ロンドン在住者の育児記録 -25ページ目

ロンドン在住者の育児記録

英国ロンドン在住。
娘(2016年生)、息子(2023年生)(日英ミックス)と夫(英国人)と楽しく暮らしてます。
ロンドンのためになる事とかは一切出て来ません

さて、スクリーニング検査です。


名前を呼ばれたので看護師さんの部屋へ。

先ずは体重測定。が、体重計に乗った途端

電池切れに 笑

けど、看護師さんは「あーじゃあいいわー」

とか言ってそのまま血液採種前の確認事項に

うつりました。


この時点でほんとてきとーだなー。

大丈夫かね、とちょっと思ったんですよ。

(これはフラグですね)


で、血液を採る段階で左腕を出したら、準備されてた注射器やらの全てを看護師さん、床にバラまいて新しいのを出すはめに。

再準備が整い必要以上に腕をぺしぺしずーっと叩かれている間に雑談開始。

娘の話が出たので、看護師さんの娘さんが9歳でめっちゃおしゃまだ、みたいな弾丸トークをしていて旦那と二人ででそうなんですね~女の子ってそうですよね~みたいな感じでずっと相槌。


その間、注射さされたけどめっっちゃいったい!

けど痛みには強い方なので普通に待ってたら喋っている間にすーっと抜かれ、ぽいぽい捨てて

すーっと新しいのをまた準備している。


おいおい、失敗したんかい。

しかも何も言わずに次のやるんかい。

しかも、腕じゃ出来ないと思ったか、

特に何の説明もなく「ちょっと痛いよー」

だけで手の甲から血、抜かれましたよう。驚き


腕のときと痛み段違いですよ。

しかも中々血が溜まらないし。大分時間かかりました。

赤ちゃんの為の血が採れるなら良いけどさ。

ただ、今まで私は血液検査で問題があった事無かったので、この看護師さん、悪いけど下手だなと感じました 笑


そのすぐ後のインフルエンザの予防接種は別の穏やかそうな看護師さんで、彼女の注射はあっという間に、痛くもなく無事終了。


スクリーニング検査は、何か問題があれば5日以内に電話が来ると聞いていたんですが、

な、なんと! 次の日に病院から電話が驚き驚き


開口一番


「採血結果についてじゃないから安心して!

ただ、悪いニュースではあってね。


実は


昨日採ったあなたの血、ラベリングのミスで



紛失しました! 



本当にごめんなさい!


あと3日以内(13週の間)にまた病院に来て

血液検査してください」


だと魂が抜ける

はい、フラグ回収ー。


旦那もあの看護師さんに不安感じてたけど、

やっぱりなんかやらかしたか 笑 ていうのが

正直な感想でした。

貴重な血液を失くすなよー魂が抜ける魂が抜ける魂が抜ける


仕方ないから次の日、娘と旦那と3人で病院に行って、二人には外で待ってて貰い一人でさっと

済ませてきました。


受付に「スクリーニング用の血液失くされたので再採血に来ました」って言ったらすっごい何回も怪訝な顔で聞き返されて、同僚にもなんかすっごい聞いてた 笑

めっちゃレアな話だよね。そうだよね笑い泣き


再採血、また同じ看護師だったら絶対に抗議するぞと構えてたら、ちゃんと違う人、しかも前日にインフルワクチン打ってくれた方でした。

この看護師さん、めちゃくちゃ謝ってくれたし、

注射も全く痛くなかったので、

安心感100%でした。


いや、これが普通で昨日の人がやっぱ特殊だったのかも。笑


その2日後にまた病院から電話があり、

今度はなんじゃ!

と身構えたら、検査の結果全て低リスクで

問題無し!という結果の連絡でした。


兎に角これにて一件落着。

終わり良ければ全て良し!!




ちなみに、左の手の甲はずーーーっとずきずきと

痛くてその日の夜から1週間以上、

ものっすごい青タンになってました。


あーー痛かったーーーー 笑

2月某日


とうとうエコーの日!!


