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ベロコンハウス㈱のブログ

スタッフの紹介や日記、建設現場の紹介をしていきます。

こんにちはニコニコ

営業の左近允です、

 

今回、新たに着工した現場がありまして、

建築工程を少し紹介させて頂きます。

 

先日、地鎮祭がありまして、

今基礎の施工段階に入りましたビックリマーク

 

7月3日、基礎の型枠を組んで、生コンを流し込み、

固まったころの写真です。

 

職人さんが、型枠の隅まで、品質が均一になるように、丁寧に流し込み、

超重量の建物を載せるに値する、ダブル配筋のこの大きな基礎を造って

いきます。

 

そして、本日7月8日、再度確認に行ったところ、

既に時遅し、型枠の解体は雨の合間で早急に行われ、

すでに次の工程、埋戻しが一部行われていました。

 

 

基礎を作るために、予め地面を掘っているのですが、

その掘った分をいくらかまた埋め戻す作業があるんです。

もう、終わったところもあります、見逃してしまいましたあせる

 

私の手の平が、およそ21㎝の長さでした、

25㎝位ですね、ぎっしり詰まっている質感ですよおねがい

やはり通常のベタ基礎ですと、弊社の場合、建物重量が飛びぬけていますので、

基礎の段階からベースの幅等、色々と取り決めがあります。

※ベタ基礎、布基礎のイメージ画像です、最近ではベタ基礎が多いです。

 

その規定を満たす為、あえて布基礎を採用しています。

埋戻しの後、土間コンクリートを敷設する作業もあり、

実は、この布基礎の方がかえって手間がかかってしまいます。

 

ベロコンハウスは、鉄筋造で国家認定を受けた工法となっておりますので、

認定基準をしっかりと満たす為には、この頑丈な基礎が要求されます。

 

次回は、何とか見逃しの無いよう、お伝えしたいと思います爆  笑

こんにちは、営業の左近允ですニコニコ

 

先日、お客様より「ベロコンハウスは台風にも強いのはてなマーク

と言うお電話がありまして、

「はい、台風にも強いですよビックリマーク

「風速60m/sの風の風圧力の倍以上の力にも耐えますプンプン

 

とお話させて頂いたのですが、

そういえば、最近凄い台風があるって聞いたけど、

と後でふと思うところでした。

 

ここの所気になっているのが、「スーパー台風」

 

ご存知の方が多いかと思いますが、

私はあまり把握していなかったので、

私なりに少し調べてみました。

 

宜しければ、参考程度にお読み頂けますと幸いです。

 

台風とは

熱帯性低気圧のうち、「最大風速が17m/s(秒)以上のもの」、

を言うそうです。

 

そして、熱帯性低気圧とは、熱帯の海で発生する低気圧の事で、

例えばパラオの海で発生する熱帯性低気圧の例では、

夏から秋にかけて海上で西風と東風がぶつかり合い、

そこに風の渦が発生し、

その渦に、近くで沢山発生していた積乱雲が巻き込まれ、

一カ所に集まって一群の雲群となり、渦の作用で中心を軸にして

回転するようになったものの事を言うのだそうです。

 

熱帯性低気圧も積乱雲も台風も、水温の高い海(26度以上)

上で海面から発生する水蒸気による上昇気流があると、それを

エネルギー源とするらしく、逆に海上から陸に上陸すると、

上昇気流が得られない為弱まるそうです。

 

次に台風の分類ですが、気象庁では次のように記載してありました。

 

台風→最大風速17m/s以上 33m/s未満

強い台風→最大風速33m/s以上 44m/s未満、

非常に強い台風→最大風速44m/s以上 54m/s未満

猛烈な台風→最大風速54m/s以上~~

 

との記載がありました。

スーパー台風って、書いてないんです、

あれ?、スーパー台風って、調べても出てこないんです、

気象庁以外ですと、

 

色々な方がブログを書いておられますが、

スーパー台風の定義ははっきりとは記されていないようなのですあせる

記されていても、

 

最大風速

60m/s以上のもの

65m/s以上のもの、

67m/s以上のもの、

70m/s以上のもの、

等見解が分かれていて、どれが本当なのか

分かりませんでした。

 

