こんにちは![]()
営業の左近允です、
今回、新たに着工した現場がありまして、
建築工程を少し紹介させて頂きます。
先日、地鎮祭がありまして、
今基礎の施工段階に入りました![]()
7月3日、基礎の型枠を組んで、生コンを流し込み、
固まったころの写真です。
職人さんが、型枠の隅まで、品質が均一になるように、丁寧に流し込み、
超重量の建物を載せるに値する、ダブル配筋のこの大きな基礎を造って
いきます。
そして、本日7月8日、再度確認に行ったところ、
既に時遅し、型枠の解体は雨の合間で早急に行われ、
すでに次の工程、埋戻しが一部行われていました。
基礎を作るために、予め地面を掘っているのですが、
その掘った分をいくらかまた埋め戻す作業があるんです。
もう、終わったところもあります、見逃してしまいました![]()
私の手の平が、およそ21㎝の長さでした、
25㎝位ですね、ぎっしり詰まっている質感ですよ![]()
やはり通常のベタ基礎ですと、弊社の場合、建物重量が飛びぬけていますので、
基礎の段階からベースの幅等、色々と取り決めがあります。
※ベタ基礎、布基礎のイメージ画像です、最近ではベタ基礎が多いです。
その規定を満たす為、あえて布基礎を採用しています。
埋戻しの後、土間コンクリートを敷設する作業もあり、
実は、この布基礎の方がかえって手間がかかってしまいます。
ベロコンハウスは、鉄筋造で国家認定を受けた工法となっておりますので、
認定基準をしっかりと満たす為には、この頑丈な基礎が要求されます。
次回は、何とか見逃しの無いよう、お伝えしたいと思います![]()





