ロンドン在住者の育児記録 -26ページ目

ロンドン在住者の育児記録

英国ロンドン在住。
娘(2016年生)、息子(2023年生)(日英ミックス)と夫(英国人)と楽しく暮らしてます。
ロンドンのためになる事とかは一切出て来ません

週末にふと思い立って、バスで一本のうちの地域で一番大きなショッピングセンターに妊婦服を探しに行きました。


というのも、普段着用の妊婦用ジーンズはお下がりを沢山貰って履きまくっているのだけど、

仕事用のズボンが全然無くて、

今は妊娠前のズボンをジッパー全開を隠して履いているから笑い泣き


オンラインだと色々あるので一度H&Mで

購入したら、XS/size 8にしたにも関わらず、ももからお尻にかけてぶーっかぶかで 笑

速攻で送り返しました。


なので、現物を試着してから買いたいと思っているのに、どこにも売っていないえーん

娘妊娠時はバス圏内にmothercareという大型でお求めやすいお値段のお店や、BabiesRusがあったんだけど、コロナ禍の影響なのかどんどこ実店舗は撤退してしまったし、mothercareは潰れてしまった。


友達からmama's and Papa's というお店の存在を教えて貰ったので、そこにならあるかな。と思って今回見に行ったのです。


でも、着いてがっくり。Nextという店の中の1角にあるんだけど、ベビー関連のものしか無かった。しかも店舗スペースちっっちゃ!

色々たっか!!


諦めて、他の店に少しでもあるかな、と思ってショッピングセンター内を彷徨ってみたけど見事になんにも見つからず。

ショッピングセンター自体のウェブサイトを確認してみるとRiver Islandには置いてあるみたいだったので、嬉々として行ってみるも、

無い...。


店員さんつかまえて聞いてみると、申し訳無さそうに「オンラインでのみ売ってます」と教えていただきました。


はあ。もう疲れた。


娘も疲れた、お腹すいたと騒ぐし、

私も歩き回ったせいか腰が痛いしで、

諦めて丸亀製麺で遅いランチを頂いてから帰りました。


うどん最高。


因みに丸亀製麺は2年位前からロンドンでどんどん新店舗を出していて、嬉しい限り。

結構人気で老若男女、アジア系以外もいつも沢山入店していて日本食頑張ってるなーと勝手に喜んでいます。

この勢いでおにぎり屋さんとか惣菜屋さんとかお弁当やさんとかも出店してほしいわー。


ロンドン在住の妊婦さん、服飾に詳しい皆様、

オンライン以外で妊婦服買えるところをご存知でしたら是非ご一報くださいませ。


もしかしてWestfieldとかにはあるのかな。

遠いから中々行けないけど。

スターなんということでしょう!スター


3日坊主で定評のある私のブログがまだ続いてます 笑 おめでとう私!

これからもどんどん書いていきますので

皆様どうぞ宜しくお願い致します昇天




さて、娘(第一子)のお話です。


娘は現在6歳。

4,5歳の頃からずーっと

「あかちゃんほしい」と言われてました。

ただ、その時世はコロナ禍真っ盛り。


私は娘が産まれてからすぐに

NHSからのすすめで


contraceptive implant

(避妊インプラント)


を入れていまして、コロナのせいで

それを取り出して貰おうにもNHSでは

予約も出来ない状況でした。


しかも、コロナ禍直ぐに仕事を失ったり、

家の住替えなどのごたごたもあり、

子供は一人でも幸せだしいいかなあ

と思っていたのでした。


(このあたりはまた追々記事にします。多分)


そんなこんなで時は過ぎ、

事情も色々と変わり、

インプラントも無事に取ってもらい、

幸運なことにその後妊娠に至りました。



さていつ言おうか ⁇



娘はおしゃべりな方なので、

安定期前に伝えたら絶対に学校で触れ回る 笑 

そのためとりあえず1回目エコーまでは内緒

にすることに。


その間、知らない筈なのに

「お母さんに赤ちゃんが出来たとき

のために練習するの」

と赤ちゃん人形のミルクやおむつのお世話したりと、準備万端。かわいいわー飛び出すハート


その反面、だっこや、飛行機(寝っ転がって伸ばした足に娘乗せて飛ぶふり)して遊んでー

と言われても、体調悪いからと断ってばかりで

大泣きされて罪悪感が溜まることもありました。

そうして内緒のまま3ヶ月。


もういいかーー!

