はいっ!すんごくお久しぶりですね!
三月半ばまではかなりいい感じで更新できたんだけどなぁ・・・
今日は元気余ってるので書こうかなとw
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駅に着く
Kさんは歩くのもやっとな感じ・・・
私の心「体調悪かったのだろうか・・・・大丈夫かなぁ」
切符売り場まで一緒に歩く
切符売り場でKさんの家の最寄り駅までの乗車券を2枚買う
Kさん「えっ?? なんで2枚も買ってるの!?」
私「俺も駅まで行くよ だめかな?」
Kさん「うんありがと」
私の心「このまま一人で行かせるのは心配過ぎるしな」
電車に乗る
静岡にしては存外混んでるw
Kさんを座らせたかたけど、仕方なく二人で立つ
Kさんが寄りかかってくる
私ドキドキ
電車の中で無言の時間が続いたが、とても早く感じた
気がつくと降りる駅
Kさんを支えながら降りる
私「こっからどうやって帰るんだ?歩き?」
Kさん「ん~~~バスあるかなぁ・・・」
私「とりあえずバス停いこうか」
時刻表を見ると・・・もうないなバス
私「どうするんだ?」
Kさん「パパよぼうかな」
私「それがいいな」
Kさん「ちょっと座りたいな・・・」
私「ベンチ座ろうか」
二人でベンチに座る
座りながら寄りかかってくるKさん
私の心「やべードキドキする・・・」
私「パパに連絡しなくていいのか?」 (平静を装い)
Kさん「もう少しこのままがいい」
私「どゆこと!?・・・・・考え中・・・・・・・あぁ座ってたいってことだよな!うん!危ない勘違いするところでした」
おもむろに周りを見渡す
私の心「だれもいない・・・これはかなりいいシチュエーションなのでは!?」
心の中でキス議論が始まる
私の心A「キス!?まだ早いよ! 付き合って初めてのデートだよ!3回目くらいが妥当だよっ!」
私の心B「いやいやでもしたいでしょ?キス それに、Kさんとは正直付き合い長いから初めてのデートだけどイケルって!!!それに・・・・次いつ会えるかわからないし・・・・ 今いくしかないでしょ!」
私の心A「・・・たしかにそう言われると反論できない」
寸劇終了!
ほんとはもっと葛藤してましたw
作戦は別れ際にいきなりキスする!!
これしかないw
別れ際とかが大好きな私ですw
しばらくしてKさんがパパに連絡
またしばらくしてパパからご到着の連絡がKさんに
Kさん「一緒にいてくれてありがと♪ それじゃあ行くね」
私「おう、気をつけろよ」
Kさん「うん! ・・・・・・ねぇ?」
私「ん?」 (心の中でタイミングをはかってる)
Kさん「ん」
一瞬の出来事
Kさんの唇が私のほっぺに触れる
私の心「えっ?」
不意打ち
完全に不意打ち
時間が止まる
思考が止まる
Kさん「それじゃね♪ メールまってるから♪」
振り向いて一歩踏み出すKさん
あまりのKさんの不意打ちに何が何だかわからない
体が勝手に動く
Kさんの腕をつかんで
私「待って」
Kさん「えっ?」 (振り返りながら)
腕を引いてKさんの体をこちらに引き寄せる
今度はほっぺじゃない
Kさんと唇を交わす
実際は10あったかないかぐらい
でも時間が止まったかのように長く感じる
頭の中は相変わらず思考停止
神経のすべてをそこに集中させる
唇が離れて
Kさんと目を見合わせる
Kさんも驚いてるようだった
お互い言葉は出ない
Kさん「・・・それじゃあ いくね またね
」
私「おう 帰ったらメールな♪」
Kさん「うん!」
二人とも帰路につく
私「終電は・・・・ないのかよ! ・・・・・・歩くか」
家までかなりの距離があったが
全く気にならなかった
余韻と感触を感じながら
歩いて帰った