日本では立て続けに二件、小学生の女の子が下校途中にアクシデントにあってしまい、帰らぬ人になったニュースが大々的に放送されている。悲しい事件だ。
アメリカでは車でしか動くことができないのも理由だろうけど、子供の送り迎えは親の担当。
たとえどんなに家が近かったとしても、迎えにいかなくてはならない。
正直ずっと働いていた身としては、「じゃあ、迎えにいったあとは子供にはりついていなきゃいけないの?仕事はどうするんだよ?」なんて、不満に思ったものだけど、このニュースを聞くと正直アメリカのシステムはこれからの時代には当然のような気もする。
私達が小学生の頃は、道草したり、家に帰ったあとに山に遊びにいったりと放課後は子供の自由だった。
それが今では危険と背中合わせになっている。
悲しいけれど、事実。
日本に帰る時、息子はきっと小学生のはず。
学校の近くの家を借りて
どんなに嫌がられても送り迎えは付き合おうと思う。