気がつけばこの遠距離恋愛でも何でもない回想も


そのじゅうですか・・・


早く遠距離恋愛のことも書きたいのですが・・・


高校時代のことも書いてて懐かしくていいですねw


このまま高校時代のこともう少し書こうw


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静岡にもどり


大学の手続きを済ませて


することもないので


趣味のゲームやらをただひたすらやってました


Kさんのことをなるべく考えないように


でもやっぱり考えちゃいますよね


だって好きだし


今何してんのかなとか 会いたいなとか


まぁいろいろ


その時の私はKさんと会えるのも


きっと卒業式くらいなのかなとか思ってました


なんとか気持ちを整理しようと思ってました


結論


私としてはKさんといろいろなことがあったと自負していましたが


私の片思いだと思っていました


まぁ少なくとも嫌われているとは思っていませんでしたが


Kさんも私のことが好きだなんて到底思えませんでした


きっとKさんの中ではいつも数学を教えてくれるいい友達くらいなんだろうなぁと


仮に告白して付き合えたとしても


すぐに遠距離恋愛になってしまいます


遠距離恋愛ってすごく大変なものだと思っていましたし


今でもそう思います


相思相愛でも続けていくのは難しいのに


そんなことを考えてしまうと


高校2年のときに出した結論と同じように


今のままでいようとそう結論づけました



男ならあたって砕けろ!!!


そういう方もいると思います


でも私にはその判断は少なくとも2月の段階ではできませんでした


今までのことはいい思い出として


Kさんとはこれからもいい友達として


これから先もそうしていこうと決めたんです


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なんか・・・・~だと決めたんです


とか言ってかっこつけてるけど


今思えば逃げてたのかななんて思います


ヘタレですねw

もうすぐ高校編もおわりですかね


高校のことを思い出して書いてると


案外青春してたのかなぁとか感じてますwww


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東京につき


渋谷のホテルに


一つ目の私立大学の試験の前日


先日受けた名古屋の大学に合格したという知らせが


すっごく嬉しかったです


次の日の試験を受ける意味なくなったんで


それまで見ていた英単語集をベッドに放り投げ


すこし天井をみて


私「おわったぁ~」


その日私の受験は終わりました


そしてかばんに入っているチョコを食べようかなとか思い


スタバのコーヒーを購入しに行き


ホテルの部屋で椅子にすわり


チョコを口に運ぶ


私「うん、おいしい」


しばらく放心でした


大学が受かったということもあったんですが


それ以上にKさんからもらったチョコを食べながら


高校2年からのKさんとの思い出を思い返していました


そして


私「もう、はなれちゃうんだなぁ」


自然に出た言葉がこれでした



私は名古屋の大学に


Kさんは東京の大学に


それぞれ進学します



そうつまり


今までのように


Kさんに数学を教えることも


Kさんにいきなり呼び出されることも


Kさんと休み時間雑談することも


Kさんの笑顔、怒った顔、拗ねた顔をみることも


できません



当然大学に受かったことはほんとにほんとに嬉しかったですが


でも正直悲しかったです


一生会えなくなるそんなわけないのに、そんなことだって当然わかっているのに


もうそんな気分でした


その日はもう寝ることにしました


次の日私は東京に来たばかりでしたが静岡に戻りました


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なんか青いですねw


書いててはずい(/ω\)


事実だしいいんですけどね

この(そのはち)書くの2回目ですw


さっき書き終えて更新しようとしたら


フリーズヽ(`Д´)ノ


めげずに書きますw


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静岡に戻り


2月中旬のお話です


さてみなさん2月中旬といえば


どんなイベントがあるのでしょうか?


もうあれしかないですねw


そうですバレンタインです


バレンタイン当日は私が私立大学の受験のため東京にいるため


バレンタインより少し前の日のお話です



夜家で勉強していると


携帯


Kさんからメールがくる


以下メールの会話


Kさん「明日学校くる?」


私「いくけど、どして?」


Kさん「朝会いたいんだけどいいかな?」


私「えっ、あぁいいけどなんかあんの?」


Kさん「とーにーかーく明日朝8時ごろ駐輪場で!」


私「はいよ」


次の日の朝


バレンタインのことなどまったく頭になく


まぁ当日でもないんで当然かな


駐輪場へ


待っているとKさん到着


Kさん「あれぇ~??私のが早いと思ったのに~」


私「さっききたところだし、たいして変わらないよ」


Kさん「まぁいいや!いこっ!」


私「おう」


二人並んで歩く


私「で?なんで呼び出したのさ?」


Kさん「えっ!?・・・・それはーあはは・・・  なんでだろうね・・・・あはは・・・」


私「大丈夫か?ついに壊れたかw」


Kさん「ひどーい!そんなことないもん」


私「まぁいいや、いくぞ」


下駄箱につき


上履きに履き替える二人


私が履き替えてKさんのほうを見ると


Kさんがなにやら言いたそうにこっちをみている


Kさん「あっ、あの・・・」


かばんに手を入れて


Kさん「こ、これっ!!」


差し出される小さな箱


私「えっ!?」 (動揺中)


