裏道でひとり言 -2ページ目

桜咲く

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とある群馬のお寺の垂れ桜です。
満開。

なにはさておき、美しいものは美しいのでした。

ジム通い開始

昨日雪の中、


ジム通いを始めました。



目的は、



運動不足開始。



もうちょっと言うと、



運動しないでブクブクしてきた体をシュッとさせたい。



細かく言うと、



最近なんか腰回りが巨大化してきたもので。。。



要するに



痩せたいから


です。





選手宣誓。


① 週3で通います。


② 5月の旅行までに5kg痩せます。



ちなみに、昨日の体重(運動前)→54.4kg


んー、重い。


さーてどんだけ痩せるかな?



そうそう、ジム通いを契機に


ピグの顔を変えてみました。



せっかくだから美化しよう!



と作った甲斐もあり、


本人と似ても似つかない顔に・・・


あ、髪の長さだけそっくりです(笑)


この曲、好きです

Each Other’s Way~旅の途中~(DVD付)/EXILE
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この歌。


最近お気に入り♪



特別EXILEファンではないですが、



あのメロディーで


♪まーだまだ旅の途中だし~♪



とか歌われると、



「そうそう」



と独り言で返さずにいられない私。




聴くと旅に出たくなる曲です。




と、




誰かに言いたくなったので書いてみました。




何度旅に出ても


また旅に出たくなる


そんなもんさ!



って曲じゃないとは思うけど・・・(笑)



iTuneに入るの心待ちにしている今日この頃。。。

ポジターノか、はたまたアマルフィか

イタリア旅程、考え中・・・


イタリア到着が夜のため、とりあえず初日のナポリのみホテルを押えました。



さて、その後の旅程が決まらない。。。


あ、南に下ることは決めてるんです。



絶対行きたい、というか行きます!なのは、


○ポンペイ


○ソレント


○アマルフィ海岸


この3つです。



悩ましいのは起点とする宿泊地選びです。


せっかくなのでアマルフィ海岸に泊まろう船

と、いろいろ調べているんですが、はっきり言って悩んでますシラー



元々マイルで行く旅行です。


飛行機代がほとんどかかっていないことを考えれば、お金を出し惜しみせずに満足いく旅にしようビックリマーク

とは思っているのですが・・・


とはいっても、


なにはさておき、


アマルフィ海岸のホテル




高い叫び




です。


いや、リーズナブルなところがまったくないわけではないんです。


しかし、相場の高いアマルフィ海岸の街に泊まるのに、


ちょっとケチって



 「海が見えない!?」とか、(それでいいのか!!?)


 「山の上」とか(悪くはないけど・・・)



ってどうなの??


って話です。




じゃあ奮発していいとこを


と調べてみると、



1泊2万円



とか平気でします。


いやはや、二人で泊まればさほどは問題ではないんでしょうが、こちとら一人旅。




2万円かー・・・


2泊したら4万円かー・・・


その分美味しいもの食べた方がいいんじゃないかなー・・・


いや、目的がしっかりしててそれを達成できるなら安いもんでしょ・・・


でも部屋から海が絶対見えないといやってわけじゃ・・・


いや、海岸沿いに泊まるなら海が見えなきゃやだなー・・・




と、今のところヒトにはとても相談できない女々しい堂々巡りを繰り返しています(笑)


まいったまいった。



とりあえず、


今しばらくはこのグダグダ感も旅の一部として楽しむことにします。


つづく


ペタしてね

再びイタリアへ

今年のゴールデンウィークにイタリアに行きます音譜


3度目の訪伊(なぜか滞在してしまった3年前を含めれば4度目・・・)



イタリアは6年前に初めて訪れてからというもの、


大好きな国です。




ちなみに、今までのイタリア旅行を振り返ってみると・・・





6年前:兄夫妻との3人旅。


北イタリアを10日間で、ミラノ→ヴェローナ→ヴェネチア→フィレンツェ→ピサ→チンクエテッレ→ミラノと、電車でまわりきるという完全個人旅行。


私にとっても同行者にとっても、まったく初めての個人旅行。


どきどきひやひやの、そして毎日飲みまくりの旅でした。

楽しかった音譜



4年前:姉との女2人旅

(飛行機とホテルだけがセットになったツアー。空港からホテルへの送迎などがついており、まったくの個人旅行よりは楽ちんでした。高くついたけど。)


