出産レポ② 病院編 | ロンドン在住者の育児記録

ロンドン在住者の育児記録

英国ロンドン在住。
娘(2016年生)、息子(2023年生)(日英ミックス)と夫(英国人)と楽しく暮らしてます。
ロンドンのためになる事とかは一切出て来ません

絶賛育児中!


現在乳首が切れていて授乳が激痛滝汗

そしてちょっとでもコットベッドに置くと泣く大泣きちびちゃん。片時も離れられない生活で気が付いたら1日が終わっております。

が、新生児めっちゃくちゃかわいいです飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート



さて、産まれた時の記録続けます。


 病院到着!


自宅から車で25分の病院にやっと到着した私と夫。

この25分の間も陣痛を計測していましたが、間隔は


1分半〜2分毎に55秒以上


になっていました。

ああ地獄滝汗


  • 大きい病院なので、まずlabour ward(分娩病棟)の場所をレセプションに聞いて、そこから歩いてエレベーターまで行くまでに5回以上は陣痛の波に耐えました...。
  • Labour wardに着いてベルを鳴らしてから開けてくれるまで大分かかって、それを待つのも辛かったー。
  • うんうん唸っている間に部屋に誘導されて、直ぐにgas&air(笑気ガス)を吸わせてもらいつつ、自然といきんでしまうように。
  • 助産師さんによる内診で、既に宮口全開と言われる。
  • 水中出産希望と伝えていたので、お風呂の準備を始めてもらうも、お湯が出ない&もうすぐ産まれるだろうという判断で、準備を止められる。ガーン魂が抜ける

 分娩室到着〜1時間

  • 子宮口は全開だけど、赤ちゃんがまだ降りてきていないとのことで、ずーっといきむ。
  • 仰向けポジションだと腰が痛くて、四つん這いになってみたり、ベッド横に立ってみたりと色々な体勢で頭が降りてくるよう頑張る事に。
  • なぜか、gas & air があまり助けにならないと判断されたらしく、吸い始めて30分未満(?)で取り上げられる。なので結局その後麻酔類一切使用せずに産みました笑い泣き
  • 事前に日本からウイダーinゼリーを買ってきてもらっていたので、うんうん唸っている間に3本飲む。陣痛中に飲むウイダーinゼリーは最高に美味しかったーーー。
  • 丁度夜シフトの交代の時間もあったため、助産師さんが入れ替わり立ち替わり来てアドバイスをくれるも、1時間経っても中々頭が降りてこない。
  • 通常、子宮口全開から1時間半出てこなければ医師の介助(forcep 鉗子 or または suction 吸引 delivery 分娩)をすると言われる。
  • この時点で1分おきにいきんでる状態で汗だくで疲労が物凄く、何でもいいから出して欲しいとお願い。

 到着から1時間半〜2時間後

  • 助産師さんから、ちょっとづつ降りてきているし、ちびちゃんは、いつ心音チェックしても元気いっぱいで心配がないのでもう少し頑張ろうと言われる魂が抜ける
  • ただ、私のいきみ方が下手で、ちゃんとおしりの方に顔を向けて、便秘の時みたいに押し出してと何回も指導される。が、良く分からん笑い泣きままいきみ続ける。
  • 頭が見えているが、陣痛が終わるたびに引っ込んでしまうと言われていたような。
  • 2時間が経ったので、お医者様登場。そこで、あとちょっとだから、とそのままいきみ続けるよう指導され、何だか良くわからんまま言われるままいきんでいたら、ようやく頭が出てきた感覚が!
  • その後、もう2回ほどいきんで身体も出てきて、無事ちびちゃん誕生!!!
所要時間2時間。
会陰は一切裂けず、出血200mlと少量で、産後のトイレも問題無く、安産でした。

けど、2時間ずっといきみ続けるのはめっっちゃくちゃ疲れたし痛かったです笑い泣き
産んだあとは次の日まで足がバンビ状態で、物凄く腕に力を入れていたのか?
腕が暫く筋肉痛でした笑い泣き

出産はどんなに安産でも、壮絶ですね。
ちびちゃん元気に産まれてきてくれてありがとうスター