ロンドン在住者の育児記録 -27ページ目

ロンドン在住者の育児記録

英国ロンドン在住。
娘(2016年生)、息子(2023年生)(日英ミックス)と夫(英国人)と楽しく暮らしてます。
ロンドンのためになる事とかは一切出て来ません

2月某日


とうとうエコーの日!!


娘の学校はハーフターム(1週間のお休み)期間中だったのですが、同行可能なのは大人一人のみ、子供は厳禁とのことだったので近所の姉家族に娘を見てもらって旦那と二人で行ってきました。


産む予定なのは、ローカルな、小さい病院内にある産院です。ここでは助産師さんのみがいて、低リスクの出産のみ可能。

もし出産時何かしら問題があった場合は救急車で15分の最寄りの大きい病院に搬送されます。

そして、エコーをする病院はこの最寄りの大きい病院です。


もう最近はポストコロナということで、英国では街中でもマスクをしている人を見る事は殆どありません。

病院の入口では医療施設なのでマスクと消毒液が置いてあって「感染予防のため病院内ではマスクをご使用ください」って書いてあるんですが、

着ける人は2,3割くらいだったかな。

強制は出来ないので、スタッフとかも別に何も言わずでした。(私は一応着用)


さてさてmaternity unitに到着し、

名前を伝えて待合室へ。

大きな病院ですが、ちゃんとアポ制度がしっかりしているのか、待ち時間数分ほどでエコー室に呼ばれました。


寝っ転がってお腹を出して、技師さんにジェル塗って貰って機械をお腹にあてられたらば、


いたーーびっくりマークニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコ


うごうごしてる赤ちゃんがすぐに見れて感無量。「ちゃんと居たんだねーー!」って旦那にずっと言ってた気がする。


しかし、技師さんが色々と測定しようとするんだけど、赤ちゃん、ずっと身体を下向きにしていて動いてくれません。


そのため、指示に従って左右にごろごろ身体を動かしたり、起き上がってジャンプしたり、それでも動いてくれないので2回に分けてトイレに行って膀胱の中身を減らしたりと、めっちゃ赤ちゃんに刺激をするために運動させられました 笑


エコーで確認するたび、ちっちゃい腕動かしてたり、フェイントかけて仰向けになりかけたのに戻っちゃったりと、かわいい動きを堪能ラブ


ようやく仰向けになってくれて、測定後全て問題無く発達してるとお墨付きを貰いました。

そして、週数は最終生理日でいうと12週でしたが、頭からお尻まで測定したところ、長さが70mmで週数は13週1日、との結果でした。


13週かあ〜照れ照れ照れ照れ


エコー写真も貰って、技師さんとはここで終了。


この病院に行く予定なのは妊娠中2回のみ。なので出来ることはまとめてやるのか、

スクリーニング検査のための血液採取と、

妊婦だと無料で受けられるインフルエンザの

予防接種も同時に予約していました。


なのでその待ち時間中に家族に貰った写真を早速シェアしたり、出産予定日を伝えたり、幸せいっぱい!


けれどもその後も無事に終わるかと思いきや、

スクリーニング検査のための血液採取で問題があったのでした...。

1月の終わり頃、産む予定の産院にて

助産師さんとの初診に望みました。


英語では Maternity Antenatal Bookingです。


着いて早々、ほいっと容れ物を渡され、尿検査をするのでトイレ行ってください。と。


や、やばい、すっかり忘れて家を出る前にトイレに行ってしまった!

給湯室にあるウォーターサーバーの場所を教えてもらい、とりあえずがぶがぶお水を飲んで頑張りました。

寒い時期なのに、ウォーターサーバーのお水がひえっひえで、常温のお水ぷりーーーず!て感じでしたわ。でもなんとか診察前にちょろっと出て、

ほっと一息。


これからずっとお世話になる予定の助産師さんが来てくれて、まずはご挨拶。

次に、下記をずらずらーっと聞かれて、それをどんどこpcに入力していました。


① 体重測定

寒くてもっこもこに着膨れていたので、

通常より+1キロ以上だったのでちょっと不満w

けど、そういうのはNHS、気にしないらしい。

てきとーですね。

②身長測定

長年信じていた身長より、1cm大きくて、大歓喜!

③血圧測定

④呼気一酸化炭素濃度測定

⑤宗教の有無

⑥母親(私)について

家系、出身国、アレルギー、以前の妊娠出産について、女性器切除手術の有無(アフリカ系だとまだ行われている事もあり、以前からかなり問題になっているので必須項目)、家族について(ちゃんとサポートがあるか)、家族の既往症歴

などなど。

⑦夫/パートナーについての詳細

⑧子供の父親の国籍、出身国などについて

(⑦と違う可能性ありだから別項目ってことかな)

⑨今後スクリーニングテスト(日本で言うNIPTかな)を受けるか否か


などなど。貰った紙を見ながら書いていますが、ものすごい質問数が多かったです。


家系と出身国について、いつも悩むのが、英国って「アジア系」でいうと、圧倒的にインド系、そして中国系が多いので、Ethnicity(出身国)の欄、


Asian 


ってかいてあると絶対にインド系のことで

それとは別に


Chinese


 てセクションがあるんです。

じゃあ他の東洋系はどうすんの?って感じですが、私は


Others


です。その他!😂 


圧倒的に英国では少数民族なんで仕方ないですけどね。NHSのほうのスタッフさんたちもいつもどこかね?とか悩んでますけど適当に入力されます。


娘の場合はちゃんと


Mixed (White and other ethnicity)


