いっつも深夜に更新してるな・・・・まぁいいかw


今日は母校にいこうかなと思っています


どうでもいいかw


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T君の言葉のおかげで前を向けた私


勝負は週末


4月19日だ


今回はもうぶつかるだけ


一週間に一度メールをするという約束


あれは結局守れなかった


Kさんを忘れたい一心でメールができなかった


メールしたらKさんを思い出してしまうから


でも告白を決意したからもうメールもできる


そんなときKさんからメールがきた


Kさんはメールをしなかったことを怒っていた


少しメールのやり取りをしたが


気まずいままだった


ひょっとしたら以前の私だったらこれのせいで決意を鈍らせたかもしれない


でもその時の私は決意が鈍ることはなかった


そして次の日4月16日


その日は授業の後理学部全体で食事会だ


それに参加した私


その最中


携帯


私「誰だろ?」


Kさんからだった


急いでメールを見る


Kさん「いきなりすいません いま話せますか?」


私「えっといま理学部全体で食事会してます 急ぎの内容ですか?電話のほうがいいよね?」


どこかぎこちないメールのやり取り


Kさん「電話がいいです。 急ぎなので、できれば早く帰ってきてくれると嬉しいです」


私「わかったなるべく早く帰ります」


Kさん「家に着いたらメールください」


さすがに食事会での食欲が失せた


少し早めに会場を抜け


家路を急ぐ


頭の中はKさんのことでいっぱいだった


話したいことってなんだろう


メールの内容的にやっぱり昨日のことも絡んでるのかな


・・・もう縁切りたいとか?・・・いやまさか・・・


とにかく急いだ


家に着き


メールしてと言っていたが


面倒だ


私のほうから電話する


Kさんが電話に出た

昨日は久しぶりに髪のカットに行ってきました


いつもより短めにして


気分一新!


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Kさんとメールをして


今一度思い知らされた


自分はKさんが好きなんだと


でももう遅い・・・


そんな風に考えてしまった


そして


なるべくKさんのことは考えるのはやめようと決めた


明日からはまた新しい出会いを求めてもっと積極的にしようと


どちらかというと積極的に人と話せるので大学にいるときはまだよかった


しかし家に帰り一人になり寝ようとすると


毎日思い浮かんだKさんのこと


一生懸命忘れようとした


自分に対する言い訳を自分に言い聞かせ


Kさんから逃げた


寝ようとすると思い出す


だから睡眠不足になった


食欲もなくなり、スティクパンだけちまちま食べた


そのスティックパンも食べる量は日に日に減った


それでも大学では新しい友達もできそれなりに楽しく生活していた


そして


ある日の朝


授業に行くために朝起きる


しかし頭がふらふらする


歩けない


その場に座り込む


なんとか立とうとするが


たてない


そのままそこに倒れてしまった


意識を失ってしまっていたようだった


数時間後


意識が戻る


なにか食べないと


スティックパンをほうばる


なんとか立てた


このままではいけないと思いコンビニに行く


その横に薬局があった


そちらに入ることにした


薬剤師の人と話をした


怒られた


もっとしっかり栄養をとりなさいと、あとちゃんと寝ろとか


30分くらいの説教された


そこで栄養剤とか買って帰宅


栄養剤を飲み大学に行くことにした


一番仲のよかった友達と会い


その日のことを笑い話として話した


その過程でKさんのことも話した


誰かに聞いてほしかったんだと思う


今の自分を


T君はかなり真剣に話を聴いてくれた


それだけで心が軽くなった


T君「Cはさ、今でもそのKさんのこと好きなんでしょ?」


私「まぁ、うん」


T君「だったらやることは一つしかないしょ」


私「えっ?告白ってこと?」


T君「そそ」


私「遅くないかな・・・・」


T君「遅くなんかないしょ、告白したほうCにとっていいと思うよ 自分の気持ちに素直になったほうがいいでしょやっぱり」


いままでずっと一人で悩んでいたのがバカらしく思えた


もやもやが一気に消えた


そのあとどうやって告白するかT君と話した


電話にしようかメールにしようか


メールはまずないと思った


電話にしようかな


T君「直接会いに行くのはどう?」


その発想はなかった


T君「直接言ったほうがきっと気持ち伝わるし! 相手もきっと「この人は遠くから告白のためだけに来てくれた」って思えば成功確率もあがりそうじゃん!」


そしてそれに決めた


幸いKさんの住所は知っていた


グーグル先生に行き方を教わり


アポなしでその週の土曜に行くことにした


その日の夜は気分良く寝れた

Kさん「なんか・・・すっぱいね」


すっぱいかぁ、どっちかと言うと苦い?


