日本では立て続けに二件、小学生の女の子が下校途中にアクシデントにあってしまい、帰らぬ人になったニュースが大々的に放送されている。悲しい事件だ。


アメリカでは車でしか動くことができないのも理由だろうけど、子供の送り迎えは親の担当。

たとえどんなに家が近かったとしても、迎えにいかなくてはならない。

正直ずっと働いていた身としては、「じゃあ、迎えにいったあとは子供にはりついていなきゃいけないの?仕事はどうするんだよ?」なんて、不満に思ったものだけど、このニュースを聞くと正直アメリカのシステムはこれからの時代には当然のような気もする。


私達が小学生の頃は、道草したり、家に帰ったあとに山に遊びにいったりと放課後は子供の自由だった。

それが今では危険と背中合わせになっている。

悲しいけれど、事実。

日本に帰る時、息子はきっと小学生のはず。

学校の近くの家を借りて

どんなに嫌がられても送り迎えは付き合おうと思う。

アメリカにきて痛感するのが、単語りょく。

ある程度の動詞がわかっていれば、あとは名詞、形容詞のオンパレード。

そこで私が大好きな単語の勉強につかっているサイトをご紹介。

単語山

ゲーム感覚で時間がぽっとあいた時にチャレンジできます。

レベルも色々あるので、自分のレベルからスタートできる。

よく、、英単語を語呂合わせで覚える方法とかあるけど、はっきりいってナンセンスだと思う。

大学受験ならまだしも実際の会話の現場で思い出してちゃ単語は出てこない。

ぱっぱっぱっと連想できないと意味がない。

このサイト「単語山」は徐々にスピードアップしてくるので、頼もしい。

さらに地すべり(復習)モードでちゃんと正解できないとレベルダウンされる。

ううう、、思わず頑張っちゃうのが勉強にはちょうどいい。

さすがWHO。職員の採用に「喫煙者は雇いません」ということを名言した。

ニュースはこちら

確かに健康をつかさどる機関、喫煙はもっての他だよね。WHOの建物は禁煙のようだけど。

以前部署の新人採用を担当した時に「喫煙者不可」って求人広告出そうとしたら「それはちょっと、、」ってリクルート雑誌の担当者に言われたなあ、、。今の日本ではどうなんでしょね。


喫煙する人は気づいてないけど(それがまた許せんっ!)、タバコを喫煙室で吸った後に、エレベータに乗られるとタバコのにおいで個室は充満。本人はまったく気づいてないんだよね。

私が渡米直前に契約で勤めた会社では喫煙者が多かった。

あろうことか会議中の喫煙が許されている。

何度も禁煙の案が総務に出されるけど

「タバコを吸わないといいアイデアが浮かばないだろう、、」と上司の上司が言ったのはあきれた。

それって「自分には能力がありません」って堂々と言っていることに気づいてないんだから、終わっている。

実際に年功序列で管理職になっただけの人だから本当に能力なかったけど。

タバコ吸いながら、たらたらやっているから会議は長い。

会議が長いのは無能な証拠。意思決定をぱぱっとしなければスピードに勝てない。

何社か社員で行ったベンチャー企業では当たり前のことだっただけに文化の違いには驚いた。

議事録だってパソコン持ち込んで打ち込みながらちゃちゃっと打ち込んで、調べる案件もその場で調べればすぐに次に意思決定ができるのに「次回までに調べておきます」がお決まり。

それでも、まわりよりいいお給料もらえているから業界によってはのんびりやっていてもお給料もらえるんだよね。

↓私が管理職だったときによく言っていた言葉。(きゃーっキツイ!あ、、契約の時でも社員さんに言ったけど、、強っ)


