フィギアスケート日本!ガンバレ!!


最近はプルシェンコの昔の動画をあさるのが楽しいw


プルシェンコはほんとにすごいなぁと思います


興味おありの方ぜひ見てみてくださいね♪


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


高校3年の一学期こそKさんに数学を教えることも多かったのですが


二学期になると教える回数は減りました


一応受験生ですしね


Kさんも気を使ったんですかね、きっと


私的には全然数学聞きに来てくれてよかったんですが・・・(´・ω・`)


お互い自分の受験勉強に集中して (してたの?w)


二学期は終わりました


新年になり1月


センター試験まで数週間


私なりに必死で勉強しました


Kさんは・・・どうだったんでしょうねw


そんなこんなで、センターが終わり


自己採点・・・・うーん第一志望はきびしいかなぁ


国立大学は第二志望の大学にし、私立は特に変更はしませんでした


そんなことはどうでも・・・よくないですねw


この私の選択がまさかKさんとの遠距離恋愛につながっていたとは夢にも思いませんでした


センター試験が終わると高校には一部の生徒しかきません


自宅で勉強する生徒、塾で勉強する生徒、学校で勉強する生徒


私は高校で勉強してました


Kさんもちょくちょく高校に来ていました


そんな1月の終わり


教室は私含め数人の生徒がもくもくと勉強していました


そんな中Kさんが教室に入り


自分の座席につかず


私の席の隣にやってきました


私の心「? なんで横にきたんだ?」


そのあとKさんが机をくっつけてきました


私の心「????」


Kさんは無言です


私の心「何だこの状況・・・」


(コンコン)


すぐ横でシャープペンで机をたたく音


気になってKさんのほうを見る私


Kさん「ルーズリーフちょうだい」 (周りを気にして小声です)


いつものことなので無言でルーズリーフを渡す


何やら書き出すKさん


書き終えて私にみせる


以下筆談です


Kさん「二次試験どこの大学受けるの??」


私「名古屋の大学だよ」


Kさん「そっか・・・私立は??東京のうけるよね?」


私「そうだね東京の大学を・・・3個受けるね」


私「そういうおまえは?」


Kさん「実はもう決まってるんだ」


私「えっマジ?どこどこ?」


このときの私は自分の志望する私立大学と同じだったらうれしいなぁとか思ってました


Kさん「○○大学だよ、実は結構前から決まってたんだ、みんなには内緒ね!」


結果私が志望していた大学とは違ったのですが


私「そっか、遅いけどおめでとう!」


Kさん「ん、ありがと」


私「・・・じゃあお前なにしに来てるの学校」


Kさん「推薦だから課題出てるんだ それやりに来てるw」


私「そかw頑張れよw ・・・つかなんで横きたの?」


Kさん「え・・・あっまぁいいじゃん♪」


私「へんなのw」


二人机をくっつけて勉強


・・・・


ふとKさんを見る私


Kさん「・・・Zzz」


私の心「・・・ねてるしw」


教室を見まわす私


みんな真剣に机に向かっています


私「・・・」


Kさんの寝顔を見つめちゃいましたw


私の心「やっぱりかわいいな」


ずっと見つめてるとまた先生がきそうだしw


ほかの生徒に見つめてる自分とか見られたくないんで


見つめるのをやめ勉強に戻る私


しばらくして


Kさん起床


Kさん「・・・?・・・!?」


Kさん「ねぇねぇ」 (私の袖を引っ張って)


私「ん?」


Kさん「私いままで勉強してたよね?」


私「うん。寝てたよw」


Kさん「そんなっ!?」


私の心「そんなっ ってなんだよw」



そんな日常も過ぎ去って


2月の上旬私は一つ目の大学受験に名古屋の大学に向かいました


内容はえーっとなんだっけかな・・・小論文と数学の問題かな


これに落ちたらまぁ二次試験で同じ大学を受けるつもりだったので緊張はあまりしませんでしたね


数学の問題も普段やってた問題より楽だったんで全部解きました


試験を終えて静岡にもどり


次は私立受験ですね


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


懐かしいですね受験


ちょうど今日二次試験の前期日程がありましたね


受験生最後まであきらめずにがんばれ!!