そして駅の入り口
謎の女の人がおお泣きしている
私「えっ何あの人」 (Kさんに小声で)
Kさん「ほらっ 見ちゃだめだって行くよ! もー」 (そでを引っ張って)
Kさんの引っ張る力がつよいw
Kさんが切符を購入
改札に向けて歩き出す
私の胸の鼓動が高鳴る
それを気にすることなく
Kさんが立ち止まり
Kさん「ねぇねぇ」 (笑顔)
その笑顔で緊張が少しほぐれる
私「ん?なに?」
Kさん「一つ聞きたいことあるんだけどいいかな??」
私「いいけど・・・なに?」
Kさん「Cってさ・・・そのGさん(同じクラスの割と仲の良い女の子)のこと好きなの??ねぇどうなの?」
私「えぇ!?なんでそうなるの?」 (予想外の質問にかなりの動揺)
Kさん「えっ?だってみんなそういってるよ~ でね!みんなで応援しようみたいな感じになってる!もちろん私も!」
私「応援すか」
Kさん「うん、そうそう♪」
私の心「これって・・・・もうKさんは自分には脈なしだよ・・・ね うん」
私「一応断っておくけど、そういうんじゃないから」
Kさん「え~ほんとに~?」
私「・・・」
私の心「・・・どうしよう Gさんとのこと応援されちゃった・・・・なんとも思ってないのに Kさんはやっぱりいい友達くらいにしかおもってないんだろうなぁ・・・・・ 告白どうしよう」
実際には一瞬のことだったけど
私の頭の中は告白するか告白しないかでフル回転してた
私の心「・・・・むりだよなぁ」
自分としてはKさんに言われたことで心が折れたのでしょうね
Kさんは自分のことを恋愛対象として見ていない
そうその時は感じたんです
だから告白はやめにしました
自分ではもうどうしていいかわからなくなっちゃって
そして
Kさん「ねぇどうしたの?黙っちゃって?電車来たからいくね」
私「えっ、あぁなんでもない・・・なんでも もう遅いから気をつけて帰ってね」
Kさん「うん!また連絡してよね」
私「了解、じゃぁ・・・バイバイ」
Kさん「・・・バイバイ」
プラットホームに向かう階段を上るKさん
どんどん離れていく
遠くに
それを見つめる私
見えなくなりそうな位置でKさんが振り向く
私は小さく手を振った
それに微笑んで手を振り返すKさん
そして
見えなくなった
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これで高校編は終わりです
付き合ってそこから遠距離になるのでは?付き合って終わりじゃないのかよー
とかそういわれても仕方ないです
でもこれが私とKさんの高校生活のお話です
今回はほんとに自分が情けないので、書きながら何やってんだよとか
いろんなこと想いながら書きました
見る人がみたら「ないわぁ」とかおもうんでしょうねw
とりあえず高校生編は終了ということで
前後篇に分けたのはなんかながいからw