あっ、ペタしてくれた方ありがとうございます


7件もペタあってびっくりでしたぁw (えっ少ない?そんなこと言わないで><)


ペタとかコメントとかあると嬉しいですよね♪


まぁその、こんなブログですがまた見てやってくださいw


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結局告白もせずに終わったKさんとの高校生活


最後のデートの帰り道


私「・・・」


いつも持ち歩いているipodを起動する


私の心「何聴こう・・・」


おもむろにラルクの「Link」を聴き始める


たとえ遥か遠く離れ離れになっても繋がり合う想い (サビの歌詞)


・・・か


Kさんとそんな風になればいいなとか心のどこかで感じていました


家に着き


どっと体が重い


すぐにベッドに


Kさんからメール


Kさん「今日はありがと♪ また静岡で会おうね  あそうだ約束守りなさいよね それじゃあお休み」


私の心「・・・・約束?」


何の事だか最初はわからなかった


考え中


~回想~


最後のデートのクイズの後


Kさん「やっぱりさみしいよね! あっ、じゃあひどいこと言った償いとして~・・・・・私に毎日メールすること!」


私「毎日!?」


Kさん「むむっ、じゃあせめて一週間に一度はメールしてよねっ いい?わかった?」


私「あっあぁ わかった頑張るよ」


Kさん「頑張るじゃなくてするの!」


私「あぁわかった」


回想終了


このことか


・・・できるかなぁ


とりあえずそのことは考えないで


携帯を閉じ天井を見上げて


私の心「・・・・告白すればよかった」


ふられてもいいから


告白すればよかった


そんな後悔だけが頭を巡る


その日から


夜ベッドにつくと頭の中で自問自答のくり返し


意味のないことだとわかっていても繰り返す


なんで


どうして


これの繰り返し


答えは一向にでてこない


増していくのはKさんへの想い


そうやって悩んでいるうちに


時は流れ


私は名古屋に引っ越す


一人暮らし


一人というその環境が自問自答を加速させる


一日中なにも食べずにKさんのことだけ考えてベッドにこもったりした


どうしてもお腹が空いたとき


コンビニに行き5本入りのスティックパンを買ってきて


1日一本食べて生活をした


そんな生活をしているうちに


大学が始まった


1年生はどうやらクラスに分けられるようだ


自分のクラスの人たちと顔合わせ


全然乗り気になれなかったが


でも新しい土地で知り合いもいないので


友達を作ろうと、笑顔をつくって話しかけ


話せる人ができた


少しだけ気持ちが前向きになれた気がした


家に帰り


ふと約束に気づく


私の心「あっメールしないと」


携帯を開き何を書こうか考える


私「こっちは今日大学始まった そっちはどんな感じ?一人でやっていけてる?」


Kさん「驚いた・・・・メールこないと思ったから」


私「なんとか思い出したw」


Kさん「もーこっちは大学もう始まってるし、君のところは遅いw あっ、ちゃんと栄養あるもの食べてる?Cのことだからちゃんとしたものたべてないでしょぉ」


私「主食はパンだぜ!ていうかパンのみw」


Kさん「それじゃだめだよ!もっと栄養あるもの食べなきゃだめだよ!まったく心配ばっかりかけて・・・・しっかり食べるんだよ!約束ね! Cも明日学校でしょ?もう寝たほうがいいよ♪ メールくれてありがとっ嬉しかった おやすみなさい」


私「おやすみなさい」


Kさん久しぶりにメールをして


Kさんとのことが頭を巡る


会いたいな



そして駅の入り口



謎の女の人がおお泣きしている



私「えっ何あの人」 (Kさんに小声で)



Kさん「ほらっ 見ちゃだめだって行くよ! もー」 (そでを引っ張って)



Kさんの引っ張る力がつよいw



Kさんが切符を購入



改札に向けて歩き出す



私の胸の鼓動が高鳴る



それを気にすることなく



Kさんが立ち止まり



Kさん「ねぇねぇ」 (笑顔)



その笑顔で緊張が少しほぐれる



私「ん?なに?」



Kさん「一つ聞きたいことあるんだけどいいかな??」



私「いいけど・・・なに?」



Kさん「Cってさ・・・そのGさん(同じクラスの割と仲の良い女の子)のこと好きなの??ねぇどうなの?」



私「えぇ!?なんでそうなるの?」 (予想外の質問にかなりの動揺)



Kさん「えっ?だってみんなそういってるよ~ でね!みんなで応援しようみたいな感じになってる!もちろん私も!」



私「応援すか」



Kさん「うん、そうそう♪」



私の心「これって・・・・もうKさんは自分には脈なしだよ・・・ね うん」



私「一応断っておくけど、そういうんじゃないから」



Kさん「え~ほんとに~?」



私「・・・」



私の心「・・・どうしよう Gさんとのこと応援されちゃった・・・・なんとも思ってないのに  Kさんはやっぱりいい友達くらいにしかおもってないんだろうなぁ・・・・・ 告白どうしよう」



