昨日は久しぶりに髪のカットに行ってきました


いつもより短めにして


気分一新!


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Kさんとメールをして


今一度思い知らされた


自分はKさんが好きなんだと


でももう遅い・・・


そんな風に考えてしまった


そして


なるべくKさんのことは考えるのはやめようと決めた


明日からはまた新しい出会いを求めてもっと積極的にしようと


どちらかというと積極的に人と話せるので大学にいるときはまだよかった


しかし家に帰り一人になり寝ようとすると


毎日思い浮かんだKさんのこと


一生懸命忘れようとした


自分に対する言い訳を自分に言い聞かせ


Kさんから逃げた


寝ようとすると思い出す


だから睡眠不足になった


食欲もなくなり、スティクパンだけちまちま食べた


そのスティックパンも食べる量は日に日に減った


それでも大学では新しい友達もできそれなりに楽しく生活していた


そして


ある日の朝


授業に行くために朝起きる


しかし頭がふらふらする


歩けない


その場に座り込む


なんとか立とうとするが


たてない


そのままそこに倒れてしまった


意識を失ってしまっていたようだった


数時間後


意識が戻る


なにか食べないと


スティックパンをほうばる


なんとか立てた


このままではいけないと思いコンビニに行く


その横に薬局があった


そちらに入ることにした


薬剤師の人と話をした


怒られた


もっとしっかり栄養をとりなさいと、あとちゃんと寝ろとか


30分くらいの説教された


そこで栄養剤とか買って帰宅


栄養剤を飲み大学に行くことにした


一番仲のよかった友達と会い


その日のことを笑い話として話した


その過程でKさんのことも話した


誰かに聞いてほしかったんだと思う


今の自分を


T君はかなり真剣に話を聴いてくれた


それだけで心が軽くなった


T君「Cはさ、今でもそのKさんのこと好きなんでしょ?」


私「まぁ、うん」


T君「だったらやることは一つしかないしょ」


私「えっ?告白ってこと?」


T君「そそ」


私「遅くないかな・・・・」


T君「遅くなんかないしょ、告白したほうCにとっていいと思うよ 自分の気持ちに素直になったほうがいいでしょやっぱり」


いままでずっと一人で悩んでいたのがバカらしく思えた


もやもやが一気に消えた


そのあとどうやって告白するかT君と話した


電話にしようかメールにしようか


メールはまずないと思った


電話にしようかな


T君「直接会いに行くのはどう?」


その発想はなかった


T君「直接言ったほうがきっと気持ち伝わるし! 相手もきっと「この人は遠くから告白のためだけに来てくれた」って思えば成功確率もあがりそうじゃん!」


そしてそれに決めた


幸いKさんの住所は知っていた


グーグル先生に行き方を教わり


アポなしでその週の土曜に行くことにした


その日の夜は気分良く寝れた