これは、どうやら、

アメリカ軍の合同台風警報センターでは、

平均風速の最大が130ノット(67m/s)以上の台風を

スーパー台風として統計をとっているようなのですが、

このスーパー台風とういのが、そもそも日本の定義ではなく、

スーパー台風を計測する為の測り方自体も違うので、

それを日本版に解釈した場合が、

見解が分かれてしまうようなのです、

 

ある気象予報士の方は、

スーパー台風は、日本で言うところの、

猛烈な台風→54m/s以上と考えて頂ければ

良いという見解を持っておられるようでした。

 

風速50mでも、凄いと思うのですが、

スーパー台風の分かり易い例として

 

平成25年、台風30号に関しては、

フィリピン接近時、

中心付近風速65m、

最大瞬間風速90m、

米軍等による合同台風警報センターの最終的な報告では、

最大風速87.5m、

最大瞬間風速105mを記録し、

フィリピンでは、

死者数が6201人に及んだそうです。

 

今回調べるまでは、頭のどこかに、

フィリピンの住宅建築様式や、

建築工法上の弱さも多少あり、

被害拡大に結び付いたのだろうな、

と安易に考えていましたが、

とんでもない事でしたびっくり

 

台風は勢力を一日半維持し、

その間フィリピン中部の島々は60m/s以上の強風

台風の気圧低下により海水が台風下に吸い寄せられ、

局地的な低気圧部になり、高潮(9.2m)に長時間

襲われたそうです。

 

日本で発生する突風と言われる竜巻が、風

速50m~69mというところを見ますと、

竜巻並みの風が普通に何時間も吹き続けたという事になり

ますね。

 

これは、もう、想像が出来ない事です。

 

では、次に、

そのスーパー台風が、これから日本に来る頻度が

増えると言われておりますが、何故なのでしょうか。

 

その点については、どうやら研究中の点が多いようなのですが、

 

どうやら地球温暖化による海水温の上昇により、

26度以上の海水温の海が広くなり、

台風のエネルギーとなる水蒸気による上昇気流

を供給出来る海域が増えて、

台風の勢力が衰えにくくなると言う事と、

(日本近海も、今後海水温上昇が懸念されているそうです)

※台風の発生要因は26度以上の水温海域、貿易風等の風と言われる

 

水深100mまで水温が26度という、

海水面温度が低下しにくい温暖な海域までもが出現し、

運悪く台風がそこに差し掛かった場合、

更に多くの水蒸気と上昇気流を長く安定して吸収する事で、

急速強化という現象が起き、

ある地点で急に勢力が増すからだと言われているようです。

{※勢力が増す:ヘクトパスカル(気圧)が下がる。}

 

台風の数が増えるというよりは、

勢力が今までのように衰えてくれない上、

日本に近づいてから元気になる事がある、

そういう事のようです。

 

この点ベロコンハウスの鉄筋コンクリートパネルでは、

 

風速60m/sの台風が与える風圧力の2倍以上の力にも耐え、

屋根瓦や木の枝等の飛来物の衝突にも耐え得る強度を

持っていますニコニコ

 

しかし、スーパー台風のもう一つの恐ろしい点は

高潮と豪雨による水害です、

特に、台風30号の高潮に関しては、

フィリピンでは、通常1~3mの報告の高潮が、

9.2mだったと言われています、

立地、地形にもよるかと思いますが、

頑丈な建物に守られていても油断はならないですね。

 

ラジオで災害情報をしっかりと聞き、

万全の対策を打つ事が、必要になってくるようですね。

 

 

 

 

MBC展示場では只今、ご来場者様へ抽選で焼き肉なべしま

のお食事券が当たるキャンペーンを実施しております、

是非、週末は展示場へ!!爆  笑


※MBC焼き肉なべしまお食事券PRキャラクターを創りました。

 

こんにちは爆  笑

営業の左近允ですビックリマーク

 

本日はMBC展示場におりましたが、

 

報告が遅くなりまして申し訳ありませんビックリマーク

今MBC展示場へご来場のお客様へ、

抽選で焼き肉なべしまの、食事券が当たるキャンペーンをやっていますよビックリマーク

7月1日から、8月27日までの期間となっておりますビックリマーク

もう本日から始まっていたんですよびっくり

 

ジワワーアップ

※お肉画像は、あくまでお得なキャンペーンのイメージとなります。

 

        ほ~っほ!Wアップ

 

