2010年12月 台北二人旅③
2010年12月19日(日)
さて2日目です。
本日行かなきゃいけない場所は・・・
・朝食は「鼎泰豊」
・パワースポット「龍山寺」
・龍山寺近くの胡椒餅店「福州元祖胡椒餅」
・晩ごはんは「京翅坊」でフカヒレ&アワビ&伊勢海老
・しめは「六星集足體養身會館」でマッサージ
メインは
「九イ分」!!
とまあ盛りだくさん。
このため7時起床です。
大安駅のホテルからは、ズルしてバスに乗りました。
余談ですが、台北のバスは本当に乗りやすい。
何がって、バス停の名前が読めるから・・・・
ソウルに行ったときはハングルに四苦八苦してバスはなかなか難関でしたが台北は漢字。
さらに台北は(ソウルもですけど・・・)バスがとても発達しているので、大抵の場所はバスで行けます。
ということで、MRT駅から遠くてタクシーや徒歩を予定していたところもバスで・・・。
話がそれました。
朝食は小龍包の名店「鼎泰豊」へ。
どれ?な感じですが、横断歩道むこうのグレーの建物です。
日本にも支店がある超有名店の本店なのに、
結構あっさりした外観。
さて、朝からここにきた理由は、
日曜の朝だけやってるメニュー「小龍包湯」を食べるためです!!
あ、ちょっと食べちゃった後の写真です。
この「小龍包湯」、まあ簡単にいうと
「小さい小龍包」+「スープ」です。
小龍包はふつうに食べてもスープに入れても可。
旅程に日曜が入っている人は話のネタにぜひ。
そうそう、ふつうの小龍包の食べ方については、
(日本の店といっしょ)
ここの日本との大きな違いは・・・
お店(フロアー)の大きさに対して店員の数が多いため、とにかく接客が機敏で細かい。
小龍包と一緒に食べる薬味のしょうがにいたっては、わんこそばさながらにおかわりがやってきますし、お茶(これが超うまい)のおかわりの速さもぴかいち!
「本店」を気軽に堪能できます。
朝なら空いてますので並ぶ必要もなし!
是非どうぞ。
この後はバスでパワースポット「龍山寺」へ。
店からバス停に向かう途中で朝一発見!
そんなこんなで龍山寺。
寺の真ん前に「龍山寺」というバス停ありです。
ここは日本のTVでも数多く紹介されている「縁結び」で有名なお寺です。
日本人らしき人もたくさんいましたが、地元の方も大勢見かけました。
まあ日曜ですし。
このお寺、おもしろいおみくじがありますのでチャレンジすべし!
お参り&おみくじのルールについてはこのページを参考に。
http://www.tabitabi-taipei.com/youyou/200310/ron/index2.html
ちなみに、私ですが、
①縁結びの神「月下老人」へのお参り
三日月の赤い木片(月下老人の社の横にお供え物のテーブルがあるのですが、その上に無造作に置かれてます。それを適当に拝借して投げる。終わったらその辺に戻す)を投げて「赤い糸をもらってもよいか?」のおうかがいをたてるのですが、ここであっさり失敗・・・赤い糸もらえず。
これ、「神様が今はまだその時期ではないと判断した」ことだそうな。。。台北まで来て悲しい結果。
②おみくじ
木片投げての「おみくじひいてもいいですか?」のお伺いは何とかクリアー!!喜んでおみくじを引き、解説所へ。解説者のおじさんは日本語話せず
でしたが、漢字でメモみたいに書いてくれて身振り手振りで解説してくれました。
おじさんが書いてくれた解説は → 「夢泡 耐心 一歩一歩」
・・・
なんとなくよくないのはわかる・・・とりあえず、いいの?悪いの?と、指を上向きと下向きで問うと、おじさん即座に「下向き指」で返してきたのでした。。。![]()
トータル的に「縁結び」の運気はよろしくない ということで![]()
無意識にテンション下がる自分。
それを姉に察知され、なんか励まされる・・・。
(ちなみにそんな姉はALLハッピーな感じでした
)
重い空気を感じながらも、近くの胡椒餅店「福州元祖胡椒餅」へ。
このお店はMRT「龍山寺」駅のすぐ横の細い道ちょっと入ったところにあります。
しかし、これ。この時間がちょうど出来上がり時間”だったから。
だいたい1回の『焼き』に40分程度かかるので、
まずお店についたら、
「欲しい個数を伝えてお金を払って、出来上がり時間を聞く」
ということになります。
いろんな人のブログなどによく載っているこの絵図らですが、
小銭は「注文個数」を表してます。
で、お金を払ってこの写真でいう緑の札をもらう
という流れ。(その時日本語で「40分!」とか言われます)
ですので、このお店で胡椒餅を食べたい(買いたい)なら、
注文してからすぐには入手できないと思って行くのが正解。
(店の前で待っている必要なしです。ただ順番の時にそこに居ないと飛ばされます!!)