とエコー写真貰ったその日、

姉家族宅に娘をお迎えに行って直ぐに写真見せて


「これだーーれだ?」


ってやりました。




娘 「わたしがお母さんのお腹にいたときの写真でしょ?」


昇天


確かに、横顔全く一緒。笑


「違うよー。これは今日撮りました。

赤ちゃんがお腹にいるよ」


といったあとの娘の顔よニコニコニコニコニコニコ


すっごい笑顔になって大喜びして、

お腹ぎゅーされまくり、

「今日産まれるの!?!? 明日???」

だって爆笑


そして予想どおり、次の週、娘は

学校で全員に言いまくり

(一応まだあまり言わないのよーと

言っといたけどすっきりと忘れてた)

その日のお迎えの時間に先生にまで

「聞きましたよ、おめでとうございます」

と祝われたのでした 笑


想定内です笑い泣き


赤子はちびちゃんと呼ぶ事にして、

今も毎日お腹なでなでして

「ちびちゃん、おはよー」

「ちびちゃんただいまー」

と交流してくれてます。


あーーうちのこかわいいーーーー飛び出すハート


というただの親ばかなお話でした。

さて、スクリーニング検査です。


名前を呼ばれたので看護師さんの部屋へ。

先ずは体重測定。が、体重計に乗った途端

電池切れに 笑

けど、看護師さんは「あーじゃあいいわー」

とか言ってそのまま血液採種前の確認事項に

うつりました。


この時点でほんとてきとーだなー。

大丈夫かね、とちょっと思ったんですよ。

(これはフラグですね)


で、血液を採る段階で左腕を出したら、準備されてた注射器やらの全てを看護師さん、床にバラまいて新しいのを出すはめに。

再準備が整い必要以上に腕をぺしぺしずーっと叩かれている間に雑談開始。

娘の話が出たので、看護師さんの娘さんが9歳でめっちゃおしゃまだ、みたいな弾丸トークをしていて旦那と二人ででそうなんですね~女の子ってそうですよね~みたいな感じでずっと相槌。


その間、注射さされたけどめっっちゃいったい!

けど痛みには強い方なので普通に待ってたら喋っている間にすーっと抜かれ、ぽいぽい捨てて

すーっと新しいのをまた準備している。


おいおい、失敗したんかい。

しかも何も言わずに次のやるんかい。

しかも、腕じゃ出来ないと思ったか、

特に何の説明もなく「ちょっと痛いよー」

だけで手の甲から血、抜かれましたよう。驚き


腕のときと痛み段違いですよ。

しかも中々血が溜まらないし。大分時間かかりました。

赤ちゃんの為の血が採れるなら良いけどさ。

ただ、今まで私は血液検査で問題があった事無かったので、この看護師さん、悪いけど下手だなと感じました 笑


そのすぐ後のインフルエンザの予防接種は別の穏やかそうな看護師さんで、彼女の注射はあっという間に、痛くもなく無事終了。


スクリーニング検査は、何か問題があれば5日以内に電話が来ると聞いていたんですが、

な、なんと! 次の日に病院から電話が驚き驚き


開口一番


「採血結果についてじゃないから安心して!

ただ、悪いニュースではあってね。


実は


昨日採ったあなたの血、ラベリングのミスで



紛失しました! 



本当にごめんなさい!


あと3日以内(13週の間)にまた病院に来て

血液検査してください」


だと魂が抜ける

はい、フラグ回収ー。


旦那もあの看護師さんに不安感じてたけど、

やっぱりなんかやらかしたか 笑 ていうのが

正直な感想でした。

貴重な血液を失くすなよー魂が抜ける魂が抜ける魂が抜ける


仕方ないから次の日、娘と旦那と3人で病院に行って、二人には外で待ってて貰い一人でさっと

済ませてきました。


受付に「スクリーニング用の血液失くされたので再採血に来ました」って言ったらすっごい何回も怪訝な顔で聞き返されて、同僚にもなんかすっごい聞いてた 笑

めっちゃレアな話だよね。そうだよね笑い泣き


再採血、また同じ看護師だったら絶対に抗議するぞと構えてたら、ちゃんと違う人、しかも前日にインフルワクチン打ってくれた方でした。

この看護師さん、めちゃくちゃ謝ってくれたし、

注射も全く痛くなかったので、

安心感100%でした。


いや、これが普通で昨日の人がやっぱ特殊だったのかも。笑


その2日後にまた病院から電話があり、

今度はなんじゃ!

と身構えたら、検査の結果全て低リスクで

問題無し!という結果の連絡でした。


兎に角これにて一件落着。

終わり良ければ全て良し!!




ちなみに、左の手の甲はずーーーっとずきずきと

痛くてその日の夜から1週間以上、

ものっすごい青タンになってました。


あーー痛かったーーーー 笑

2月某日


とうとうエコーの日!!


娘の学校はハーフターム(1週間のお休み)期間中だったのですが、同行可能なのは大人一人のみ、子供は厳禁とのことだったので近所の姉家族に娘を見てもらって旦那と二人で行ってきました。


産む予定なのは、ローカルな、小さい病院内にある産院です。ここでは助産師さんのみがいて、低リスクの出産のみ可能。

もし出産時何かしら問題があった場合は救急車で15分の最寄りの大きい病院に搬送されます。

そして、エコーをする病院はこの最寄りの大きい病院です。


もう最近はポストコロナということで、英国では街中でもマスクをしている人を見る事は殆どありません。

病院の入口では医療施設なのでマスクと消毒液が置いてあって「感染予防のため病院内ではマスクをご使用ください」って書いてあるんですが、

着ける人は2,3割くらいだったかな。

強制は出来ないので、スタッフとかも別に何も言わずでした。(私は一応着用)


