ロンドン在住者の育児記録 -16ページ目

ロンドン在住者の育児記録

英国ロンドン在住。
娘(2016年生)、息子(2023年生)(日英ミックス)と夫(英国人)と楽しく暮らしてます。
ロンドンのためになる事とかは一切出て来ません

なんやかや忙しくて読み専に戻っていましたが、元気です!


コロナにかかったあとは軽い症状のみで、

すっかり回復しました。

やっぱり娘もちびちゃんも元気なままで、本当に良かったです。


ただ数日間ぐらい?いろんなものの匂いがしませんでした笑い泣き


カレーの匂いが部屋中に漂っていると言われても、ちびちゃんのうんちも分かりませんでしたが、無事に復活。


ちびちゃんはぐんぐん大きくなっていて、このまえ家の体重計で測ってみたら、

5週間ちょいで1.5kg

ぐらい増えている...笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き


因みに100%母乳でございます 笑


夫は家の体重計を信用していないので

(10年以上前から愛用しているデジタル体重計です)

誤差があるんちゃう?といておりますが、さて。


もうすぐ6週間チェックアップがあるので、

その時に体重も測ってくれるかな。


ちびちゃんを産んでから、


ぱいあげてー


寝かせてー


おむつ替えてー


を繰り返す生活をしておりますうさぎのぬいぐるみ


娘、ちびちゃん溺愛中。

時に好きすぎてもうほっといてあげてと怒っちゃうくらいの溺愛ぶりですニヤニヤ



思惑通り夏休みをまだ残して出産できたおかげで朝は9時10時くらいまでゆっくり寝れて、天国飛び出すハートでした。


数日前から娘が無事year 2に進級して、

私は育児に専念、夫が娘の学校送迎をしてくれるという話だったのですが


夫氏

学校がはじまる数日前にコロナ発症


ということで


私が送迎を担っておりました。

安産だったし学校の友達に会えるしで全く苦ではなかったのですが、


私もその後コロナ発症笑い泣き


夫氏は熱が数日続いて喉の痛みと咳がかわいそうなほど酷いんですが、私は熱が数時間でたくらいで、あとはちょっとした喉の痛みのみと軽症歩く


娘とちびちゃんはとっても元気。


娘は、コロナの症状が一切なければ継続して学校に通うべきとのこと。

まだ学校始まったばかりで送迎どうしようと思っていましたが、英国では5日間隔離はすべきだけど、外にいて距離を取っていればコロナでも送迎OKとのことで、マスクをして送迎継続中。


今日も会ったママ友に


「コロナになっちゃったからあまり近寄らないでねー」


といっても全然オッケー👌て感じで普通に近くにいて、私のほうが心配に 笑


あと驚いたのが、夫発症後コロナ抗原テストとマスクを買いにスーパーに行ったら全く売っていなかった笑い泣き笑い泣き笑い泣き

その後無事薬局で見つけましたが、上の上の棚から出されてきました。


英国の中では、コロナはもう収束してる


という言葉を再認識しましたw


新生児のかわゆい足ラブ


30週以降の数値のまとめです爆笑

(体重は妊娠前との比較です)


31w 体重 +  9.70kg 腹囲 96cm

32w 体重 +10.05kg 腹囲 96cm

33w 体重 +10.70kg 腹囲 97cm

34w 体重 +11.00kg 腹囲 97cm

35w 体重 +11.05kg 腹囲 98cm

36w 体重 +11.15kg 腹囲 98cm

37w 体重 +12.00kg 腹囲 99cm

38w 体重 +11.80kg 腹囲 100cm

39w 体重 +12.60kg 腹囲 101cm


出産当日と現在の数値も。


出産当日   

体重 +12.60kg 腹囲 101cm

39w5d。39週丁度の数値と変わり無しでした。


産後12日目 

体重 + 6.39kg 腹囲 87cm


まだまだ子宮が大きいのでお腹が出ていますが、どんどん戻ってきています。

因みに産んだ次の日病院で測りましたが、朝食と昼食をがっつり食べたあとだったのもあるのか、減ったのは丁度ちびちゃんの体重分ぐらいのみでした。


絶賛母乳育児中なので、あと数週間で妊娠前の体重とお腹に戻ると良いなーと思っています。


歩くハイハイ歩くハイハイ歩く歩く歩くハイハイうさぎのぬいぐるみ

絶賛育児中!


現在乳首が切れていて授乳が激痛滝汗

そしてちょっとでもコットベッドに置くと泣く大泣きちびちゃん。片時も離れられない生活で気が付いたら1日が終わっております。

が、新生児めっちゃくちゃかわいいです飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート



さて、産まれた時の記録続けます。


 病院到着!


