅行でその場限りの会話をする場合には十分な内容かも。これ全部覚えるぐらい聞けばフレーズは使えると思います。

ただし、自分自身が話すといった「OUTPUT」はまた別の問題。

聞くだけで話せるというのは????

聞いたら続けて真似て喋ってみるのが効果的な気がします。

夫の日本出張にあわせて「恵那寿や 」の栗きんとんをGET

この栗きんとんは元祖「すや 」さんののれんわけをしたお店です。

味もとても似ていますが、「すや」に比べて甘さは控えめです。

今月主人の日本出張が二回あったので、「すや」と「寿や」それぞれを買ってきて会社の人にもおすそ分け。それぞれ好みは別れました。

「すや」の方は配達日の指定ができません。甘みはっきり、栗の粒があったりします。

「寿や」は指定ができます。甘さ控えめ、栗の粒はほとんどありません。

ちなみに袋を向くと両者の違いはわかりません。


ぜひ食べ比べてみてください。

今回夫は会社の人に頼まれて、栗きんとんを100個ちかく買って来てました。(笑)