さて、前の回の注文に対する出来上がり時間に到着してしまった私たち。
その後注文から実物を手にするまで、きっちり40分かかりました・・・
で手に入れたのがこれ↓
すごく美味しい![]()
ボリューム満点!
お昼はこれで終了。でも全然満足でした。
この後は九イ分です!
つづく
2010年12月 台北二人旅②
松山機場駅からMRTに乗った私たち。
ホテルに荷物を預けに向かいます。
この旅のお宿に選んだのは
「美侖大飯店(PARK TAIPEI HOTEL)」
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/104029/104029.html
楽天トラベルで予約しました。
選択理由は、MRT大安駅前で安い!そして綺麗。
実際に行ってみると、口コミ通り、駅前で綺麗!
ヒットなホテルです。
(難点を一つ上げるなら、フロントに日本語が話せる人はいるときといないときがある というくらい。台湾のある程度のランクのホテルには必ずといっていいほど日本語が話せる人がいるので、いないことの方が珍しい気がする。
その反面、これだけの立地、設備、価格にもかかわらず日本人観光客が少なく、朝食時などに海外旅行してるなーっていう雰囲気が味わえて◎。日本のガイドブックにあまり載ってないんですよねー ここ)
気持ちよく荷物を預かっていただき、身軽になって
最初に向かったのは「永康街」。
担仔麺を食べに行きます。
行ったお店はガイドブックに必ず載ってる「度小月」(の支店)。
あ、料理の写真がない。。。
注文は、この紙に個数を書いて渡すタイプ。
写真入りのメニューが別にちゃんとありますので大丈夫。
二人で担仔麺(×2)とエビの揚げたのと
ビール1本、ジュース1本で430元なり。
(日本円にするとおよそ×3)
こちらのお店、担仔麺を頼むと
「パクチー入り?なし?」
と聞かれます。
今回はありで頼みましたが、
姉曰く、「パクチーなしにすればよかったー」とのこと。
姉は別に香草が嫌いではない派ですが、
このパクチー臭はちょっと嫌だったみたい。
ここで酒飲みに注意点。
台湾ビールを頼んだのですが、
想定外の「大びん」でした。
お酒を飲まない姉→つまり一人で大瓶を飲む私。。。
お気をつけて。
さてお次は「中正記念堂」。
ダッシュで10分ちょっとです。
目的は”衛兵交代式”。
毎正時にやってます。
動きが超スローで人形のよう。
楽しいですよ。
さてお次は「迪化街」へ。
ここに縁結びのお参りパワースポットがあります。
なんか日本語が話せる係員みたいな人に出会い、
言われるがままに順番にお参りを済ませ、終了。。。
ご利益あるのかな?
その後「国立故宮博物院」へバスで向かいます。
土曜の夜18:30からは入場無料なんですよ。ここ。
ちなみに普段は160元です。
予定通りに18時ころには博物院に到着。
無料の時間を待つ人でごった返すロビー。
時間になって突入!!
目当ての
白菜!!!
肉!!!
