今日って3月1日なのね


高校3年生は卒業式ですね


3年生の皆さんは寝ちゃだめですよw


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結果的に告白することにした私


そんな勝負(?)の日


今日は静岡で映画を見ることになっているので


駅で待ち合わせ


遅れてくるKさん


恒例だね!


少し急ぎ目で映画館に


でライラ観賞


今日は吹き替え見ました


映画の宣伝が始まっていた


暗い中席に向かう


階段を上がるときKさんがバランスを崩し私にしがみつく


暗闇GJ!



一番後ろの席に座る


見終わって


私「今日はなんで吹き替え?」


Kさん「C(私のことです)は目が悪いから吹き替えにしてあげた!」


私「じゃあなんで最後尾?」


Kさん「私後ろのが好きなの」


そんな雑談をしながら


またもやファミレス!


あそこのファミレスはなんかずっといても追い出されないw


迷惑な客ですねw


やはりKさんトークはとまらない


ぶっちゃけ私は告白のこと考えると・・・


Kさんの顔見てられなくなるので (はずくなるw)


なるべく告白のことは忘れて


時はあっという間に過ぎ


帰り道


いよいよ緊張してきた


そんな帰り道


歩きながら私は月とか見てた


Kさん「今日も寒いね~」


はいっ、またこのシチュエーションです


前回の帰り道同様の妄想をして


結局手つなごうとは言えず


告白のこと考えたら言えなかった


Kさん「・・・地下道通りたくないな あっちの道からいこっ」


そんなこんなで遠回り


私は一生懸命頭の中整理してましたね


そして


もう駅の目の前です


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次回で高校生編は終わるかな?たぶんw


早いけど


卒業生のみなさん卒業おめでとうございます


とか言っとくw

津波が来て静岡県は東名が通行止めなんで


各地で渋滞があるようです


ただいまKさん静岡に帰省中(車で)


見事に渋滞に巻き込まれたみたいです・・・


早く家につかないかな・・・電話したいのに(´・ω・`)


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3月になってすでに二回も映画に二人で行くことができた私


二回目の映画デートの後帰宅して・・・



私の心


やっぱり、Kさんのことが好きだ


次の約束したけど・・・


それが終わったらKさんも引っ越しあるし


きっと会えなくなる・・・


・・・どうしよう



家に帰ってから天井見つめながら悩みました


2月の終わりに


告白はせずにこのままの関係でいようと決めたはずでした


でもやっぱり


二人でデートして


Kさんの笑顔とか、声とか、手に触れたときの感触とか


もうなんかKさんとのいろんなことが


頭の中めぐってて


2月に決意したことが、どんどん頭の片隅に追いやられていって


ずいぶん軽い決意ですねw


でもそれくらいKさんとのデートは威力がありましたね



告白しようと


うん!そうしようと


そう思いました


このときの私はまぁ後悔したくないのと


こうして一緒に二人で出掛けてることもあったので


完全に脈なしじゃないと思ったんでしょうね


でも、普段はポジティブなんですけどね


こういう恋愛に関してはひどく自信がなく


普通にふられると思ってましたね


人生(つっても17~8年でしたが)で


誰かを好きになることはあっても


こんなに悩んだり、モヤモヤしたり、いろな感情が湧いてくるのはKさんが初めてです


こんなことは経験したことなかったです


そういう経験の少なさ?とかが当時の自信のなさにつながってたかなって思います



そんな私でもKさんともっと近付きたいとか思って


告白しようと思ったわけです



皆さんは告白するときどうするんでしょうね?


前私が告白したときは・・・・子供だったからかな


深く考えなかった



年をとった私は


まず


どんなシチュエーションで告白しようか?


を考えました


でいろいろ考えて


デートが終わってお互い帰るときは


Kさんのために最寄りの駅まで一緒に行くのが基本です


で改札でお別れです


そこを踏まえて


決まったのが



駅について切符を買って


改札をKさんが行こうとするとき


ひきとめて告白する!



これで行こうと


なんか別れ際ってのがイイと思ってw


告白の言葉はシンプルイズベストで!


「ずっと好きでした、付き合ってください」


こんな感じで行こう!



