「いくらやろね」


さ、、、これは何語でしょう。そう関西弁ですね。

夫と車の中で何かの値段の話をしていたときのこと、夫が私にむかって

「いくらやろね」と関西弁で言った。

夫は神戸育ちのバリバリ関西人だけど、結婚を期に東京に来て依頼標準語を話している。(つもりでいる)

ので、関西弁はあまりでてこない。

が、、、この言葉。息子には

「ikurayarone?」という英語に聞こえたらしい。

夫が英語が話せるのは息子も分かっている。自分の知らない単語が出てくると

英語なんだと察したらしい、、、。

「ははは。。。How much?のことだよ。」と

私が教えてしまったのが、、さらに悲惨なことに。

息子にとって「How much=いくらやろね(日本語)」と定着してしまい。

標準語+英語+関西弁という恐ろしい構造に。

あまり関西弁の語彙は増やしてほしくないんだけどね。(関西の方ごめんなさい)

あーしまった。(笑)