ロンドン在住者の育児記録 -27ページ目

ロンドン在住者の育児記録

英国ロンドン在住。
娘(2016年生)、息子(2023年生)(日英ミックス)と夫(英国人)と楽しく暮らしてます。
ロンドンのためになる事とかは一切出て来ません

私の悪阻は、まず「ビールが不味い」からはじまりました。


そこからは、常に気持ち悪い状態。

クリスマスは姉家族や友達と家でやったけど、気持ち悪いけどまだ初期だから友達には言わず、ひっそりと気持ち悪さに耐えてました。


とはいえ、嘔吐することもなく、人に気付かれるほどでもなく、酷くない方だと思われます。


ただ、麺類を欲していて、ずーっと炭水化物を食べ続けていた...。

辛ラーメンとか、うどんなど、アジア系のものばかり。

あと、納豆ご飯も毎日のように。1杯じゃ足りなくて、2,3杯。

なのに、何故かお腹がいっぱいになる感覚がなくって、やばーい!と思いながらも止まらない

食欲よ。


あ、ちなみに納豆(冷凍のみ)は、日本食スーパーに行くたびに最低4パックは買って、大事に毎食1個づつ解凍して食べています。

2年前とかまでは£1.2(195円)くらい、セールでは£1でも手に入った記憶があるんだけど、コロナ中は驚きの£2.99(485円)とかになっていて、それでも、納豆がないと生きていけない私は買ってました...。

今はほんのすこーしだけど、値下がりして良かったです。

娘(第一子)も納豆が好きで、それは喜ばしいことなんだけど、私のわけまえが減ってちょっぴり悲しい。

ということでこっそり娘が学校に行っている間に1個まるまる一人で食べるのが至福の時です。


実は今も炭水化物を毎日爆食しているけど、まあまあ普通の体重増加に収まっています。

(でも、日本では注意されるレベルかも??)


あら、なぜか悪阻の話から納豆ラブな話になってしまった。


次はミッドワイフとの8w検診当日について。

あんまり期待せずに待つこと数日。

フォーム送った病院から携帯にぴろーんとSNSが!


その病院専用のオンラインアカウントができました。そこで検診予約等のお手紙が確認できます、とのこと。


早速リンクからアカウントのパスワードを

設定し、内容確認。


無事に最初のミッドワイフ(助産師)との

妊婦健診予約が取れましたー。

っていうかなんか勝手に時間と日付指定されてて、ここに来い、っていう感じですけどね。

ええ行きますよー。

推定妊娠8週あたりでの予約です。


因みに日本では好きなときに検診に行って、

毎回赤子のエコーもしてくれるみたいですが、英国は税金で全て賄っており、検診も出産も全部無料のため、そんなお金のかかることはしてくれません。

基本、エコーは妊娠中に

たったの 2回 ! だけです。


少ないよねえー。

だから、日本在住の人のブログを読んでると

ちょっと羨ましい。


ミッドワイフの検診は、基本問答と簡単な検査のみ。エコーする機械とかはそもそも大きな病院にしかありません。

だから、赤ちゃん生きてるのかなーとかは、本当に最初のエコー(12週にあります)まで分からなくて不安な人は不安だと思われます。


私自身は、第一子の時も問題無く、出血や腹痛とかも無く、悪阻もあったから生きてるんだろうなあ、とまあ普通に穏やかに過ごしておりました。


ただ、一応どんな妊娠にもリスクはあるから、と色々なブログやエッセイコミックを読み漁って、どんなことがあっても冷静に受け止められる準備は常にしています。


続く。


次回は悪阻について。

3日坊主のVと申します。こんにちは。

英国はロンドン在住で、現在第二子妊娠中。

最後になるであろう妊娠の記録と、コロナ後のNHS(英国の国民保険サービス)はどんなもんなのか、の記録を残しておこうかな、と思いまして長らく読み選のアカウント再始動してみました。


よろしくー。




まずは妊娠発覚について。


22年半ば辺りからゆるーく妊活はしていて、12月頃にギネスビール飲んだら美味しくなくて気付きました。

第一子も全く同じだったから、こりゃーそうだろうなと。


で、早速検査薬試したらがあっという間に陽性に!

わーいわーい。


さて、病院にすぐ予約







とは行かないのが悪名高きNHS様。


どうせ早すぎてもなーんにもしてくれないので、1月年始明けにGP(かかりつけ医)に予約の電話を入れました。


そしたらば


「妊娠したのであれば、GPは一切通さず、産みたい病院に直接連絡してください」


とのこと。

前はGPに最初に予約入れたけど、時代は変わったのね...


調べると今回使用予定の病院は妊娠発覚した人用のオンラインフォームがあったので、早速記入し送信!


あとは連絡を待つばかりです。


続く