みたいな項目があるので、そこを選びます。


閑話休題。

あ、あとは最後に

⑩血液検査

血液を3本?くらい取ってもらい、ラボに送って、

後日結果を貰う形。

もし何か問題があればその前に連絡があるとのこと。


と、以上で終了です。

あれ、尿はなんのために必要だったんだろう。

何かの検査をしてくれたはず。


着いてから病院を出るまで1時間ほどでした。

結構小さいところなので、待つ時間も殆ど無く、スムーズでした。


次の予約は12週(推定)の1回目エコーです。


エコーに関しては2月半ばに予約済みと、

初診の手紙と同時にオンラインアカウントに

載っていたのでオールオッケー。

やっと赤子が見れるー!

私の悪阻は、まず「ビールが不味い」からはじまりました。


そこからは、常に気持ち悪い状態。

クリスマスは姉家族や友達と家でやったけど、気持ち悪いけどまだ初期だから友達には言わず、ひっそりと気持ち悪さに耐えてました。


とはいえ、嘔吐することもなく、人に気付かれるほどでもなく、酷くない方だと思われます。


ただ、麺類を欲していて、ずーっと炭水化物を食べ続けていた...。

辛ラーメンとか、うどんなど、アジア系のものばかり。

あと、納豆ご飯も毎日のように。1杯じゃ足りなくて、2,3杯。

なのに、何故かお腹がいっぱいになる感覚がなくって、やばーい!と思いながらも止まらない

食欲よ。


あ、ちなみに納豆(冷凍のみ)は、日本食スーパーに行くたびに最低4パックは買って、大事に毎食1個づつ解凍して食べています。

2年前とかまでは£1.2(195円)くらい、セールでは£1でも手に入った記憶があるんだけど、コロナ中は驚きの£2.99(485円)とかになっていて、それでも、納豆がないと生きていけない私は買ってました...。

今はほんのすこーしだけど、値下がりして良かったです。

娘(第一子)も納豆が好きで、それは喜ばしいことなんだけど、私のわけまえが減ってちょっぴり悲しい。

ということでこっそり娘が学校に行っている間に1個まるまる一人で食べるのが至福の時です。


実は今も炭水化物を毎日爆食しているけど、まあまあ普通の体重増加に収まっています。

(でも、日本では注意されるレベルかも??)


あら、なぜか悪阻の話から納豆ラブな話になってしまった。


次はミッドワイフとの8w検診当日について。

あんまり期待せずに待つこと数日。

フォーム送った病院から携帯にぴろーんとSNSが!


その病院専用のオンラインアカウントができました。そこで検診予約等のお手紙が確認できます、とのこと。


早速リンクからアカウントのパスワードを

設定し、内容確認。


無事に最初のミッドワイフ(助産師)との

妊婦健診予約が取れましたー。

っていうかなんか勝手に時間と日付指定されてて、ここに来い、っていう感じですけどね。

ええ行きますよー。

推定妊娠8週あたりでの予約です。


因みに日本では好きなときに検診に行って、

毎回赤子のエコーもしてくれるみたいですが、英国は税金で全て賄っており、検診も出産も全部無料のため、そんなお金のかかることはしてくれません。

基本、エコーは妊娠中に

たったの 2回 ! だけです。


少ないよねえー。

だから、日本在住の人のブログを読んでると

ちょっと羨ましい。


ミッドワイフの検診は、基本問答と簡単な検査のみ。エコーする機械とかはそもそも大きな病院にしかありません。

だから、赤ちゃん生きてるのかなーとかは、本当に最初のエコー(12週にあります)まで分からなくて不安な人は不安だと思われます。


私自身は、第一子の時も問題無く、出血や腹痛とかも無く、悪阻もあったから生きてるんだろうなあ、とまあ普通に穏やかに過ごしておりました。


ただ、一応どんな妊娠にもリスクはあるから、と色々なブログやエッセイコミックを読み漁って、どんなことがあっても冷静に受け止められる準備は常にしています。


続く。


次回は悪阻について。

3日坊主のVと申します。こんにちは。

英国はロンドン在住で、現在第二子妊娠中。

最後になるであろう妊娠の記録と、コロナ後のNHS(英国の国民保険サービス)はどんなもんなのか、の記録を残しておこうかな、と思いまして長らく読み選のアカウント再始動してみました。


よろしくー。




まずは妊娠発覚について。


22年半ば辺りからゆるーく妊活はしていて、12月頃にギネスビール飲んだら美味しくなくて気付きました。

第一子も全く同じだったから、こりゃーそうだろうなと。


で、早速検査薬試したらがあっという間に陽性に!

わーいわーい。


さて、病院にすぐ予約







とは行かないのが悪名高きNHS様。


どうせ早すぎてもなーんにもしてくれないので、1月年始明けにGP(かかりつけ医)に予約の電話を入れました。


そしたらば


「妊娠したのであれば、GPは一切通さず、産みたい病院に直接連絡してください」


とのこと。

前はGPに最初に予約入れたけど、時代は変わったのね...


調べると今回使用予定の病院は妊娠発覚した人用のオンラインフォームがあったので、早速記入し送信!


あとは連絡を待つばかりです。


続く