たばこを吸いに行きたかったらさっさと仕事を終わらすこと。

吸っている時間、吸わない人よりサボっていることを自覚してる?。

売りに出していた日本の家が売却できました。

ちょっと、ほっとしました。

最初は賃貸にして置こうかとおもったのですが、駐在ではない私達。

何年のアメリカ生活になるか予想もつかず、管理にかかる手間よりもいっそ思い切って手放すことにしました。

もっとも家に対する思い入れがまったくなかった、、、。というのが大きな理由かも。

もともと欲しくて買った家ではなく、子供の保育園が変わらないために購入した家だったのでしょうがない。

実は購入までも色々あった家。

賃貸で最初は借りていたのに、、、あろうことか、、家主さんが破産。

そこで家は競売物件に、、、、。

私達が住んでいるのに裁判所の人が写真を取りにくるは、、競売で落札を狙っている他の不動産会社にウロウロされたり、結構大変な道のりでした。

その後色々な事情で私達が家を買うことに。


引越しに伴う費用も負担されない身分の私達、駐在でないということはそういうこと。

わざわざ家具の輸送に何十万もお金がかかるなら、現地調達も変わらないので、日本からは家具は一切もってこなかった。

日本の家には家具はまだそのままあるので、引渡しまでに処分をすることに。

二本でガレージセールしてみようかな。

リアルタイムで日本のドラマを見ている我が家ですが、今夜放送の「一リットルの涙」は泣けました。

普通の生活をしていた女子高生が突然病気になってしまい、、、。

といういわゆる病気のお決まりのドラマなのですが、

「世界の中心~」「今会いに~」どちらも泣けなかった私にとっては、とても丁寧にドラマが作られていて、気に入っています。

実際にあった話に少し脚色をしているようですが、原作の方はすでに今はいない人。

恋愛すらもすることができなかったけど、ドラマでは恋愛も描いてもらえていてご家族の方が喜んでいると聞きました。


子供が元気でいるだけでも感謝しなくちゃいけないよね。


だけど、伊藤美咲の「危険なアネキ」が視聴率一番というのがまったく解せない。

せめて「ノブタをプロデュース。」に頑張って欲しい。(笑)



英語の授業の一環に、英語ソフトを使用した授業をするお話はしましたが、PCを使うのでPCインストラクターが補助で入っています。

インストの仕事もしていたことのある私にとってその仕事ぶりは興味あるところ。

そのPCインストラクターについて一言。

シリコンバレーのインストラクター。レベルが高いのかと思いきや。

そこはアメリカ。

日本じゃあり得えないっ。


メキシコ系の男性が座ったPCのプロファイルが破損していた。

彼がいくらログインしたってそれ以上進まない。

思わず手伝いそうになったけど、

英語力のない私、、話が変なことになると嫌なので横目で傍観することに、、、。

45分間彼は放置されて、結局ソフトは使えずじまい。

本当に日本のインストだとありえないけど、、

教室のシステムがコースにあわせて起動ソフトを完全にプロファイル化されていたので

プロファイルが壊れてしまっているとどうにもならない。

しかもいきなりWindowsUpdateが開始して勝手に再起動してしまうPCも続出。

開始時間30分まえにきているのに何やっているんだろう。


日本のMicrosoft Official Trainer(MOT) の教育はその点しっかりしていたよなあ。

試験はむちゃくちゃ厳しかったけど。(旧バージョン)

英語のインストラクション、MOTとしても役立つかな?、、、なんてアダルトスクールのPCクラスを物色中でしたが、ちょっと期待しないほうがよさそうかも、、、。

シリコンバレー恐るべしっ(笑)