3秒かかってチョコだと理解


Kさん「そっ、それ高かったんだからねっ!!感謝しなさいよねっ!!!」


私「お、おうありがとう」 (笑顔は隠せませんでした)



家に帰って


親もいないんで


チョコを確認


(パカッ)


私「!?」


箱の中には小さなチョコが4個


その中に赤いハートな形のものが


妄想ターイム!!


私の心「えっ!?これってまさか・・・・いやいやないない!!・・・・・ここは逆に!?・・・・・い(ry」


自分の頭を整理するのに数十分


結論 このチョコはきっと、今流行り(?)の義理チョコで、いままで数学教えてくれてありがと的なやつだね!うんそうだね!


まぁ本命かも!って夢見たりしました


夢ぐらい見させてくださいw



好きな女の子から


いきなり呼び出され・・・


ツンデレしながらチョコを渡される



・・・・これなんてギャルゲ?www


結局チョコはその日は食べずにいました


東京に行く支度をしているときチョコに目が行き


黙ってかばんに入れる


お守り的な何かですw


私にとっては最高のお守りですねw


そして私は東京に受験のために向かいます



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Kさんチョコ渡すときかなりツンデレな感じですねw


かわいいですねぇw


思い出しながら書いててしみじみ思いましたw

フィギアスケート日本!ガンバレ!!


最近はプルシェンコの昔の動画をあさるのが楽しいw


プルシェンコはほんとにすごいなぁと思います


興味おありの方ぜひ見てみてくださいね♪


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高校3年の一学期こそKさんに数学を教えることも多かったのですが


二学期になると教える回数は減りました


一応受験生ですしね


Kさんも気を使ったんですかね、きっと


私的には全然数学聞きに来てくれてよかったんですが・・・(´・ω・`)


お互い自分の受験勉強に集中して (してたの?w)


二学期は終わりました


新年になり1月


センター試験まで数週間


私なりに必死で勉強しました


Kさんは・・・どうだったんでしょうねw


そんなこんなで、センターが終わり


自己採点・・・・うーん第一志望はきびしいかなぁ


国立大学は第二志望の大学にし、私立は特に変更はしませんでした


そんなことはどうでも・・・よくないですねw


この私の選択がまさかKさんとの遠距離恋愛につながっていたとは夢にも思いませんでした


センター試験が終わると高校には一部の生徒しかきません


自宅で勉強する生徒、塾で勉強する生徒、学校で勉強する生徒


私は高校で勉強してました


Kさんもちょくちょく高校に来ていました


そんな1月の終わり


教室は私含め数人の生徒がもくもくと勉強していました


そんな中Kさんが教室に入り


自分の座席につかず


私の席の隣にやってきました


私の心「? なんで横にきたんだ?」


そのあとKさんが机をくっつけてきました


私の心「????」


Kさんは無言です


私の心「何だこの状況・・・」


(コンコン)


すぐ横でシャープペンで机をたたく音


気になってKさんのほうを見る私


Kさん「ルーズリーフちょうだい」 (周りを気にして小声です)


いつものことなので無言でルーズリーフを渡す


何やら書き出すKさん


書き終えて私にみせる


以下筆談です


Kさん「二次試験どこの大学受けるの??」


私「名古屋の大学だよ」


Kさん「そっか・・・私立は??東京のうけるよね?」


私「そうだね東京の大学を・・・3個受けるね」


私「そういうおまえは?」


Kさん「実はもう決まってるんだ」


私「えっマジ?どこどこ?」


このときの私は自分の志望する私立大学と同じだったらうれしいなぁとか思ってました


Kさん「○○大学だよ、実は結構前から決まってたんだ、みんなには内緒ね!」


結果私が志望していた大学とは違ったのですが


私「そっか、遅いけどおめでとう!」


Kさん「ん、ありがと」


私「・・・じゃあお前なにしに来てるの学校」


Kさん「推薦だから課題出てるんだ それやりに来てるw」


私「そかw頑張れよw ・・・つかなんで横きたの?」


Kさん「え・・・あっまぁいいじゃん♪」


私「へんなのw」


二人机をくっつけて勉強


・・・・


ふとKさんを見る私


Kさん「・・・Zzz」


私の心「・・・ねてるしw」


教室を見まわす私


みんな真剣に机に向かっています


私「・・・」


Kさんの寝顔を見つめちゃいましたw


私の心「やっぱりかわいいな」


ずっと見つめてるとまた先生がきそうだしw


ほかの生徒に見つめてる自分とか見られたくないんで


見つめるのをやめ勉強に戻る私


しばらくして


Kさん起床


Kさん「・・・?・・・!?」


Kさん「ねぇねぇ」 (私の袖を引っ張って)


