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ベロコンハウス㈱のブログ

スタッフの紹介や日記、建設現場の紹介をしていきます。

※夕刻のF様邸

 

こんにちはーニコニコ

 

本日は、F様邸の一部をご紹介させて

頂きたいと思います。

F様邸と言えば、

営業のE先輩のお客様ですが、

 

E先輩と言えば、

ラーメン。

 

E先輩にとっては、

指宿のたけとら、

麵屋二郎から鹿児島北仏跳麺、

または、

桜島をまたいで鹿屋は札元町の

ねぎラーメン迄、

 

鹿児島はラーメンパラダイス、

 

ラーメン激戦区鹿児島!!

ラーメン列島鹿児島!!

ラーメンを食べている男の子のイラスト

ここ最近は、

ベロコンハウスの近くに出来た、

地獄のタンタン麺が気になっておられます、

スープは真っ赤ですよ!

 

地獄の坦々麺 天竜 下荒田店下矢印

https://goo.gl/maps/AzugDSD3jPpCcCY86

 

そのスープを飲み干してはいけない・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチンは、2700のロングサイズキッチンビックリマーク

壁付けなので、大きいサイズでもピッタリフィット照れ

 

写真では分かりませんが、

まだ真っ白ですよ、この清潔感、

気持ちいいですよぉニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

収納可能な、脱衣室の物干し具です。

 

 

このCFシートは石目調のホワイトでしょうか、

居室の床材は、ホワイトオークだと思います、

扉は漆喰ホワイトでしょうか。

白基調の配色で統一なさっています、

 

本当に綺麗、新築って感じです、

光が包み込む感じで、日曜の朝は最高ですね照れ

 

引越しが楽しみなのではないでしょうか。

もう一度撮影にお伺いさせて頂きます爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちはーニコニコ

暑い日が続いておりますが、

皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日暑中見舞いを出させて

頂きましたが、致命的な事に

気が付きました。

 

暑中見舞い申し上げます!

を一言入れ忘れていたんですね。

 

時期は完璧、

内容は、ただ、絵葉書になっていましたびっくりあせる

 

さて本日は、

完成が近いO様邸を少しご紹介させて

頂きたいと思います。

今の所、大方の完成が、8月26日頃を予定している

そうです。

外壁タイルはほぼ貼り終えていますね。

 

建築面積が限られていたそうですが、

頑丈そうな重厚感ある二階建てが

出来て居ます。

 

 

鉄筋コンクリート造は、

構造体の建築基準が、

そもそも他の構造と比較して、

高いと言う事が言われています。

 

構造体自体が重く、

津波や川の氾濫でも流されず残っている

映像を見ますが、

 

その分基準も厳しくなるようです。

 

1枚が約550㎏前後のコンクリートパネルを

組み立てて作られた耐久力のある構造です。

 

 

 

 

 

 

コンロはガスコンロ、

料理がお好きな方は、

やはりガス火力が欠かせないと言う方もおられますニコニコ

色がカッコイイですね色がおねがい

スペースを有効利用する為に、

L字型キッチンですびっくり

L字型キッチンは、総長さは案外大きいので、

部屋のすみ以外で配置をする時には、

逆に配置が難しくなる印象がありますが、

良い感じに収まっていますね。

アクセントで、色を変えてあります。

ここの真ん中にテレビが来るんでしょうか!

 

しっかしこの頑丈な躯体。

営業担当のYさん、一生懸命プランしておられ、

意識しておられなかったみたいですが、

 

結果的に生み出された、

このひときわ頑丈な躯体が気になります爆  笑

 

外壁は、

品質の安定したコンクリートパネル、

内部は木組みがされ木造。

 

コンクリートパネル工法だから出来る、

壁内空気層を逆に活用した断熱。

 

 

バルコニーの出入りには、

MBC展示場と同じようなフルオープンサッシが

採用されています。

完成が楽しみです爆  笑

 

こんにちはー爆  笑

 

暑いですねぇ。

先日、庭で亀を拾ったんですよ。

夕食を食べた後、庭をフラフラしていたら、

石みたいに、庭に居ました。

 

こんなトコに石あると、つまづくぞっと

思ったら、むにゅって動きましたよ。

ラッキーっと思って、拾ったんですが、

何で庭にカメが、

高い土地なので、居るはずが

無いのですが。

ニホンイシガメです。

 

こちらが、元々飼っていた、クサガメ。

臭いからクサガメらしいです。

毒腺から、臭いを発するのだとか。

取ってありますが、臭いです。

二匹とも、甲羅が17センチ程です。

この二匹、仲が悪いんですよ。

お陰で、

夜自宅に帰ってから、2つの水槽の水を

替えています。

2年も飼っているのに、何とかして逃げようと

するクサガメのたべぞう。

いい加減、顔を覚えてくれよ・・・・

 

野生のイシガメも、ブロックの隙間に入り込んだり、

水替えが大変になってきました。

 

最悪、在来種の

イシガメはリリースしても良いのですが、

クサガメは確か外来種の為、ダメです。

 