南イタリアをメインに、ナポリ(カプリ含む)→ローマ→フィレンツェとまわる旅でした。


印象的だったのは、最後のフィレンツェ空港にて、飛行機まで運んでくれるバスの中に、腰痛持ちの必需品であるテンピュールの腰当てを置き忘れ、機内に入ってすぐに気が付いて、日本人CAさんに探してもらうよう依頼したのですが結局出てこなかった という事件がありました。この時、結局見つからなかったという報告に来たこのCAさんが言ったセリフが


「すみません、なにぶんイタリアですから・・・」


でした。ウケタ。




*3年前:完全ツアー参加でのモロッコ旅行にて、ローマ経由でマラケシュにその日の内に入る予定が、アリタリア航空の(よくある)ストライキにてローマに2日滞在。。。


ストライキが起こると、飛行機が飛び始めるまでは空港待機となり、

だいたい夕方過ぎくらいに「今日は飛ばない」といった決定がなされ、

その後アリタリアが用意したホテル(空港から2~30分程度のところ)に連れていかれ、翌朝早々にまた空港に行くという流れになります。

この間、一切の外出(自由行動)は認められません。。。

なのでこの時まったく観光はしてませんが、丸2日ちょっとを過ごしたフィウミチーノ空港には大変詳しくなりました得意げ


ちなにに、「いつ飛ぶんだ」「どうしてくれるんだ」「このあとどーなるんだ!」と怒号が飛び交っていた空港で、アリタリアの日本人地上係員が言ったセリフが


「申し訳ございません。イタリアなもので・・・」


だったのが笑えた。


デジャヴ?


イタリア好きの私には笑えるジョークでしたが、ほかのツアー客の怒りの炎に油を注ぐ結果になったのは言うまでもなく・・・





そんなイタリアにまた行きます(笑)


今回も、前回の台湾、前々回のドイツ同様、一昨年にANAのSFC修行で貯めたマイルを使った完全個人旅行。


この大名海外旅行もそろそろ打ち切りです

(マイルの貯金もあとわずか)



この旅の目的は、とにかく


どこか遠くへ楽しい旅にでかける」  であり、


時期もGWの真っただ中であるため、


とりあえず


『チケットがとれる飛行機でヨーロッパへ』を合言葉に検索開始。


そんなこんなでとれたチケットはというと。。。



5月2日 : 成田→ミュンヘン (ルフトハンザ・エコノミー)


同日  :  ミュンヘン→ナポリ (ルフトハンザ・エコノミー)


5月9日 : ローマ→ミュンヘン (ルフトハンザ・エコノミー)


同日  :  ミュンヘン→(翌日)成田 (全日空:ビジネス)



という感じ。


さあ、イタリアへ行けることは確定したものの、どこへ行こうかしら?


考えるだけで楽しい毎日音譜


イタリア語会話CDかけっぱなし営業車の日々が再び始まります・・・



ペタしてね

すごい夕日でした

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驚きのでかい夕日。

写真にとると小さくなってしまいますね。

残念。

間違えた

前回


「プール」


を鑑賞した感想を書きましたが、


監督、間違えてましたね。。。。



「プール」の監督は大森美香監督であってます。



間違えたのは



「かもめ食堂」「めがね」の監督と一緒


ではない



という点。



「かもめ・・・」と「めがね」は荻上直子監督でした。


ごめんなさい。




結局私の映画を見る目なんてこんなもんで。



あー


はずかし。

「プール」

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やや久々の映画DVD鑑賞。


本日は、ここ半年ではまり中の『大森美香』監督作品。


「プール」です。




もうだいぶ慣れました。


この話の流れ。


もはやツッコミもいれませんが、



いや



いれておこうか。




・ゲストハウスじゃないだろ。この綺麗さ。

(プールの管理費いくらかかると思ってるの?)


・卒業旅行で初一人旅で初海外?お母さん、迎えに行こうよ。
(ちなみにそんな人のスーツケースは、開閉部分にあんなにシール貼ってない。国内旅行行きまくり?)


・やたらタイ語ペラペラの小林聡美さん。なぜ?なのかはやはり語られず。




今回は漫画が原作だけあって、一応のテーマみたいなものが感じられました。


”親子って・・・”


みたいな?




そうそう、これタイが舞台のお話ですが、


ほぼ観光地的な描写は皆無(最初の寺院くらい?)です。




映画の空気感は「かもめ食堂」「めがね」と同様で、


ほーーー


な感じで終わってしまうわけですが、


やっぱりこれは監督とのフィーリングでしょうかね。


好きか嫌いか といえば、圧倒的に『好き』な映画でした。




そういえば、今回気づいた点。


映画の中で”音楽”が嫌らしく使われないんですね。


監督のポリシーなのかな?