娘の学校はハーフターム(1週間のお休み)期間中だったのですが、同行可能なのは大人一人のみ、子供は厳禁とのことだったので近所の姉家族に娘を見てもらって旦那と二人で行ってきました。


産む予定なのは、ローカルな、小さい病院内にある産院です。ここでは助産師さんのみがいて、低リスクの出産のみ可能。

もし出産時何かしら問題があった場合は救急車で15分の最寄りの大きい病院に搬送されます。

そして、エコーをする病院はこの最寄りの大きい病院です。


もう最近はポストコロナということで、英国では街中でもマスクをしている人を見る事は殆どありません。

病院の入口では医療施設なのでマスクと消毒液が置いてあって「感染予防のため病院内ではマスクをご使用ください」って書いてあるんですが、

着ける人は2,3割くらいだったかな。

強制は出来ないので、スタッフとかも別に何も言わずでした。(私は一応着用)


さてさてmaternity unitに到着し、

名前を伝えて待合室へ。

大きな病院ですが、ちゃんとアポ制度がしっかりしているのか、待ち時間数分ほどでエコー室に呼ばれました。


寝っ転がってお腹を出して、技師さんにジェル塗って貰って機械をお腹にあてられたらば、


いたーーびっくりマークニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコ


うごうごしてる赤ちゃんがすぐに見れて感無量。「ちゃんと居たんだねーー!」って旦那にずっと言ってた気がする。


しかし、技師さんが色々と測定しようとするんだけど、赤ちゃん、ずっと身体を下向きにしていて動いてくれません。


そのため、指示に従って左右にごろごろ身体を動かしたり、起き上がってジャンプしたり、それでも動いてくれないので2回に分けてトイレに行って膀胱の中身を減らしたりと、めっちゃ赤ちゃんに刺激をするために運動させられました 笑


エコーで確認するたび、ちっちゃい腕動かしてたり、フェイントかけて仰向けになりかけたのに戻っちゃったりと、かわいい動きを堪能ラブ


ようやく仰向けになってくれて、測定後全て問題無く発達してるとお墨付きを貰いました。

そして、週数は最終生理日でいうと12週でしたが、頭からお尻まで測定したところ、長さが70mmで週数は13週1日、との結果でした。


13週かあ〜照れ照れ照れ照れ


エコー写真も貰って、技師さんとはここで終了。


この病院に行く予定なのは妊娠中2回のみ。なので出来ることはまとめてやるのか、

スクリーニング検査のための血液採取と、

妊婦だと無料で受けられるインフルエンザの

予防接種も同時に予約していました。


なのでその待ち時間中に家族に貰った写真を早速シェアしたり、出産予定日を伝えたり、幸せいっぱい!


けれどもその後も無事に終わるかと思いきや、

スクリーニング検査のための血液採取で問題があったのでした...。

1月の終わり頃、産む予定の産院にて

助産師さんとの初診に望みました。


英語では Maternity Antenatal Bookingです。


着いて早々、ほいっと容れ物を渡され、尿検査をするのでトイレ行ってください。と。


や、やばい、すっかり忘れて家を出る前にトイレに行ってしまった!

給湯室にあるウォーターサーバーの場所を教えてもらい、とりあえずがぶがぶお水を飲んで頑張りました。

寒い時期なのに、ウォーターサーバーのお水がひえっひえで、常温のお水ぷりーーーず!て感じでしたわ。でもなんとか診察前にちょろっと出て、

ほっと一息。


これからずっとお世話になる予定の助産師さんが来てくれて、まずはご挨拶。

次に、下記をずらずらーっと聞かれて、それをどんどこpcに入力していました。


① 体重測定

寒くてもっこもこに着膨れていたので、

通常より+1キロ以上だったのでちょっと不満w

けど、そういうのはNHS、気にしないらしい。

てきとーですね。

②身長測定

長年信じていた身長より、1cm大きくて、大歓喜!

③血圧測定

④呼気一酸化炭素濃度測定

⑤宗教の有無

⑥母親(私)について

家系、出身国、アレルギー、以前の妊娠出産について、女性器切除手術の有無(アフリカ系だとまだ行われている事もあり、以前からかなり問題になっているので必須項目)、家族について(ちゃんとサポートがあるか)、家族の既往症歴

などなど。

⑦夫/パートナーについての詳細

⑧子供の父親の国籍、出身国などについて

(⑦と違う可能性ありだから別項目ってことかな)