私「ん?」


Kさん「私いままで勉強してたよね?」


私「うん。寝てたよw」


Kさん「そんなっ!?」


私の心「そんなっ ってなんだよw」



そんな日常も過ぎ去って


2月の上旬私は一つ目の大学受験に名古屋の大学に向かいました


内容はえーっとなんだっけかな・・・小論文と数学の問題かな


これに落ちたらまぁ二次試験で同じ大学を受けるつもりだったので緊張はあまりしませんでしたね


数学の問題も普段やってた問題より楽だったんで全部解きました


試験を終えて静岡にもどり


次は私立受験ですね


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懐かしいですね受験


ちょうど今日二次試験の前期日程がありましたね


受験生最後まであきらめずにがんばれ!!

Kさん「ねぇ・・・ひとつ言いたいんだけど、私は!物分かりわるくありません!!訂正しなさい!!!私ほど物分かりのいい人なんて・・・(ry」


物分かりいいねぇ・・・そういうことにしておこうw


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ついにメアド交換した私とKさん


そうは言っても用事がない限りメールはしませんでしたが


それは置いといて


いつものように放課後数学をKさんに教える私


いままでのブログ的に、真面目に数学のお勉強しているように思えますが


正直そんなことありません


ずーっと雑談して、2時間かけて1問しか進まなかったり


そしてKさんは当時(今でもそうですが)大変イタズラ好きでした


まぁ小さいことなんですが


私のシャープペンのキャップとか消しゴムとか隠したり


ほかにもあった気がするけど・・・


まぁそんなことしてたし、私もそれに反応してたんで


勉強は進みませんねw



教室の後ろの入り口の傍の座席(廊下側)で数学を教えていたある日


その日もKさんは私のシャープペンのキャップを右手に隠し持っていました


教えている最中それに気づいた私・・・・


私「・・・またか」


Kさん「なんのことかな??」


私「今日はどこやった??」 (いろんなとこを探してる)


Kさん「何の事だかワカラナイなぁ~」


私「・・・・・・・」 (Kさんの右手がグーになっているのに気付き)


私「右手開いてみて」


Kさん「!?  な、なんでかなぁあせる


私「・・・」


こういうときは実力行使


両手でKさんの右手を開きにいく


Kさん「両手はずるい!!」


私の心「ずるいって・・・ まぁいいか」


片手で開こうとする私


私の心「あるぇーあかねぇww」


案外力づよかったKさん


Kさん「ふふふ♪ 昔空手やってたからね!!」


私「それは関係なくねw」


その後も二人とも勉強そっちのけでマジで片手の攻防を繰り広げる・・・


そんなことしてるとさすがに疲れます


~二人とも休憩~


Kさん「なかなかやるけどまだまだね!!」


私「早く返せ!」


休憩中も二人の手は重なってます


内心ドキドキだったのは秘密ですwww


ぶっちゃけもう少しこのままでいたいとか思ってたのも秘密www


のんびり手を重ねたまま休憩してる二人


そんな時


ジッ~


後ろの入り口


要は私たちの真横にあるドア


そこのガラスまどから覗いている人が・・・


気付かない二人


見かねたその人がドアを少し開け顔を突き出す


(ガラッ)


二人「!?」


その人「あなたたちは何をしているんですか?」 (重なっている手をみて)


二人の心「!! 数学のZ先生・・・笑ってない笑顔こえぇ」


私「えっあっいや数学を教えてましたっ」 (かなり動揺)


Kさん「・・・・」 (黙秘)


Z先生「まぁいいですけど・・・」 (再度重なる手をみて)


視線に気づき手を離す私


Z先生「あまり遊んでないで、しっかり教えてあげてくださいね」 (私のほうを見て)


私「あっはいっ」


去っていくZ先生


空気読めZ先生!!!


Z先生がいなくなったことを確認


二人「びっくりしたね~」


私「数学やろうかw」


Kさん「仕方ない・・・やろうか」


私の心「もっと手を重ねてたかったな・・」


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何でしょうね先生ってなんともいえないタイミングできますねw


狙ってるのかと聞きたいくらいw


なんかベタでしたね・・・まぁいい思い出です