最後の方の”やや”盛り上がり部分でも、


no musicです。



観てる人の感情の行方をその人に任せる 的な?


そういうところが好きなのか?


よくわからn。




とりあえずは、


劇中で小林聡美さんが歌う「君の好きな花」という歌が、


エンドロールにて、


「作詞・作曲 小林聡美」


と出た時に、


何より驚いた私なのでした。。。。



結果 ★★★☆☆

2010年12月 台北二人旅⑤

2010年12月20日(月)


最終日です。


当初は朝市に行こうかと思っていたのですが、昨日思いがけなく行けてしまったので予定変更です。


ホテルで朝食を済ませ(おいしかったです♪)チェックアウトしてから向かったのは、


TAIPEI 101」です。


荷物を手に、バスで移動です。。最後までバスに乗る。

そして到着!

裏道でひとり言

でかーい。


まだ午前中の早い時間(しかも平日)ということもあり、中はガラガラ。


展望台へは専用エレベーターで上がるわけですが、切符売り場もガラガラ。


1人350元でチケット購入。(この旅の観光で一番高かったのでは?)


荷物を抱えた私たちでしたが、荷物は預けないといけない?のか、チケット売り場後ろの係員に声をかけられ荷物を預けました(半券をくれます)。


さてエレベータへ向かうと、そこには若干の観光客が並んでます。

みんな中国人(台湾人?)っぽい。


ここの行列の真ん中あたりには、観光地特有の「写真撮ります。買うか買わないかは自由です」lというコーナーがあります。


カメラ担当のお姉さんとアシスタントっぽい人が二人で乾いた盛り上げコールをしながら写真を撮ってくれます。


ふつーに写真を撮ってすすむ私たち。鼻から買う気はありません。


その先に進むと壁にTV画面が3つくらいあり、さきほど撮った写真が「台北101」との合成写真になって写っているではないですか。


軽く驚いていると、後ろからなんだか歓声が。


そして画面には、新しく撮られたらしき、芸人もびっくりなポーズで写真に納まる人々が次々と映し出され・・・


陽気な中国(台湾)人。


面白かったです。


そして90階の展望台へ。




裏道でひとり言

こちら側が松山空港方向。上の方に見えてます。


ふらふらと眺めていると、係のお兄さんに声をかけられ渡されたのがこれ。


裏道でひとり言


ここでは無料で音声+映像ガイドの機械を貸してくれるんだそうで。

知りませんでした。


日本語ガイドを聞きながらもう1周回って終了。


ふつうに上る価値ありの面白さ具合でした♪



その後地上にもどり、


バスに乗ってお土産の「パイナップルケーキ」を買いに行き、


またバスに乗って空港へ。


本当は帰りの駅で「悠遊カード」の残りを返金してもらうはずだったんですが、まあ思いのほか使ったし、記念に持って帰るか!(また来たいという期待も込めて)


ということで、そのまま持って帰ります。



そして松山空港のラウンジも体験したかった私(たち)は、さっさと出国手続きを済ませて中へ。


ちなみにイミグレーションをこえてしまうと、もう大したお土産店はありません。

(まったくないわけではありませんが。。。)

ご注意を。


そしてこれが松山空港のラウンジです。

(各社共通です)


裏道でひとり言

機内食も出るわけですが、とりあえずあるもの食べてみます。


裏道でひとり言

台湾っぽい♪

満喫しました。


そして

13:45発 ANA便 NH1186で羽田へ。


台湾旅行はこれにて終了です。


3日あったら結構いろいろできるなー という台北でした。

小旅行にまた来たい場所です。


今度は台南にも行ってみたい!


おわり

2010年12月 台北二人旅④

2日目のつづき。


「九イ分」へ!!


九イ分へはバスで行きました。


MRT「忠孝復興」駅の前(緑色の壁の目立つデパートSOGOの前あたり)から、バスが出てます。


裏道でひとり言

バスは基隆客運の系統番号「1062番」バス。


悠遊カードが使えます。(乗る時にかざすと、運転手さんが確認用にカードをくれます。このカードは降りる時にまたカードをかざす際に運転手に返します。)