実際には一瞬のことだったけど



私の頭の中は告白するか告白しないかでフル回転してた


私の心「・・・・むりだよなぁ」


自分としてはKさんに言われたことで心が折れたのでしょうね


Kさんは自分のことを恋愛対象として見ていない


そうその時は感じたんです


だから告白はやめにしました


自分ではもうどうしていいかわからなくなっちゃって


そして


Kさん「ねぇどうしたの?黙っちゃって?電車来たからいくね」


私「えっ、あぁなんでもない・・・なんでも  もう遅いから気をつけて帰ってね」


Kさん「うん!また連絡してよね」


私「了解、じゃぁ・・・バイバイ」


Kさん「・・・バイバイ」




プラットホームに向かう階段を上るKさん


どんどん離れていく



遠くに



それを見つめる私


見えなくなりそうな位置でKさんが振り向く


私は小さく手を振った


それに微笑んで手を振り返すKさん



そして


見えなくなった


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これで高校編は終わりです


付き合ってそこから遠距離になるのでは?付き合って終わりじゃないのかよー


とかそういわれても仕方ないです


でもこれが私とKさんの高校生活のお話です


今回はほんとに自分が情けないので、書きながら何やってんだよとか


いろんなこと想いながら書きました


見る人がみたら「ないわぁ」とかおもうんでしょうねw


とりあえず高校生編は終了ということで


前後篇に分けたのはなんかながいからw

高校編もおわりですかね


遠距離恋愛とか銘打ってるけどまだ遠距離でもなんでもないですねw


ただの片思いw


でも最初の頃に比べると


ずいぶん私とKさんのお話も恋愛な内容ですよね??


えっ違う?そんなこと言わないでww


高校編ラストです どぞ(`・ω・´)ゞ


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駅との距離がどんどん近付く


緊張してきた


そんな時


Kさんが立ち止まってこちらを向き


駅の外装にKさんがかるく寄りかかり


Kさん「カギ貸して」


ここでかよ!と思いつつ


私「いやもう結末がわかるからw」


Kさん「いいからっ!」


仕方なく渡す


そのときその駅にあるバスステーションが工事中でした


そっちのほうをちらりと見るKさん


Kさん「これ、あっちに投げちゃおっかな」


私「はっ!?いやいやマジ勘弁」


Kさん「じゃぁクイズに正解したら返すね」


Kさん「私が君に対してすっごく怒ったことがあります なんでしょう?」


私「ちなみにヒントはあるの?」


Kさん「そうだな・・・発言かな あとは・・・まぁ割と最近」


私「・・・」


過去を振り返る


私の心「最近かぁ・・・映画見たときだと思うんだけど・・・・発言・・・・・・・・・・ひょっとしてあれか?」


~回想~


それは一回目の映画を見た後のことです


ファミレスで会話をしている私とKさん


一人暮らしとか大学の話しになり


Kさん「大学行くとみんな離れ離れだね・・・」


私「そうだな」


Kさん「さみしいな・・・Cも名古屋行っちゃうし」


私「でも東京方面にいくやつ多いじゃん」


Kさん「そうだけど・・・・さみしいよ」


私「そっ・・・か」


Kさん「だいたい!私はCがいなかったら誰に聞けばいいんだ!」


私「そっちかいwなんとかなるだろw」


Kさん「それに・・・一人暮らしだって不安だし  Cだって不安でしょ?」


私「そこまで不安はないかな」


Kさん「だって名古屋に、行く人少ないよね? さみしくないの?」


私「さみ・・・しくはないだろ」


Kさん「・・・」


私「どうした」


Kさん「Cは私・・・・・・とかほかの人たちと離れてほんとにさみしくないの!!?? その、なんにも思わないの!?」


私「・・・」


私の心


友達と離れて・・・・さみしく・・・


さみしくないわけじゃ・・・ないけど


でも耐えれるし・・・新しい出会いもあるし


・・・でも


Kさん・・・あなたと離れるのはさみしい


できることなら離れたくなんてない


でも・・・・そんなこと言えない。。。


よくわかんないけど素直になれなかった


強がった結果


私「離れてもさみしくないかな」


Kさん「・・・そう」


そのあとKさんは不機嫌に


回想終了


私の心「これだろうな」


私「おまえ・・・みんなと離れてさみしくないっていったことか?」


Kさん「・・・うん」 (少しうつむいて)


私「信じてもらえないと思うけど・・・なんていうか お前の前で「さみしい」なんて恥ずかしくて言えなくて・・・ おまえ・・・・・と離れるのはさみしいよ」


Kさん「・・・そっか それ聞けてよかった」


Kさん「いこっ!」