かわいいとか、

もう、そういったものはなく、

淡々と、逃げては戻し、水を替える、

水を替えないと、家族から、

臭いと苦情が来ます。

 

皆様、亀は、でかくなりますからね、

でかくなった時が、大変ですよチーン

 

元々、以前の会社の退職時にクサガメを

貰いました、イシガメが欲しいと言っていた

のにクサガメでした。

 

そして、それから2年後、庭でイシガメも

発見する事になるとは。

 

両方をゲットし、

大きさもほぼ同じ、

きっと、願い事とか、

何とかと言うのは、2年程遅れると言う

事なのだと思います。

 

粘り強く、待つことも大事だと言う事でしょうか。

 

最近、どこかで引き取って欲しいと思いつつ

も、こらえているのは、

亀の恩返しを期待しての事。

 

恩返しどころか、亀増えましたからねぇ。

まず、拾うなって話ですよねぇ爆  笑

 

                    by亀吉

 

 

 

 

こんにちはー爆  笑

 

先日車で走っていると、

どうやら入道雲が出ているようでした。

なんとなく、梅雨明けが近いのだなと言った

印象を受けましたキョロキョロ

 

車の温度計を見ると29°あります。

 

これから、信じられない程の暑さが

やって来るのでしょうねキョロキョロあせる

 

さて、本日ですが、

鉄筋コンクリート塔屋プランについてです。

 

以前から度々塔屋プランの話が出ておりますが、

 

塔屋プランに着目している理由は、

鉄筋コンクリートの強みである頑丈で平らに造られる、

屋根になります。

継ぎ目の無い一体成型ですので、防水性も高いですよウインク

 

こちらは、

MBC展示場の様子です。

二階のバルコニーですが、超絶大きいですよねはてなマーク

 

通常の構造で塔屋や屋上やバルコニー

をするときには、

 

●透湿防水シート、

●FRP防水床、

●屋上立ち上がり壁はガルバリウム鋼板笠木等

●防腐処理済の木材使用

●FRPの下へ構造用合板2枚張り以上

 

と言うような施工をするそうです。

他の工法は、ちょっと詳しく分かりません。

 

鉄筋コンクリートは、

もう分かり易く、下の写真のような感じです。

(※平らに見えて、雨排水の為の水勾配があります)

 

この屋根ですが、

上棟式の時等には登れますし、

私も現場を訪問した際は、

勝手に足場を上って屋根からの眺めを独り占めします。

嫌な奴ですよねニヤリ

 

 

この屋根がなんか勿体ない。

 

塔屋と言われる出入り口を作ると、

予算が上がってしまうのですが・・

 

しかし可能であれば屋上も何か使えると良いな、

と考えた所です。

鉄筋コンクリート造は基本耐震構造。

モノコック工法とか壁工法が多いです。

免振や制振と違って、地震の時は

建物が歪まずに揺れに堪えるタイプ。

 

案外内装の歪みも小さく、内装への被害も小さいです。

 

べロコンはパネル工法を用いているので、

更に構造体が痛みにくいです。

だから防水性能も、長く安定したものになりますよウインク

 

一点、営業が考えたプランをご紹介致しますねビックリマーク

外観

外観

屋上

 

1F

2F

屋上

(※最近は、雨に濡れても大丈夫な家具があります)

 

こちら、土地は42.34坪、

建物は、

1F:49.94㎡(15.10坪)

2F:53.78㎡(16.20坪)

塔屋:5.76㎡(1.74坪)

延床面積33.04坪

建築面積16.20坪

といったプランが配置してあります。

屋上は、1m程の鉄筋腰壁で囲む予定で、

敷地が狭い分、庭のようにして使います。

 

MBC展示場のように屋上緑化しても良し、

人工芝で管理面を楽にしても良いでしょう。

本物の芝生って、根が結構強くて、

防水層に食い込む事があるらしいんですガーン

人工芝が管理が楽そうですニコニコ

 

このようなプランであれば、

駐車場も余裕で3台確保出来ます。

 

1階は寝室と子供部屋を配置し、

2階にリビングがあります。

2階リビングなのは、道路を歩く方の目線

より高く、気にならない事と、

リビングで調理したものを、

屋上へ持って上がりやすいようにです。

 

恐らく、光の取り込みでも、2階の方が

良いでしょう。

 

ただ、色々とこうした方が良いと言うのはあるの

でしょうけど、ご提案はプランを彩る飾りの

ようなものであり、

我を押し通すのも良いですよおねがい

 

営業が何やかんや、最もらしいアドバイスを言ったら、

「あ、そこをそうすると、狭く通りにくくなりますよびっくり!

 

 

「いちいちうるさいんだよっビックリマーク

「俺が金出すのに、プンプン間取りも俺が決めるんだよビックリマーク

「何言ってんだよお前は!

 

と一喝するのも良いんじゃないすかおねがい

 

塔屋を設ける事で、外部に出る事無く、

屋上へ出る事が出来ます。

 

今後、町の中心部の土地での建築にも

お勧めで、

 

隣の建物が火事になった時の延焼被害

等も、耐火構造の鉄筋なら心強いですよ!