⑨今後スクリーニングテスト(日本で言うNIPTかな)を受けるか否か


などなど。貰った紙を見ながら書いていますが、ものすごい質問数が多かったです。


家系と出身国について、いつも悩むのが、英国って「アジア系」でいうと、圧倒的にインド系、そして中国系が多いので、Ethnicity(出身国)の欄、


Asian 


ってかいてあると絶対にインド系のことで

それとは別に


Chinese


 てセクションがあるんです。

じゃあ他の東洋系はどうすんの?って感じですが、私は


Others


です。その他!😂 


圧倒的に英国では少数民族なんで仕方ないですけどね。NHSのほうのスタッフさんたちもいつもどこかね?とか悩んでますけど適当に入力されます。


娘の場合はちゃんと


Mixed (White and other ethnicity)


みたいな項目があるので、そこを選びます。


閑話休題。

あ、あとは最後に

⑩血液検査

血液を3本?くらい取ってもらい、ラボに送って、

後日結果を貰う形。

もし何か問題があればその前に連絡があるとのこと。


と、以上で終了です。

あれ、尿はなんのために必要だったんだろう。

何かの検査をしてくれたはず。


着いてから病院を出るまで1時間ほどでした。

結構小さいところなので、待つ時間も殆ど無く、スムーズでした。


次の予約は12週(推定)の1回目エコーです。


エコーに関しては2月半ばに予約済みと、

初診の手紙と同時にオンラインアカウントに

載っていたのでオールオッケー。

やっと赤子が見れるー!

私の悪阻は、まず「ビールが不味い」からはじまりました。


そこからは、常に気持ち悪い状態。

クリスマスは姉家族や友達と家でやったけど、気持ち悪いけどまだ初期だから友達には言わず、ひっそりと気持ち悪さに耐えてました。


とはいえ、嘔吐することもなく、人に気付かれるほどでもなく、酷くない方だと思われます。


ただ、麺類を欲していて、ずーっと炭水化物を食べ続けていた...。

辛ラーメンとか、うどんなど、アジア系のものばかり。

あと、納豆ご飯も毎日のように。1杯じゃ足りなくて、2,3杯。

なのに、何故かお腹がいっぱいになる感覚がなくって、やばーい!と思いながらも止まらない

食欲よ。


あ、ちなみに納豆(冷凍のみ)は、日本食スーパーに行くたびに最低4パックは買って、大事に毎食1個づつ解凍して食べています。

2年前とかまでは£1.2(195円)くらい、セールでは£1でも手に入った記憶があるんだけど、コロナ中は驚きの£2.99(485円)とかになっていて、それでも、納豆がないと生きていけない私は買ってました...。

今はほんのすこーしだけど、値下がりして良かったです。

娘(第一子)も納豆が好きで、それは喜ばしいことなんだけど、私のわけまえが減ってちょっぴり悲しい。

ということでこっそり娘が学校に行っている間に1個まるまる一人で食べるのが至福の時です。


実は今も炭水化物を毎日爆食しているけど、まあまあ普通の体重増加に収まっています。

(でも、日本では注意されるレベルかも??)


あら、なぜか悪阻の話から納豆ラブな話になってしまった。


次はミッドワイフとの8w検診当日について。

あんまり期待せずに待つこと数日。

フォーム送った病院から携帯にぴろーんとSNSが!


その病院専用のオンラインアカウントができました。そこで検診予約等のお手紙が確認できます、とのこと。


早速リンクからアカウントのパスワードを

設定し、内容確認。


無事に最初のミッドワイフ(助産師)との

妊婦健診予約が取れましたー。

っていうかなんか勝手に時間と日付指定されてて、ここに来い、っていう感じですけどね。

ええ行きますよー。

推定妊娠8週あたりでの予約です。


因みに日本では好きなときに検診に行って、

毎回赤子のエコーもしてくれるみたいですが、英国は税金で全て賄っており、検診も出産も全部無料のため、そんなお金のかかることはしてくれません。

基本、エコーは妊娠中に

たったの 2回 ! だけです。


少ないよねえー。

だから、日本在住の人のブログを読んでると

ちょっと羨ましい。


ミッドワイフの検診は、基本問答と簡単な検査のみ。エコーする機械とかはそもそも大きな病院にしかありません。

だから、赤ちゃん生きてるのかなーとかは、本当に最初のエコー(12週にあります)まで分からなくて不安な人は不安だと思われます。


私自身は、第一子の時も問題無く、出血や腹痛とかも無く、悪阻もあったから生きてるんだろうなあ、とまあ普通に穏やかに過ごしておりました。


ただ、一応どんな妊娠にもリスクはあるから、と色々なブログやエッセイコミックを読み漁って、どんなことがあっても冷静に受け止められる準備は常にしています。


続く。


次回は悪阻について。