焼き肉が食べたくなりましたねぇおねがい

複数社の訪問が応募条件となるようですよ、

私は応募出来ないですが、皆様は是非応募下さいませビックリマーク

こんにちは!ニコニコ

暑くなりましたねビックリマーク

先日は晴れ間となり、本格的に気温も上昇したようです。

昨日の予報では、最高気温31℃でした。

 

私も、去年の秋から、越冬の為のエネルギーを蓄え、未使用分が大分ありますから、

これからどんどん動いて汗と共に消費したいと思いますビックリマーク

(どうも、心なしかズボンがきつくなっています照れ

 

さて、前回ハウズフェスタレポート前編を掲載させて頂いたのですが、

前回ご紹介出来なかった商品等を掲載させて頂きたいと思いますビックリマーク

 

長江陶業 株式会社 様 (Neo)

私は今回、タイルに興味を持つ傾向があり、

特に、うわぐすりが、透き通っていて水々しいような、奥行きのあるような

タイルが非常に好みでして、長居してしまいました。

いかがでしょうか、透明なタイルになっています、水水しいですね、

一つポロっと指で摘まんで、口に入れると、ミントのど飴みたいな味がしそうですね照れ

 

 

こちらはいかがでしょうか?

何か、ラピスラズリのような濃い青や、淡い青がありますね。

 

何かの色鮮やかな飲み物に、コーヒーフレッシュ(カップミルク)やヨーグルト

を入れて、少しだけかき混ぜたような感じですが、それが非常に綺麗で、

少し透明感と奥行きがあって見入ってしまいました。

 

こちらは、凄く色の豊富なタイルです、こんなに沢山の色をタイルで

出す事が出来るんですね、タイルレイアウトの楽しみ方が広がりますねビックリマーク

 

こちらは、デザイナーさんが、河原で拾った陶器の破片の模様を見て、

そこからイメージを膨らませ作成した模様だそうです。

昔の手ぬぐい、茶碗や湯飲みの模様みたいですね、

 

素朴な、昔の庶民的なといいますか、落ち着いた和風の装飾を演出

してくれそうですね。

 

使用されている色は主に白と青、

限定された表現要素の中で、濃淡と模様で巧みに表現されていますねおねがい

 

あまり馴染みの無くなった、日本の伝統的な模様ですが、

逆にそこを今取り上げる事が新しい気がしました。

 

続いては、

こちら、壁紙なのですが、

ぱっと見ても、壁紙だとは気付きにくいですよねニコニコ

実は、こちらの壁紙、石のような見た目ですが、本当に天然石を加工して、

張り付けてあるそうで、本物の石なんだそうです。

どうやって加工しているんでしょうか、

 

 

次に、こちらは、発泡ガラスタイルですビックリマーク

ガラスを発泡スチロールのように発泡させたもので、

防水性能もあり、そして凄く軽いんです。

ガラスを発泡させるとういのが、どういう事なのか想像しにくいですが

、物珍しい商品でした。

 

その他にも、色々なタイルがありましたビックリマーク

 

 

 

次に再び、LIXIL(リクシル)さんのブースです、

あまり見かけない形のキッチン水栓がとても気になりました。

 

同じくLIXILさんで、

こちら、色鮮やかで気になる洗面台がありました、タイル部分が際立って

ポイントになっていますね。

 

 

 

 

最後に、ウッドテックさんの商品のご紹介です。

ソフトウェーブと言う名称ですが、こちらは桧(ヒノキ)材で、近づくと桧がほんのり薫ります、

霧吹きで水を吹きかけるとなお一層香りが強くなり、

見た目の柔らかい質感と桧の香りが癒しの空間を演出します照れ

ブース周辺に香りが漂っていたので、非常に印象に残りました。

 

 

今回、色々な商品を見学させて頂いたのですが、

 

正直、私は、今まで住まいへのこだわりはそれほどありませんでした。

幼い頃は、築30年超のトタンの狭い木造に住んでいましたし、

良くどこかの猫が遊びに来て庭で遊んでいました、また、台風が来ると

家族総出で雨戸を出したり、雨戸が出なくてべニアを打ったりしていました。

しかし、今回よーく周りを見てみますとおねがい

良い商品や建材、コンセプトが良質にかつ多様化してきています。

 