自宅から車で25分の病院にやっと到着した私と夫。

この25分の間も陣痛を計測していましたが、間隔は


1分半〜2分毎に55秒以上


になっていました。

ああ地獄滝汗


  • 大きい病院なので、まずlabour ward(分娩病棟)の場所をレセプションに聞いて、そこから歩いてエレベーターまで行くまでに5回以上は陣痛の波に耐えました...。
  • Labour wardに着いてベルを鳴らしてから開けてくれるまで大分かかって、それを待つのも辛かったー。
  • うんうん唸っている間に部屋に誘導されて、直ぐにgas&air(笑気ガス)を吸わせてもらいつつ、自然といきんでしまうように。
  • 助産師さんによる内診で、既に宮口全開と言われる。
  • 水中出産希望と伝えていたので、お風呂の準備を始めてもらうも、お湯が出ない&もうすぐ産まれるだろうという判断で、準備を止められる。ガーン魂が抜ける

 分娩室到着〜1時間

  • 子宮口は全開だけど、赤ちゃんがまだ降りてきていないとのことで、ずーっといきむ。
  • 仰向けポジションだと腰が痛くて、四つん這いになってみたり、ベッド横に立ってみたりと色々な体勢で頭が降りてくるよう頑張る事に。
  • なぜか、gas & air があまり助けにならないと判断されたらしく、吸い始めて30分未満(?)で取り上げられる。なので結局その後麻酔類一切使用せずに産みました笑い泣き
  • 事前に日本からウイダーinゼリーを買ってきてもらっていたので、うんうん唸っている間に3本飲む。陣痛中に飲むウイダーinゼリーは最高に美味しかったーーー。
  • 丁度夜シフトの交代の時間もあったため、助産師さんが入れ替わり立ち替わり来てアドバイスをくれるも、1時間経っても中々頭が降りてこない。
  • 通常、子宮口全開から1時間半出てこなければ医師の介助(forcep 鉗子 or または suction 吸引 delivery 分娩)をすると言われる。
  • この時点で1分おきにいきんでる状態で汗だくで疲労が物凄く、何でもいいから出して欲しいとお願い。

 到着から1時間半〜2時間後

  • 助産師さんから、ちょっとづつ降りてきているし、ちびちゃんは、いつ心音チェックしても元気いっぱいで心配がないのでもう少し頑張ろうと言われる魂が抜ける
  • ただ、私のいきみ方が下手で、ちゃんとおしりの方に顔を向けて、便秘の時みたいに押し出してと何回も指導される。が、良く分からん笑い泣きままいきみ続ける。
  • 頭が見えているが、陣痛が終わるたびに引っ込んでしまうと言われていたような。
  • 2時間が経ったので、お医者様登場。そこで、あとちょっとだから、とそのままいきみ続けるよう指導され、何だか良くわからんまま言われるままいきんでいたら、ようやく頭が出てきた感覚が!
  • その後、もう2回ほどいきんで身体も出てきて、無事ちびちゃん誕生!!!
所要時間2時間。
会陰は一切裂けず、出血200mlと少量で、産後のトイレも問題無く、安産でした。

けど、2時間ずっといきみ続けるのはめっっちゃくちゃ疲れたし痛かったです笑い泣き
産んだあとは次の日まで足がバンビ状態で、物凄く腕に力を入れていたのか?
腕が暫く筋肉痛でした笑い泣き

出産はどんなに安産でも、壮絶ですね。
ちびちゃん元気に産まれてきてくれてありがとうスター

息子くん生後数日経ちました。

お顔が本当に娘の新生児期とそっっくりでDNAの神秘を感じていますチュー


さてさて。

自分でも忘れないうちに出産の詳細を書いておきます。


 39w2d-4d


産まれる数日前から、寝てる間などに前駆陣痛っぽい痛みはちょこっと感じていました。

特に39w3dの夜、お腹の張りがいつもと違う気がして、注意してましたが、その後夜中に何かあるかも、とどきどきしながら寝たけど普通に朝になっていました笑い泣き


 39w5d 出産当日 陣痛スタート

  • 早朝4時半に目が覚めたのでトイレへいったらおしるしびっくりマーク
  • その後数回トイレに行くたび、おしるし出ていました。
  • 11時頃には生理痛のような痛みがすこーしあることに気付く。この時点で夫に「もしかしたら今日かも」と伝える。
  • 生理痛が規則的に来ている気がしたのでお昼過ぎ、ダウンロードしておいた陣痛計測アプリ起動開始。
  • 1時間半ほど計測したところ、11分毎に20秒ほどの陣痛が来ていました。
  • 助産師さんのは、5分毎に60秒以上の陣痛が来たら連絡と言われていたので、そのまま経過を家で観測することに。
  • 15時あたりには陣痛がそこそこの痛みになってきて4,5分毎になっていたけれどまだ30秒程の長さ。
  • 念の為、助産院に連絡を入れると、やはり60秒以上の陣痛が1時間継続するまで家にいてと言われる。追加で、今のところ産む予定の助産院では受け入れできないので、もしかしたら遠くの提携病院(一番大きい)に行くことになるかもと伝えられる。
  • 痛みに耐えながら陣痛計測を続けると、どんどん陣痛感覚が短くなって18時過ぎの時点で2−3分毎に。でもマックス45秒...。
  • と、ちょろちょろと水が出る感覚が数回。破水の可能性があることとと陣痛の状況を伝えるため助産院に再度電話。
  • その時点で、確認してくれて直ぐに一番大きい病院に行く様に言われ、娘を姉家族に預け、姉の運転で夫と車で25分の病院へ!!!(助産院は車で3分、最寄りの病院(エコーした場所)15分、一番大きい病院は25分)
  • その時点でもう陣痛が痛くて痛くて、25分の道のりは本当に地獄でした滝汗
病院編へ続く。