作戦会議完了


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これ書いてるときKさん帰宅


Kさんの声聞けてご機嫌ですw

昨日は久々にゲーセンにいった


リラックマのマスコットを2種類ゲット!

やったね♪


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また映画を二人で見に行くことになった私とKさん

Kさんからメール

Kさん「今回は静岡じゃなくて清水で映画みよう!」

私「構わないけど、今度はおれが場所よくわからん」

Kさん「私もわかんない!!」

私「・・・・」

Kさん「なんとかなるしょ♪」

私「まぁそう・・・かな?」


Kさん「あっでね!ライラはまた今度にして~」


私の心「今度?またふたりでいくのか?」


私「ほかに見たいのあるのか?」


Kさん「・・・ばん・・てーじ・・・ポイントがみたい!」


私「バンテージポイント?時間調べるね」


Kさん「はぁ~い」


そんなこんなで当日


Kさん「熱あるかも・・・でも今日は予定通りで!」


私の心「熱?まじかよ・・・・大丈夫かな  無理はさせたくないなぁ」


私「別に今日じゃなくてもいいから、無理しないでね」


Kさん「うんわかった」


そのあと特に今日は無理的な連絡もないので駅に向かう


駅に時間ちょうどに着く私


Kさんの姿はなく


遅刻するとのメールが


仕方ないので読書して待つことに


30分ほどまってKさん到着


Kさん「よしいこっか」


マックでほんとに軽く昼食


駅からバスにのり


映画館へ


バスのなか話をしていると


やはり熱はあるようだ


心配である・・・


とりあえず映画を見る


映画自体は徐々に明らかになっていくことが増えて楽しめました


そのあと映画館の近くのカフェに


屋外の席に案内され


ぶっちゃけ寒くね?


とか思ってた


Kさんと飲み物を飲みながら


おしゃべり


当然のごとくKさんは喋りまくります


日も暮れてきて


帰ることになり


そのとき


Kさん「ねぇ駅まで歩こう」


私「えっいいけど道わかんないだろ」


Kさん「わかんないけど・・・・・いいでしょ?ねっ」


私「じゃあ歩こうか」


夜道を二人で歩く


若干町から外れているので人が全然いない


通りには二人しかいない


Kさん「寒いねぇ・・・」


私の心「手とかつなぎたいな・・・」


Kさんの左手に視線が行く



脳内で


私「ほんとに寒いね・・・でもこうすれば寒くないね」 (Kさんの手を握って)


そんなイメージを膨らませ


私の心「ダメだ!できない恥ずかしすぎる」


心が折れるw



なんとか駅に着く


Kさん「あっ薬局行きたいな」


そんな発言のもと結局町にいくことに


二人で空き空きの電車に並んで座る


もう私はドキドキでした・・・


しかしKさん体調がすぐれず


少しつらそうである


あの時はほんと心配でした・・・


薬局につき

風邪薬を買うと思ったところ

そのコーナーはスルー

私にはよくわからないコーナーに到着

Kさん「うーんどれが良いと思う」

私「ごめん素でわからん」

Kさんが私物を購入

また駅まで歩く

そして…

いつの間にか家のカギをとられる…

そして前回と同じ展開に

Kさん「私のお願いきいてくれたら返してあげる♪」

Kさんのスキをみて

奪い返すことに成功

Kさん「あぁいっ今のなしっ><」

私「それはできないねぇ」

Kさん「私のお願いが…」

私「…お願いってなんだよ言ってみな」

Kさん「………ライラ」

私「それならもう前に見る約束したろ」

Kさん「えっそうなの!?…じゃあ……二人で見に行ってくれる?」

私「だからそう言ってるだろ そんなことより気を付けて帰れよ」

Kさん「うん!!またメールするね!」 (笑顔)