バス内はこんな感じ。


裏道でひとり言

飛ばす、そして揺れる。

大抵の人のブログに書いてある通り、乗り物酔いしやすい方は要注意。


およそ75分で九イ分に到着。

終点じゃないので気を付けて。


そして散策に便利なバス停は「九イ分」ではなく、その次の「舊道」です。

「九イ分」のバス停は坂の一番下なので、ここで降りるということはその後の散策ずーっと階段を上るということになります。


さあ到着。


裏道でひとり言
写真中央のセブンイレブン右側あたりが入口です。


裏道でひとり言
これが目印。


とにかく混んでいる日曜の午後の九イ分です。

夜市並。

歩くのも大変です。


風情を楽しみたい人は、決して休日に来てはいけませんね。


とはいえ、目的の「阿柑姨芋圓」で芋圓を食べたり、


裏道でひとり言

「九イ分茶坊」でお茶したり


裏道でひとり言
(暗くてすみません。とても雰囲気のあるお茶屋です)


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店を出るころには日も落ちていい感じになってました♪


裏道でひとり言
ちょうちんの灯りが全部つかない。。

節電?


裏道でひとり言

それでもいい感じです。


しかし長居しすぎました。


階段を下りきったところに「九イ分」のバス停があるのですが、そこから乗ろうとしたらさあ大変!


なんと、バスがこのバス停の前ですでに満席で乗れません・・・

(バス正面の通常行き先が表示される電光掲示板部分に「満**」の文字が表示され、本来停まるはずのバス停を素通りです。。。)


2本見送った後に決断。


「瑞芳行きのバスで台鉄の「瑞芳駅」まで行って、電車で帰るぞ!」


今回、MRT以外の電車に乗る予定はなかったのですが、予定変更です。


瑞芳行きのバスは空いていてあっさり乗車。


瑞芳駅到着です。

駅は暗すぎて写真に撮れないほど・・・大丈夫か?


恐る恐る入っていき「悠遊カードが使えるといいなー」などと淡い期待を抱きながら進んでいくと、ホームに上がる階段の上に改札が。。。


残念。「悠遊カード」使えずです。


裏道でひとり言

階段の下に券売機発見し急いで購入。
裏道でひとり言

なんかよくわからなかったけど、どうにか正解切符が買えたっぽい。

(ボタンのところに駅名が書いてあります。)

改札のおばちゃんに切符を見せてホーム内へ。

なんとか電車に乗れました。


裏道でひとり言
車内は大混雑。

日曜を楽しんだ地元民で溢れています。

座れません。


さてさて、およそ1時間くらい乗ったでしょうか。

台北駅の一つ前、松山駅に到着。

(ここが目的のフカヒレ屋に一番近い駅)


地図を確認して、フカヒレ屋近くのバス停までバスで。

そしてやっと到着!


裏道でひとり言

京翅坊」さんです。

http://www.kingsharksfin.com.tw/page4-imperial.html


ちゃんとしたフカヒレ&あわびがまあまあ安く食べられるお店を探してブログを渡りあるき、行きついたのがこのお店。


日本のガイドブックにはまず載ってません。

ネットで検索しても出てくるのは上海の支店の方ばかり。


若干の不安を感じつつも入店。

店内は地元の家族っぽい団体が2組いたのみ。

高級食材を提供する店の割には、とってもフレンドリー感あふれる内装です。

普段着の入店でまったく問題なし!

これもポイント。


さて注文です。

メニューに日本語は併記されているものの、やはり日本語まったく通じません。


でも指さし注文で問題なーし。


事前に上記HPでチェックしていた、一番高い「フカヒレ&アワビ&伊勢海老のコース」を1人分と、コースをシェアできるセット(メイン料理以外が全部ついてるもの。190元。)を注文。


前菜もフカヒレもアワビも、


そしてこれ!伊勢海老(これが実は一番美味しかった)も


裏道でひとり言

とてもおいしかったです♪


一つ一つの料理はそんなに量が多くありませんが、女性2人でシェアするのにはちょうどいいかも。

(それに台湾旅行は間食しまくりですから。まさにうってつけ。

ただがっつり食べたい人は、ちゃんと人数分コースを頼んだ方がいいかもしれません。)


裏道でひとり言

最後のデザートもケーキとゼリーが両方ついてて美味しかったー。


満足満足。



その後、徒歩で「六星集足體養身會館」へ。

http://www.tabitabi-taipei.com/html/data/10459.html


旅行客に人気らしいマッサージ店です。

混んでます。


入店後すぐに日本語で話しかけられ、マッサージメニューを決めます。


私たちは「足裏40分+首肩20分 1000元」というコースを頼みました。


う~ん♪痛きもちいー♪


すっきりしてホテルへ帰ったのでした。。。

2日目終了。

3日目へつづく。