Kさん「ねぇ・・・ひとつ言いたいんだけど、私は!物分かりわるくありません!!訂正しなさい!!!私ほど物分かりのいい人なんて・・・(ry」


物分かりいいねぇ・・・そういうことにしておこうw


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


ついにメアド交換した私とKさん


そうは言っても用事がない限りメールはしませんでしたが


それは置いといて


いつものように放課後数学をKさんに教える私


いままでのブログ的に、真面目に数学のお勉強しているように思えますが


正直そんなことありません


ずーっと雑談して、2時間かけて1問しか進まなかったり


そしてKさんは当時(今でもそうですが)大変イタズラ好きでした


まぁ小さいことなんですが


私のシャープペンのキャップとか消しゴムとか隠したり


ほかにもあった気がするけど・・・


まぁそんなことしてたし、私もそれに反応してたんで


勉強は進みませんねw



教室の後ろの入り口の傍の座席(廊下側)で数学を教えていたある日


その日もKさんは私のシャープペンのキャップを右手に隠し持っていました


教えている最中それに気づいた私・・・・


私「・・・またか」


Kさん「なんのことかな??」


私「今日はどこやった??」 (いろんなとこを探してる)


Kさん「何の事だかワカラナイなぁ~」


私「・・・・・・・」 (Kさんの右手がグーになっているのに気付き)


私「右手開いてみて」


Kさん「!?  な、なんでかなぁあせる


私「・・・」


こういうときは実力行使


両手でKさんの右手を開きにいく


Kさん「両手はずるい!!」


私の心「ずるいって・・・ まぁいいか」


片手で開こうとする私


私の心「あるぇーあかねぇww」


案外力づよかったKさん


Kさん「ふふふ♪ 昔空手やってたからね!!」


私「それは関係なくねw」


その後も二人とも勉強そっちのけでマジで片手の攻防を繰り広げる・・・


そんなことしてるとさすがに疲れます


~二人とも休憩~


Kさん「なかなかやるけどまだまだね!!」


私「早く返せ!」


休憩中も二人の手は重なってます


内心ドキドキだったのは秘密ですwww


ぶっちゃけもう少しこのままでいたいとか思ってたのも秘密www


のんびり手を重ねたまま休憩してる二人


そんな時


ジッ~


後ろの入り口


要は私たちの真横にあるドア


そこのガラスまどから覗いている人が・・・


気付かない二人


見かねたその人がドアを少し開け顔を突き出す


(ガラッ)


二人「!?」


その人「あなたたちは何をしているんですか?」 (重なっている手をみて)


二人の心「!! 数学のZ先生・・・笑ってない笑顔こえぇ」


私「えっあっいや数学を教えてましたっ」 (かなり動揺)


Kさん「・・・・」 (黙秘)


Z先生「まぁいいですけど・・・」 (再度重なる手をみて)


視線に気づき手を離す私


Z先生「あまり遊んでないで、しっかり教えてあげてくださいね」 (私のほうを見て)


私「あっはいっ」


去っていくZ先生


空気読めZ先生!!!


Z先生がいなくなったことを確認


二人「びっくりしたね~」


私「数学やろうかw」


Kさん「仕方ない・・・やろうか」


私の心「もっと手を重ねてたかったな・・」


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


何でしょうね先生ってなんともいえないタイミングできますねw


狙ってるのかと聞きたいくらいw


なんかベタでしたね・・・まぁいい思い出です