そして帰宅

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やっぱりKさんの笑顔はかわいい♪

静岡は雨ですね


母校に行こうかと思ったけど


雨だからやめたw


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次の約束を取り付け家に帰宅


Kさんに教える数学を家でだいたい解き切る


次の日


また駅で待ち合わせして


昨日と同じファミレスに


家でだいたい問題を解いてきたので


今日は一応その問題の解説をしてました


まぁ当然


Kさん「・・・うん・・・・うん・・・・・・Zzz」


私「・・・また寝てるし」


寝てる間に回答を清書し


解説を簡単に紙にまとめておきました


目覚めるKさん


Kさん「あ、ありがと~><」


Kさんは化学の課題に再び手をつける


Kさん「ねぇねぇ、化学の課題もどう?」


私「化学は君のほうができると思うけど」


そのあとはKさんが一生懸命化学をやる姿を私が眺めるという


何?この状況?みたいな感じになりました


夕飯をまたもやそこで済ませ


あっ今回は私が会計しましたよww


特に何事もなくその日も終わり


数日後


ついに迎えた卒業式


高校に行ってびっくり


Kさんのロングの髪型が


ばっさり切られてショートに


どうしてこうなった



Kさんがショートにした理由なんてその時は知る由もなかったですね


理由が実は自分だなんて夢にも思いませんでした



まぁ私的にロングのほうが好きですねw


でもKさんのショートも・・・・なかなか良かったw


卒業式


私は普通に寝ちゃいましたw


いけませんねw


案外あっさり終わる卒業式


まだ進路の決まっていない生徒もいるので


ばか騒ぎなんてできませんしね


そして帰宅して


卒業式が学校最後の行事


Kさんとはまぁ行動を起こさないともう会えませんね


そんなところに


携帯


Kさんからのメール


Kさん「誕生日プレゼント渡したいから会いたいんだけど・・・いつが暇かな?」


私「いつでもいいけど」


Kさん「あっじゃあついでに映画も見たい!!」


私「映画?了解時間調べとくね」


Kさん「はぁ~い」


当日


駅で待ち合わせ


当然のごとく遅刻するKさん


少し急ぎぎみで映画館に


「ジャンパー」って映画観ましたね


ご存じですか?まぁどっちでもいいかw


映画を見ていて


なんか男と女が絡み合ってますね・・・


ぶっちゃけ私は気まずかったw


後から聞いた話Kさんも気まずかったようですw


なんだかんだで見終わり


Kさん「お腹すいたね つか足が痛いw」


私「いままで座ってただろw 確かにお腹すいたな」


協議の結果キルフェボンに向かう


Kさん「そこおいしいの??」


私「まぁうまいよ」


キルフェボンご存じないのか・・・


キルフェボンに到着


私はフルーツタルトを


Kさんはガトーショコラを


飲み物を適当に頼み


おしゃべりしながら食べる


というよりKさん一方的に喋りまくる


私は相槌を打ちながら


よく口がまわるなぁとかどうでもいいこと考えてた


私は食べながらKさんの話を聞いていました


Kさんはひたすら話していました


私はあっさり食べ終わり


Kさん「あれ?食べるの早いよ><」


私「えっ そうかな・・・」


Kさん「はっ!私ばっかり話してるからこうなるんだ!!交代!!!」


私「えっ・・・うーん、そだな」


Kさんもくもく食べてる


私「そういえばあの・・・」


私の言葉をさえぎって


Kさん「あっ!!!そういえば前ね!(ry」


私の心「あれー話すの交代なんじゃないの?ww」


結局Kさんの話はつきず


2時間くらいそこでつぶしました


いろいろ聞けてたのしかったですねw


そしてなんかまたファミレスに行くことにww


そこで夕食をして


またもやKさん喋りまくるw


そして


Kさん「ねぇ今日って家のカギもってる?」


私「そりゃ持ってるけど」


Kさん「見してっ!(≡^∇^≡)」


私「別にいいけど・・・・なんで? まぁいいか  はいっ」


Kさん「おっ!これかぁ」


Kさん「今日家に人いる?」


私「今はいないかな」


Kさん「帰るときこの鍵必要だよねぇ?」


私「そうだねぇ」


Kさん「・・・ふふふ」


私「?」


鍵を握りしめるKさん


私「何してんの?」


Kさん「あっそういえば家のカギどこいったんだろうね~」


私「いやそこに」