私の行っているクパチーノのESLはとにかくウェイティングしている人が多い。

以前、私が試験翌日にクラスに入れたのはラッキーということを書いたけど、本当にそうだ。

まわりの友達の話を聞いても、もう数ヶ月もまっている人も多い。

しかし、その分クラスの中での出席チェックも厳しい。

私がクラスにはいったのが9月中旬だったけど、私が知っているだけでも13人のニューフェイスが来た。

、、つまり、その分クラスから辞めているいる人も要る訳で、、、、。一週間と一日休んでしまうと自動的に退学。ちょっとでも自分の国に帰ることも許されない。

これはどうかと思うけど。ESLは無料で開催しているクラス。

少しでも勉強したい人を優先させる考え方は間違っていないのだろうけど。

何でもESL側の都合で、「明日からよ」「このクラスよ」と勝手にスケジュールを押し付けてくるのに、出席は厳しい。

たまりたまった受講希望者を形だけでも授業を受けさせて、実績を作りたいように運営側がしているように感じる。

無料で英語の勉強を受けさせてもらっているから従うしかないってことかな。

まあ、内容や体制はさておき行けているだけでもラッキーとは思っているけどね。

日本へのおみやげを買うためにアップル本社へ。

息子がアップルのマークをみて「Appleかじられてるよ!?」と大うけ。

そりゃ、、よく考えたら変なマーク。

アップルの本社はストリートをはさんで何棟もアップルのマークがある。

それぞれのマークの色が違っていて面白い。

本社にあるビジターもいけるショップへ。

ここは、そもそも社員のためのお店だったらしい。

中に入るととても広くて、トレーナーやらニット帽子やらとアップルのマークのはいった商品が並んでいる。仕事に使えそうなお土産をもってレジにいくと

「社員かい?ビジターかい?」と聞かれる。

たぶん社員には割引があったりするのかな??

勿論「ビジターよ」と返事をする。子連れなんだからどう考えてもビジターだよ。と思わずつっこみを入れそうになるが、そんな英語力はない(笑)

「おみやげだから袋いっぱい頂戴!」というと、

「シールいるか?」とアップルのシールの束。

20枚近くもらっちゃいました。

アップルの本社のショップはめちゃくちゃ店員の対応が悪い事で有名ですが、私の対応をしてくれたおにいちゃんはナイスガイでした。

「いくらやろね」


さ、、、これは何語でしょう。そう関西弁ですね。

夫と車の中で何かの値段の話をしていたときのこと、夫が私にむかって

「いくらやろね」と関西弁で言った。

夫は神戸育ちのバリバリ関西人だけど、結婚を期に東京に来て依頼標準語を話している。(つもりでいる)

ので、関西弁はあまりでてこない。

が、、、この言葉。息子には

「ikurayarone?」という英語に聞こえたらしい。

夫が英語が話せるのは息子も分かっている。自分の知らない単語が出てくると

英語なんだと察したらしい、、、。

「ははは。。。How much?のことだよ。」と

私が教えてしまったのが、、さらに悲惨なことに。

息子にとって「How much=いくらやろね(日本語)」と定着してしまい。

標準語+英語+関西弁という恐ろしい構造に。

あまり関西弁の語彙は増やしてほしくないんだけどね。(関西の方ごめんなさい)

あーしまった。(笑)

シリコンバレーにはアジア人が多い。インド人に対抗すべくわんさかいる(笑)

子供を連れて公園にいくと、まず半分はアジア人。

しかしながらその内訳を判断するのがかなり難しい。

私の中ではAチーム(日本人・韓国人)とBチーム(中国人・台湾人)で分類する。

まず、母親がばっちり化粧をしていて、ブランドのTシャツなり、バックなりもっていればAチームの可能性が高い。あとは、近づいていって何語を喋っているかで判断する。母親がノーメイク、メガネ、またはジャージをはいてきていればBチームの可能性大。子供がむちゃくちゃダサい格好をしていたら中国人、、、。大体はずしたことはないね。


そういう、、、私はどういう格好でいくかと言うと、ノーメイク、ジャージ、メガネ。日本人に見られたことはないだろうね。


ところが、先日、メガネ、ジャージ、ノーメイクの中国人にしか見えない女性が、いきなり私に日本語で話しかけてきた。えーっ日本人だったの??
話を聞くと、国際結婚でもう日本を離れて7年近くたっているとのこと。

ごめんAさんっ。ずっと中国人だと思って「Hi」しか声かけてなかったよ。(笑)