の置物を見て、ほぼ私たち的には見学終了・・・。
いや、一応全部みたけど、駆け足で。
すでに疲れ果てておりましたが、
気力を振り絞って「士林夜市」へ。
そりゃそうだ な土曜の夜です。
ここで目当ての”肉包”を食べました。
裏側から撮った写真です。
すっっごく美味しかったです。
このオレンジTシャツを見たら迷わず買うべし。
1個12元。
店名は「大上海生煎包」。
ということで、初日はここまで。
疲れた疲れた。
つづく
2010年12月 台北二人旅①
2010年12月半ば、台北個人旅行をしてまいりましたので、
その記録をつづります。
2泊3日。弾丸旅行!
****************
さてその初日です。
羽田9:40発のANA1185便にて出発です。
羽田発は便利ですねー。
今回は姉との二人旅。
羽田待ち合わせで8時過ぎに合流し、
その後さっさと搭乗手続きを済ませて
私の旅の目的の一つ、
ANA国際線ラウンジ へ!!!
SFCが威力を発揮するときです♪
*ちなみに2010年はプラチナも持ってましたが、
この年の獲得ポイントは15000くらいでして
プラチナとは多分永遠におさらばです・・・
まあそれはそれとして、
ラウンジで朝からビールを飲んで台北に向かったのは
言うまでもありません。。。
さて機内です。
デジカメではなく携帯で写真を撮る私は、
機内の写真がとれません。あしからず。
あっという間に台北松山空港に到着!
あまり『外国』を感じません(;^_^A
到着の余韻に浸る時間はありません。
初日からスケジュールぎっちぎち。
さっさと移動せねば今日のノルマがこなせません。
まずはMRTでホテルに向かいます。
MRTの松山機場駅は空港の下にあります。
到着ロビーからすぐです。
この前にちょっとしてアクシデントが。
今回の3日間の旅行は、電車・バスに乗り倒す予定だったので、
切符は「悠遊卡(easy card)」←日本でいうところのスイカみたいなの
を買うことに決めており、
この松山機場駅の自動券売機で買ったのですが、
まずは私がふつうに購入、
次に姉がお金を投入しボタンを押したが・・・カードが出てこない。。
という問題発生。
ここで、
改札の方にいた困った人の対応係っぽいお姉さん(黄色いベスト着てます)に
ヘルプのサイン!(っていうか万歳して呼んだ)
このお姉さんは英語が話せたため、
単語を駆使しして状況を伝えたところ、
駅員さんを呼んできてくれて何がおこったか説明してくれました。
結局、窓口に連れられて、手続き(名前と連絡先などを用紙に記入)して
カード発行!
よかったよかった♪
さーて、やっと電車に乗って街へ!
つづく
台北、行ってきたぞ
台北に行ってまいりました。
2泊3日。
とにもかくにも
歩いた歩いた![]()
バス乗った乗った![]()
MRTも乗った乗った![]()
で、
タクシー、一度も乗らなかった![]()
貧乏旅行 的な。
やりたかったことは完全制覇!
ちょっとしたアクシデントはあったものの、
それもまた楽しい思い出。
次回から旅行記録をアップします!
まくら洗ってます
今日は朝から【まくら】を洗っております。
洗えるものかどうかは不明・・・・
すでに”タグ”が色落ちして何も読み取れない状態で。
ま、なんとかなるでしょう。
さてさて、
12月18日から2泊3日で台北に旅行に行くことが決定しました!