自宅での余暇時間の過ごし方も、更に自分好みの質の高い時間にしたいビックリマーク

 

その為に、

 

自分で生活空間のデザイン、コンセプトを決めたいビックリマーク

 

私は今までそういう発想がありませんでしたが、ハウズフェスタをきっかけに、

色々考え始めましたビックリマーク

 

因みに、LIXILさんのブースでは、使用感がうまく現れるような商品もあり、

特にLIXIL VINTIAという規格の中には、

CRASH GATE(クラッシュゲート)というメーカーさんの家具と

合いそうなものがありましたので、宜しければそちらも併せてご検討下さい。

 

今回も何点か紹介させて頂きましたが、

今後マイホームを検討頂く上で、少しでもお役に立てて頂けますと幸いです。

また、今回紹介させて頂いた商品は、仕様、値段が様々ですので、

ちょっとした、ワンポイントという形からの取り入れもお勧め致しますニコニコ

 

これから、気温も徐々に上がっていきますが、

水分補給をまめにして、夏を楽しく乗り切っていきたいと思います爆  笑

次回も宜しくお願いします!!

 

 

 

 

こんにちは、サコンジュウです爆  笑

先週は、晴れの日が結構ありましたが、今後暫くは雨の予報となっており、

じめじめした日が続きそうですね、ネクタイの下の部分が蒸れてもぞもぞ気になりますチーン

これこそ、梅雨という感じがしますねビックリマーク

お取引業者様より先日頂いたあじさいも、綺麗に事務所を彩っておりますニコニコ

あじさいって、何種類かあるんですね、知らなかったです。

 

さて、前回のブログで少し触れさせて頂いたのですが、

6月9日・10日と、福岡で開催されたハウズフェスタへ参加して参りました。

会場は福岡国際センターですビックリマーク

※会場の写真です、通行された方の体を使用させて頂きましたが、申し訳ありません。

 

このハウズフェスタは、住宅関連商品を扱っている会社が集まり、

ハウスメーカーや一般の方向けに展示や商品説明をする場となっていますビックリマーク

 

この展示会ですが、今回私は商品の性能・仕様等を勉強に行ったのですが、

会場入りすると、物珍しい展示ブースへ吸い寄せられがちになりおねがい

結局、色鮮やかであったり、面白いと思われるブースに偏ってしまいましたので、

誠に申し訳ありませんが、そのような形でご報告させて頂きたいと思いますビックリマーク

 

まずは、パナソニックさんです。

そう、これウォシュレットです!

ウォシュレットと言えば、アイボリーカラーだったり、白基調なイメージがありました。

色んな色を用意し、まるで、携帯電話みたいですね!爆  笑

 

 

はい、こちらは、パナソニックさんの建具のベリティスから新商品ですビックリマーク

写真左から3番目位のガラス部分が大きい扉ですが、

これでは中が丸見えで、扉の持つ隠すという機能を果たしませんよね!?

※左がスモークタイプ、右側の扉は、障子ガラの目隠しがかかっています。

 

しかし、こちらの引き戸、ガラスに特徴があります。

通常の状態だとスモークがかかったように、向こう側が見えないのですが、

中で照明を点けると、中を見る事が出来るようになるんですびっくり

 

年配の男性スタッフが、「どうっすか?エロいでしょ~?ニヤニヤ」とふざけていましたが、

クスクスっと端の方で控え目な笑いが出てましたニヤリ

 

・・・・・・・・

 

 

しかし、

そういう風に言われると、何だか色々考えてしまいますよねはてなマーク

中が見えそうで見えない、そうなるとかえって気になるのではないでしょうか。

 

見てはいけないから、見えないようになっているんですよ!!

しかし、そういわれるとかえって・・・・

 

 

 

はてなマーク

 

 

 

はてなマーク

 

 

 

 

 

 

!?

 

 

 はぁ!!・・・・・


ベリティスで、あなたは、何を隠しますか?

 

シンプルでスタイリッシュなデザインですが、パナソニックさんはコンセプトも面白いですねビックリマーク

 

そして、こちらドアノブです。

色々な種類があり、積算の担当Kが熱心に商品仕様を確認しています。

そう、実はこのドアノブ私もかなり気になりました。

 

エッジが効いていて、メタリック、金属光沢がまた金属に反射しています、

ノブ部分の加工は艶やかで、暗い色の赤もありました、

こういうマニキュア付けている女性の方居られますよね!?