さてさてmaternity unitに到着し、

名前を伝えて待合室へ。

大きな病院ですが、ちゃんとアポ制度がしっかりしているのか、待ち時間数分ほどでエコー室に呼ばれました。


寝っ転がってお腹を出して、技師さんにジェル塗って貰って機械をお腹にあてられたらば、


いたーーびっくりマークニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコ


うごうごしてる赤ちゃんがすぐに見れて感無量。「ちゃんと居たんだねーー!」って旦那にずっと言ってた気がする。


しかし、技師さんが色々と測定しようとするんだけど、赤ちゃん、ずっと身体を下向きにしていて動いてくれません。


そのため、指示に従って左右にごろごろ身体を動かしたり、起き上がってジャンプしたり、それでも動いてくれないので2回に分けてトイレに行って膀胱の中身を減らしたりと、めっちゃ赤ちゃんに刺激をするために運動させられました 笑


エコーで確認するたび、ちっちゃい腕動かしてたり、フェイントかけて仰向けになりかけたのに戻っちゃったりと、かわいい動きを堪能ラブ


ようやく仰向けになってくれて、測定後全て問題無く発達してるとお墨付きを貰いました。

そして、週数は最終生理日でいうと12週でしたが、頭からお尻まで測定したところ、長さが70mmで週数は13週1日、との結果でした。


13週かあ〜照れ照れ照れ照れ


エコー写真も貰って、技師さんとはここで終了。


この病院に行く予定なのは妊娠中2回のみ。なので出来ることはまとめてやるのか、

スクリーニング検査のための血液採取と、

妊婦だと無料で受けられるインフルエンザの

予防接種も同時に予約していました。


なのでその待ち時間中に家族に貰った写真を早速シェアしたり、出産予定日を伝えたり、幸せいっぱい!


けれどもその後も無事に終わるかと思いきや、

スクリーニング検査のための血液採取で問題があったのでした...。

1月の終わり頃、産む予定の産院にて

助産師さんとの初診に望みました。


英語では Maternity Antenatal Bookingです。


着いて早々、ほいっと容れ物を渡され、尿検査をするのでトイレ行ってください。と。


や、やばい、すっかり忘れて家を出る前にトイレに行ってしまった!

給湯室にあるウォーターサーバーの場所を教えてもらい、とりあえずがぶがぶお水を飲んで頑張りました。

寒い時期なのに、ウォーターサーバーのお水がひえっひえで、常温のお水ぷりーーーず!て感じでしたわ。でもなんとか診察前にちょろっと出て、

ほっと一息。


これからずっとお世話になる予定の助産師さんが来てくれて、まずはご挨拶。

次に、下記をずらずらーっと聞かれて、それをどんどこpcに入力していました。


① 体重測定

寒くてもっこもこに着膨れていたので、

通常より+1キロ以上だったのでちょっと不満w

けど、そういうのはNHS、気にしないらしい。

てきとーですね。

②身長測定

長年信じていた身長より、1cm大きくて、大歓喜!

③血圧測定

④呼気一酸化炭素濃度測定

⑤宗教の有無

⑥母親(私)について

家系、出身国、アレルギー、以前の妊娠出産について、女性器切除手術の有無(アフリカ系だとまだ行われている事もあり、以前からかなり問題になっているので必須項目)、家族について(ちゃんとサポートがあるか)、家族の既往症歴

などなど。

⑦夫/パートナーについての詳細

⑧子供の父親の国籍、出身国などについて

(⑦と違う可能性ありだから別項目ってことかな)

⑨今後スクリーニングテスト(日本で言うNIPTかな)を受けるか否か


などなど。貰った紙を見ながら書いていますが、ものすごい質問数が多かったです。


家系と出身国について、いつも悩むのが、英国って「アジア系」でいうと、圧倒的にインド系、そして中国系が多いので、Ethnicity(出身国)の欄、


Asian 


ってかいてあると絶対にインド系のことで

それとは別に


Chinese


 てセクションがあるんです。

じゃあ他の東洋系はどうすんの?って感じですが、私は


Others


です。その他!😂 


圧倒的に英国では少数民族なんで仕方ないですけどね。NHSのほうのスタッフさんたちもいつもどこかね?とか悩んでますけど適当に入力されます。


娘の場合はちゃんと


Mixed (White and other ethnicity)


みたいな項目があるので、そこを選びます。


閑話休題。

あ、あとは最後に

⑩血液検査

血液を3本?くらい取ってもらい、ラボに送って、

後日結果を貰う形。

もし何か問題があればその前に連絡があるとのこと。


と、以上で終了です。

あれ、尿はなんのために必要だったんだろう。

何かの検査をしてくれたはず。


着いてから病院を出るまで1時間ほどでした。

結構小さいところなので、待つ時間も殆ど無く、スムーズでした。


次の予約は12週(推定)の1回目エコーです。


エコーに関しては2月半ばに予約済みと、

初診の手紙と同時にオンラインアカウントに

載っていたのでオールオッケー。

やっと赤子が見れるー!