マイルを使って羽田から台湾(松山空港)へ。
完全個人旅行です。
今回の旅は姉と行く内輪旅。
とりあえず第一歩である[航空券][ホテル]は押えました。
そしてスケジュール相談中の現在、互いの欲望のぶつけ合い。
一歩も引きません。
2泊3日の時間内で納まるのか・・・
私の希望
○九イ分(映画「非情城市」のロケ地。「千と千尋の~」のモデルになったともいわれるいい感じの街)
○鼎泰豐(小龍包)
○茶芸館に行きたい
○夜市に行きたい
+α 羽田国際線ターミナルでANAラウンジを堪能したい
姉の希望
○美味しい担仔麺が食べたい
○安くて美味しいふかひれとアワビが食べたい
○美味しいスイーツとか食べたい
○上手な足裏マッサージに行きたい
○パワースポットに行きたい
○故宮博物館に行きたい
ということで、現在、実質すべてを支配する(?)わたくしが、これらを盛り込んだスケジュールを作成中。
いくつ実行できるか乞うご期待なのである。
「めがね」
- めがね(3枚組) [DVD]/小林聡美
- ¥5,040
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「かもめ食堂」に続き
見ちゃいました。
「めがね」
これを見て確信しましたね。
私、この監督好きみたい。
さてお話ですけど、予想を裏切られました。
この場合の「予想」は
主人公の小林聡美さんが、
「たそがれるの、別に好きじゃないですから」
という役柄だということ。
ただ静かに主人公が南の島で海を見つめてたそがれながら自分を見つめなおしちゃったりするのか??というような想像をしていたのだけど、おおいに裏切られました。
とにかく、「かもめ食堂」に引き続き、それぞれの役柄の背景がやっぱりよくわからない映画でしたが、
それでも見終わって
”ハー、なんかよかったな”
と思える映画でした。
与論島で撮影したようですが、
『この場所に行きたい!』
ではなく、
『自分にとってのこの場所が欲しい』
と心底思ってしまいました。
あと今思うこと。
「メルシー体操やりたい。」
「さくらさんの自転車のうしろ、私も乗りたい」
です。
結果
★★★★☆
《ヴァンピックル丸ノ内》
アメーバイチ押しグルメ情報 グルブロ
参加中
ヴァンピックル 丸ノ内
住所:東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビルB1F
電話番号:03-6212-1011
評価:【 4 】
先日行ったお店のことを書きましょう。
丸ノ内の、といっても有楽町駅の方が近いかな?というところにありますこのお店。
《ヴァンピックル丸ノ内》さん。
ちょうど丸ノ内はイルミネーションがきれいな時期でこんなんでした↓
あー、クリスマスなんだなー
と思わせる、
数年前まで「東京ミレナリオ」をやっていた通りを抜けて
着いたお店は大変混んでおりました。
ま、土曜の19:30といえば、確かに混んでる時間かもしれませんが、すごい活気。
しかも女子率高し!
この日は二人での食事だったためカウンター席を予約していたのですが、予約しておいて正解でした。
予約して行かれることをお勧めします。
で、このカウンターに座るとまず目に飛び込んでくるのはこの光景
豚だー![]()
ここ、豚が有名なんですね。
メニューとか覚えてませんが、
とにかく豚のものはもちろん、それ以外のものも頼むものなんでも美味しかったです。
そうそう、ワインも美味しかった![]()
おススメをきいたら丁寧にご紹介いただきました。
そしてこの日は![]()
![]()
![]()
![]()
な感じで
気づけばただの酔っ払い。
そのくらい雰囲気がよかったということですよ。。。言い訳
ちなみに、”飾らずにレベルの高い食事をお酒と一緒にいただける店”としてはかなりの高得点ですが、だからこその難点としては
店内、かなり騒々しいです。
女子が多いからか?
それはわかりませんが、
とにかくその辺の居酒屋チェーン店レベルのガヤガヤさ加減。
デートで行こうかとか考えてる人は、そこら辺を考慮した方がよいでしょう。
まあしかし、私が想像するに、平日の夜ならほどよいざわざわ感くらいなんじゃないかと。
客単価的にみても学生が気軽に宴会する価格帯ではないですからね・・・。
とにかく、アットホームに気張らずに、でもちょっといいものが食べられるケチってない系の飲める店としては、知ってて損はないでしょう♪
ということで、また是非行ってみたいお店でございます。
すっぴんって・・・
今朝寝坊した。
大急ぎでシャワー浴びて身支度して、
「化粧は車でいっか」
で出発。
得意先2件回って会社に戻る。
しばらくして再び外勤へ。
あーその前にお手洗いに・・・・。
手を洗って鏡で軽く身だしなみチェックしてさー出発だー。
・・・・
ん?
なんか変だな。
んん?
なにか違和感。
ん?