お洒落に抜かりがないですね、やはりデザイナーさんがデザインしたそうで、

こちらはちょっとグレードが高いクラスのようです。

 

 

続いては、nastaさんのブースに行きました。

Next  Architectural  STAndardとパンフレットに書いてあります。

どのような意味なのでしょう、

「次世代建築の標準を先駆するビックリマーク」的に受け取ってしまいました。

かっこいいですね爆  笑

ナスタさんは、室内物干しと宅配ボックスを展示しておられました。

 

ただその機能があるというだけでは、今では普通の商品、

次の時代にフォーカスしなきゃ、と言う印象を受けるような、

機能性とデザイン性を併せ持つ製品だと感じました。

 

私このカラフルな宅配ボックスに興味を持ちまして、

と言いますのも、私の知っている宅配ボックスは集合住宅向けで、電源式、

ネット通信が必要なタイプで、個人宅にはコストが掛り過ぎる印象を受けるもの

でした、そのような視点から疑問が浮かんだんです。

 

電源や、暗証番号の管理、維持コストはどうなるんだろうはてなマーク

 

とそこで少し、パンフレットの内容をご紹介します。

 

宅配業者が開錠番号をセットするナンバーキーは、

電源不要のメカ式、2047通りの番号設定が可能で、開錠される度に番号はリセットされます。

万一、番号が分からなくなっても、開錠出来るカギも付いてくるそうです。

 

結構大きなサイズの商品の受け取り、「出荷」にも使えるんだそうですビックリマーク

中に印鑑を収納するスペースもあり、受領印の為に業者さんが来るまで待つ必要もありません、

実は、この待つ必要が無いというのが、一つのテーマのようです。

荷物受取の手間、出荷の手間を省き、ストレスフリーな住環境に

貢献する、

やはり各社さん、至る所に付加価値が盛り込まれています、

やっぱりこの宅配ボックスもただ者じゃなかったんですねビックリマーク

私が知らないだけで、世間は進んでいるんですねあせる

 

 

次に、ウッドワンさんです。

 

色鮮やかな展示が目を引きますビックリマーク

ピノアース、オーダーペイントドアです、

こちらの扉、真ん中の扉に関してはステンドグラスが入っていますビックリマーク

扉以外にも色々とカラフルな木材を扱っていました、

目を引いたのが、赤の扉でした。

他のメーカーさんでは、赤を見かけませんでしたので、

とても気になってしまいました。

 

 

続いて、扉繋がりで一旦、LIXILさんのブースです、

VINTIA(ヴィンティア)というシリーズからの写真です、

こちらのブースには、随分しつこく質問してしまいました。

この扉、ドアノブが握り玉なんですビックリマーク

握り玉のノブって、なんだか、昔の家を思い出しますねビックリマーク

今になって何故はてなマークと思い、

スタッフの方へ質問してみました。

 

実は、デザインが昭和返りしているのだとか。

今家を造ろうと思い立つ方の多くが、30代の昭和生れ、昭和のアイテムを盛り込む事で、

懐かしさをくすぶるんだそうです。

 

しかし、ただそれだけでなく、実際に触って、見てみると質感も随分

いぶし銀な風合いを出しています。

 

でも、握り玉って、荷物抱えていたり、体制が悪い時には操作しにくいですよねニヤリはてなマーク

と意地悪な質問をスタッフさんへしました。

 

すると、

「実は、今回握り玉を再び採用するにあたり、握り玉を少しの回転操作で開け閉め出来るよう、内部機構にも改良がなされているんです、よりお選び頂きやすいように工夫させて頂きました」

との事で、流石です爆  笑

 

※黒い錆のような質感が、凄く良く再現されていませんかはてなマーク

これは、個人的にちょっと欲しいですねアップ

 

良いものですとやはり、

価格が気になるところですので、リビングの入口だけ変えてみる等、

ワンポイントで採用すると、更に引き立つかも知れませんねニコニコ

 

途中ですが、今回は、ハウズフェスタの報告という事で、

偏った視点からのレポートとなってしまいましたが、

今回だけではご紹介しきれないブースがありますので、

また次回もご紹介させて頂きますビックリマーク

次回も、宜しくお願いしますビックリマーク