 

是非、屋上を庭の代わりにと言う発想の、

塔屋プランも検討して下さいね爆  笑

こんにちは~爆  笑

 

本日は、鹿児島は晴れですひまわり

暑くなりそうですねぇ。

 

さて、本日は、以前ベロコンハウスの

強さの秘密とありましたので、

ベロコンハウスの強さの秘密2

と言う事で、アピール回です笑い泣き

 

 

ベロコンハウスは、鉄筋コンクリート

住宅ですが、

鉄筋コンクリート造は、以前から

大規模公共施設や社屋、病院等に使用

されてきました。

 

また、

地震の時などの避難施設として、

公民館や、学校の体育館等が使用されてきました。

 

鉄筋コンクリート造は、地震などが起きた時、

基本、建物が変形せずに堪えるので、

層間変形角等、

他の構造と比べて厳しい基準が設けられている

ものがあります。

変形を少なくして地震力に耐えると言う事は、

室内の内装、配管、外壁等、被害も軽減できます。

制振ダンパーや、免振ゴム等、

変形前提で地震に対抗する構造でも、

内装や、配管、外壁は、

そんなに特別に出来る訳でもないので。

 

近年2×6工法等あり、木質壁工法が流行ってます。

壁工法は、ジェット機や、スペースシャトル、かぶと虫

なんかも、

モノコック系の壁工法で、強い事で知られますが、

一つ疑問が、木造で壁工法といっても、

木質パネル自体の圧縮強度や寿命は、

やっぱり鉄筋程は無いと思うのだけど。と。

 

私的に、鉄筋コンクリートパネル組立工法で、

壁工法のべロコンはやっぱり強いと思います。

 

建築現場を見て頂ければ、

梁の太さとか、水分の抜けきった陶器のような

コンクリートパネルとか、全然違いが分かりますよ。

 

そして、シロアリ等にも強く、

耐久年数も長い事から、

万一の時にも信頼性があります。

それは、法定耐用年数の長さでも分かります。

 

木造住宅であれば22年、

鉄骨造であれば、35年

鉄筋コンクリート造であれば、47年(以前は60年でした)

 

鉄筋コンクリートは、JIS規格で生コンの品質が

定められており、その基準をクリアしていますので、

性能と品質が安定しています。

 

延焼にも強く、

台風にも抜群の耐風圧性を備えます。

 

鉄筋コンクリートは、

以上のような事から、

以前から、強いと言われてきたのだと思います。

そして、公共の避難所とされてきました。

 

ここからは、ベロコンハウスについてですが、

 

ベロコンハウスの強さの秘密としましては、

以下の事が思い当たります。

 

①直下率を以前から考慮してきたこと

②コンクリートパネルの強い構造体

③鉄筋コンクリートの壁工法

 

この中でも、本日は直下率について

ですが、

直下率とは、

 

地震の時の横揺れと縦揺れの際の、

縦揺れ、地面から突き上げるような揺れに対し

ての強さの指標の一つですが、

一階と、二階の柱が、

ちゃんと上下で連動しておるんか?

何%連動しておるんか?

と言うものです。

これがちゃんとしてると、梁への負担を

軽減できますし、柱がより効果的に力を発揮します。

 

ベロコンでは、

この壁がちゃんと一階、二階で連動して

いる事で、はじめて耐力壁となります。

壁工法の設計業者さんならご理解頂けると

思いますが、プランするとき結構大変です。

黄色の部分に、柱が入っていると、

構造体への負担も軽減出来て、

有効に強度を出せるのですね爆  笑

 

しかし、

現行の建築基準法では、

この直下率迄は規定されていないそうですキョロキョロはてなマーク

 

以前、

「NHKスペシャル あなたの家が危ない 

熊本地震からの警告」

と言う番組で取り上げられていました。

 

建物は、どれだけ技術が進歩しても、

物理的な構造体である事は変わらず、

長く過酷な状況に晒されます。

 

●紫外線

●地震

●台風

●火災

●豪雨

●土砂災害

 

そういった高い耐久性が要求される

構造体ですので、

やはり直下率が考慮されているかどう

かは気になりますねニコニコ

 

さて、

では、直下率は、

どのように守られているのか、

実際のプランで見てみましょう。

こちら、構想中の棟屋付き屋上庭プラン

です。

 

 

こちらのプラン、営業会議では、

直下率に凝りすぎて、

それだけで、あまり魅力が無かったようでした。

 

      うーん・・・・            えーと・・・

 

 

1F

2F

屋上

 

これは、ちょっと

実際は耐力壁が入りすぎなのですが、

耐力壁を着色すると、

 

赤い線は、縦方向の揺れに対応、

青い線は、横方向の揺れに対応、

そして、2階の耐力壁の下には、

必ず1階の耐力壁があります。

 

ベロコンハウスは、

独自の基準に基づいて、

ここをしっかり守っているから

こそ、昔っから安定した強さがあるのだと

思います爆  笑

 

鉄筋コンクリート造は、

高い強度の重量構造体だからこそ、

ごまかしの無いシンプルな構造体の

強さが必要だと思いますニコニコ