さすがWHO。職員の採用に「喫煙者は雇いません」ということを名言した。
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確かに健康をつかさどる機関、喫煙はもっての他だよね。WHOの建物は禁煙のようだけど。
以前部署の新人採用を担当した時に「喫煙者不可」って求人広告出そうとしたら「それはちょっと、、」ってリクルート雑誌の担当者に言われたなあ、、。今の日本ではどうなんでしょね。
喫煙する人は気づいてないけど(それがまた許せんっ!)、タバコを喫煙室で吸った後に、エレベータに乗られるとタバコのにおいで個室は充満。本人はまったく気づいてないんだよね。
私が渡米直前に契約で勤めた会社では喫煙者が多かった。
あろうことか会議中の喫煙が許されている。
何度も禁煙の案が総務に出されるけど
「タバコを吸わないといいアイデアが浮かばないだろう、、」と上司の上司が言ったのはあきれた。
それって「自分には能力がありません」って堂々と言っていることに気づいてないんだから、終わっている。
実際に年功序列で管理職になっただけの人だから本当に能力なかったけど。
タバコ吸いながら、たらたらやっているから会議は長い。
会議が長いのは無能な証拠。意思決定をぱぱっとしなければスピードに勝てない。
何社か社員で行ったベンチャー企業では当たり前のことだっただけに文化の違いには驚いた。
議事録だってパソコン持ち込んで打ち込みながらちゃちゃっと打ち込んで、調べる案件もその場で調べればすぐに次に意思決定ができるのに「次回までに調べておきます」がお決まり。
それでも、まわりよりいいお給料もらえているから業界によってはのんびりやっていてもお給料もらえるんだよね。
↓私が管理職だったときによく言っていた言葉。(きゃーっキツイ!あ、、契約の時でも社員さんに言ったけど、、強っ)
たばこを吸いに行きたかったらさっさと仕事を終わらすこと。
吸っている時間、吸わない人よりサボっていることを自覚してる?。