あああああっ
化粧するの忘れてた~
35歳も後半の独身女性が、化粧もせずに外出、しかも営業に出てはいけません。。。。
自分で自分に幻滅した一日でした。
ダウンタウンに救われた夜
数年ぶりに小説を読みました。
昔からそんなに本を読むほうではなかったのだけれど(元々映画大好きのTVっこだし)、まあ今よりは本を読んでた時期もあったわけです。
そんな日々も遠い昔 というくらい、とんと本を読んでいなかった最近の私。
映画鑑賞を復活したついでに、読書も復活させてみました。
そして選んだ復活の書はこれ。
- 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)/湊 かなえ
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まあ映画つながりでのセレクトですけど。
松たか子さんファンの私は、映画鑑賞を復活させたとき何よりもこの映画版がすごーく見たかったんですけど、残念ながらまだDVDにはなってない。
ということで、すでに文庫本にもなっているこのベストセラーをチョイス。
で、感想。
面白かったです。
・・・・
といっても面白いの意味が「楽しい」ではないことは想像つくと思いますけど。
あ、ちなみに書評は書きません。
なにせ本あまり読まないんで。
(映画にはケチつけるくせにねー・・・・)
ただ、東京への行き帰りだけで完読できたくらいグイグイ読めちゃって、”読書復活の書”に選んだのは間違いじゃなかったなーという感じの、さすがなベストセラー小説でした。
読書がちょっとやみつきになりそう♪
しかし、
内容は暗いです。
読み終わったあとは『どよーん』としてしまいました。。。
ということで、
口直しに見たのがこちら↓
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ちなみに、今年2010年の年末は「絶対笑ってはいけないスパイ24時」なんだそうだ。
暗い小説を読んだあとの口直し+年末に備えての復習
ということで楽しく拝見♪
あーそうそう
「年末に備えての復習」なんて書いてしまいましたが、大晦日は必ず実家で過ごす私。その実家は毎年絶対的に『紅白』派。大晦日に放送するようになったガキ使は最初のところしか見てません・・・。
でも大好き。
ダウンタウンはどうでもいい(失礼)・・・いえ、特別好きということはないのですが、お笑い大好き。
本当は一番好きなのは「さま~ず」なんですけど・・・
まあそれはそれとして。
”絶対笑ってはいけない・・・”は、もともとガキの中での「対決」の罰ゲームだったんですよね。そんなことも思い出しながら、ダウンタウンに救われ穏やかに眠りについた昨日の夜でした・・・・。
「のだめカンタービレ最終楽章 前編・後編」
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漫画の大ファンであり、
またドラマも全部見て、
さらにはアニメも完全制覇している
のだめフリーク
な私。
ということで、
最近のDVDで映画鑑賞マイブーム
の波に乗るように
映画の完結編を視聴いたしました。
各々2時間という映画の枠に
なんとか収めるためには
色々省略しないといけない
それは覚悟の上で見たわけですが、
なかなか
よくまとまってました。
とりあえずは
見なきゃよかったー![]()
と叫ばずに済んで
本当によかった♪
実際、漫画を映画にする場合、
大抵
さまざまな省略と
若干の脚色
などが入るもんですが、
(その点「20世紀少年」はすごい!)
あそこは省略して欲しくなかったなー
というところが
やっぱりちょっとありました。
まあドラマからの続きなので、
ドラマで省略されてしまった登場人物
(省略されないまでも、出番が極小になってしまった人)
がすでにわかってましたので、
想像はできましたけどね。
でも
・千秋父の絡み(漫画ではかなりの大筋なのに…)
・ヴィエラ先生のところでの修行にまつわる色々
・バッハの弾き振りのあたりからのニナ・ルッツとの絡み
(ラストの連弾はニナの家にしてほしかったなー)
・リュカとの絡み
(ラストの重要な部分が抜けてるー)
これらは省いてほしくなかったなー と。
あとはあれだ。
・デプリーストさんが日本で「徹子の部屋」に出てるというシーン
(まあフジテレビ制作ですから無理なんでしょうけど・・・)
そうそう、黒木君とターニャの絡みは省いてOK
私的には。
しかし、上記大事な絡みを抜きにして
よく原作とかけ離れすぎない程度に
まとめられたもんだと
感心感心。
とまあとりあえずは
楽しく鑑賞できました。
頑張ったで賞。
結果
★★★★☆




