Kさん「どこどこ?」


私「いやいや お前の手の中に」


Kさん「えっないよ」


Kさんが不敵に笑っている


私の心「やられた 鍵を奪われた・・・ うかつだった」


いつものキャップがカギにかわり


鍵を取り返す戦いが始まる



結局取り返せない始末w


鍵ってギザギザしてるんで無理に抜こうとすると・・・


Kさん「いたいっ・・・」


私「あっごめん」


こんな感じ


力ずくで取りに行けませんでしたね


結果帰り道もKさんがカギを持っていました


駅の近くまで来て


Kさん壁によりかかり


Kさん「最後のチャンスだよ~」


片手には荷物を持っているため


片手だけで取り返そうとするも苦戦


Kさん「返してあげてもいいけど~交換条件があるかな♪」


私「交換条件? なんだよ言ってみろ」


Kさん「えっ、あの、その・・・また映画一緒にいきたいんだけど」


私「・・・え?それが交換条件?」


Kさん「うん、ダメかな?」


かなり意外な条件でした


私もKさんと一緒にいる時間ができることは全然嬉しいし


離れる前に会えることならたくさん会いたいしね


私「もちろんいいけど」


Kさん「やった!じゃあライラがみたい!」


そんなこんなで鍵も返してもらい


お互い帰路につく


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ジャンパーとか懐かしすぎw


気まずくなったシーンは実際そこまであれではないんですけどねw


高三なのにねw中学生みたいですねw

急にIEがとじやがったヽ(`Д´)ノ


また書き直しかよw


めげないぜw


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いろいろ決意した私


いつの間にか2月も下旬に


そんなある日


携帯


Kさんからメール


Kさん「お願い!数学教えて!!」


一瞬迷いましたが、Kさんに会いたい気持ちは抑えられませんでした


私「もちろんいいよ いつがいい?もう暇だしいつでもいいよ」


Kさん「なるべくはやくがいい>< でも制服いまクリーニングだから学校は無理かな」


私「じゃあ、ファミレスとかでいいかな?」


この一言私的にはかなりの勇気を要しました


女性慣れしてないのもありますが、女の子と二人でどこかにいくなんて経験ないよ・・・


まぁでも私的に勇気を出して言ったわけなんですが


Kさん「了解! あっでも私方向音痴だから場所とかわからない・・・」


私「なら駅で待ち合わせで」


Kさん「はぁ~い!」


メールを終え


私の心「これってデート?w」


なんて考えたり アホですねw


当日


鏡の前で


私「変じゃないよな・・・」


家出る前から緊張してるwww


駅について待っていると


Kさん「お、遅れてごめん」


私「大丈夫だよ 今来たとこだし いこっか」


Kさんの私服姿見れただけでもう満足www


雑談しながらファミレスに


ファミレスにつき


遅めのKさんへの誕生日プレゼントを渡す


Kさん「わぁ~ありがとう! 大事にするね」 (笑顔)


その顔をみて やっぱり笑顔が(笑顔だけじゃないけどね!)素敵だと思った


私「で、今日は何を聞きたいんだ?」


Kさん「実は・・・今日はとにかくこの問題私の代わりに全部解いて!」


私「は?」


Kさん「・・・・・・・・・・だめ?」


その言い方と目つきでお願いはずるいよ

私「やれやれ わかったよ」


Kさん「やったー!ありがと!ここ私が払うから!」


それは別に・・・まぁいいか


さらっと問題を見通す


うん、問題ないな 全部解けるわ


私の心「今日一日で終わらせないで明日まで伸ばそう そうすれば明日も会える!」


私「とりあえずやってみるわ あれその間お前なにするの?」


Kさん「君は数学の課題!私は化学の課題!」


私「あそうw」


しばらくして


Kさんのほうをみると


Kさん「・・・・・Zzz」


ねてるしw


またしばらくして


Kさん「!?  課題やらなきゃ!」


そのまま夕食もそこで済ませ


Kさん「あぅ~終わらなかった~うぅ」


私「お前がよければ明日もやろうか?」


Kさん「ほんと!?お願い!」


明日の約束を取り付け成功


ふとお財布をみる


私「!?」


お金全然入ってないし・・・・


結果Kさんが払ってくれましたw


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みんなもお財布の中身には気をつけよう!