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ベロコンハウス㈱のブログ

スタッフの紹介や日記、建設現場の紹介をしていきます。

こんにちは、営業の左近允ですニコニコ

入社して4ヵ月が経とうとしており、今ローンを勉強中ですビックリマーク

なかなか、苦戦しておりますあせる

 

そして入社して最近、ベロコンのスラブ厚は標準は12㎝で、

あえてぶ厚く造られていない事も知りました。

 

コンクリートを厚くして建物の重量が増せば増すほど、

地震の際に横に揺れる力で発生する、せんだん応力も強くなる為、

実は極力軽くという事も考慮されているそうです。

壁パネルも圧縮強度は通常より高いですが、厚みが若干薄いのは、

その点もあったんですね。

様々な工夫がされており、建築は奥が深いんですね照れ

 

さて、今回は、Y様邸、平屋のフリープランが完成間近という事でクラッカー

ご紹介させて頂きたいと思います。

※今後更に工事が入りますが、ほぼ完成の段階です。

 

※この玄関扉、標準仕様ではないですねびっくり

※この手前側の左右両端の壁の間に、アルミスクリーンが

 設置される予定です。

 

※見た目の重厚感と、雨の日もこの様に濡れにくい実用性も兼ねた、一面の

 庇も設けてあります。良く見ると庇にもエッジが効いていてかっこいいですニヤリ

※黒と白のコントラストでシャープに決める色合いや、グレー系の無機的

な色も大好きです、結構コントラストを効かせる方が増えておられますおねがい

 

室内も少しだけ紹介させて頂きましょうアップ

 

※左の壁側、流行りのアクセントクロスです!!

※こういうドアタイプもあるんですねビックリマーク

 きっと、奥様のご要望ですねっニコニコ

 

 

 

※LDKカウンターキッチンにダウンライトが優しい光を落とします照れ

 

※あれれ、このハシゴは何でしょうか?

 ここにもこだわりの、秘密がありますアップ

※秘密基地!? 

ここからは秘密にさせて頂きますね爆  笑

 

今回も、施主様のご要望にお応えした住まいの完成です照れ

 

完全な完成までには、もう少々施工があるとの事ですが、

Y様邸、完成おめでとうございますバースデーケーキ クラッカー

こんにちはビックリマーク

営業の左近允です、

皆様、お盆はいかが過ごされましたでしょうか爆  笑

天気にも恵まれ、お出かけになられた方も多いのではないでしょうかはてなマーク

 

皆様、恐らく、実家又はご自宅で、これをお食べになられたのでは

ないでしょうかニヤリ

そう、お豆腐ですビックリマーク

お豆腐は、大豆を粉砕したもの(生呉)を豆腐箱(型枠)に流し込んで作られる

そうで、箱の形のまま、四角い形をしています。

この豆腐が食卓に上がると、私はどうも、この豆腐箱(型枠)と、粉砕した

大豆の汁(生コン)に、食物繊維等で配筋すれば、更に形状が安定するの

ではないかと、妙な方向に思いを馳せてしまいます。

コンクリートが大好きですので、ついそのように考えてしまいますニコニコ

 

こちら、8月8日の、D様邸2階生コン打設の様子です、

予め鉄筋を配置(配筋)した型枠に、今はまだ柔らかい

生のコンクリートを流し込んでいます。

流し込む際には、生コンが均一に行きわたるように、

振動を発生させる機械を用いてぎっしり、慎重に数人で行います。

あれはてなマークパネル工法なのに、生コンなの?びっくり

と思われる方もおられるかと思いますが、基礎、2階床(スラブ)、

屋上(2F天井)に関しては、パラペット、ベランダ手すり、梁、

階段部分、吹抜け等がある関係で、

このように現場打ちで作られているんです。

 

生コン車が何度か往復しますので、警備員さんもおります。

 

残っていたスペースへ生コンを流し込んでいます。

 

流し込まれた生コンは、まず、このように均一に広げられます。

そして、最後にこのヘラで、職人さんが滑らかにならしていきます。

ちょっと見えにくく、申し訳ありません。

この作業前と、後で、やっぱり大分滑らか感が違います、

最小限の回数で、スイスイと滑らかにしていくんですよ照れ

 

このように、滑らかになり、ある程度固まった所で、急激な乾燥を防ぐ為、

少し表面に水を張り、暫く日を置いた後、次の工程へ進んでいきます。

 

今回は、2階スラブ打設をご紹介させて頂きました、

今後も随時ご報告させて頂きますので、是非ご覧ください爆  笑

まだまだ暑い日が続きそうですが、水分だけでなく、塩等の電解質補給も

忘れずに、元気にお過ごし下さいませ。ニコニコ

 

 

こんにちは、営業の左近允ですニコニコ

 

この連日の暑さ、

 

夏本番ですね、先日も最高気温が

35℃を記録した地域もあるそうで、

 

熱せられたアスファルトの上は

体感温度が更に上がる事でしょう滝汗

 

水分補給を忘れずに、また水分だけでなく,

 

塩分も忘れぬよう補給したいところです。

 

そんな中でも、

建築現場は日々着実に動いていますDASH!

 

本日は、7月28日にD様邸パネル建込工事が

ありましたので、

 

その様子をご報告させて頂きたいと思います。

 

現場には、このようにコンリートパネルを

持ち上げる為の大きなクレーンが搬入されます。

 

このパネルは、1枚がおよそ550Kgあります。

このパネルをクレーン操作と,

現場の職人さんとの連携で、

図面通りに組んでいきます。

 

どれも同じようなコンクリートパネルに見えますが、

 

予め窓サッシを工場で埋め込む等されてますので、

一つ一つの配置場所がしっかり決められて

いるんですニコニコ

※パネル配置をしっかりチェックしています。

 

パネル持ち上げシーンです、

このパネルを持ち上げる時、

クレーンのワイヤーをどこかに

引っ掛けているのですが、

どこに引っ掛けているのかなはてなマーク

と見ていると、

 

パネル接合に使うボルトを巧みに使って

引っ掛ける場所を作っているんです。

(※この使ったボルトは、もう使用されません)

アップの写真の、ワイヤーをひっかけてある下に、

出た突起がボルトです。

 

このボルト、

実際現場で手に取って見ると、凄く頑丈で重く、

更に長いです。

 

表面には独特の光沢があり、

メッキ防錆加工が施されています。

 

表現が難しいのですが、

ボルト一本で警棒のようです。

 

地震の揺れもこのボルトで受け止めますので、

これだけの負荷程度では

何とも無いんでしょうねびっくり

 

パネルを基礎に載せる所の写真です。

正確に位置を確認しつつ、

パネルに鉄筋を通す作業も並行して行い

ます。

 

重いパネルですが、

手慣れた手つきでどんどん配置していきます。

 

専用の器具で一人が確認しながら、

更に細かい位置調整をしています。

スピードと正確さが求められます。

 

数時間後、

1階コンクリートパネル建込、無事完了ですビックリマーク

 

ここに更に、

1階天井兼2階床であるスラブ、

2階の壁、

2階屋根スラブが乗っていきます。

 

前回のレポートの基礎、

何故あれだけの基礎が要求されるのか、

これから実感して頂けると思います。

この超重量、風速60m/sの風でもびくともしません。

 

更にこの日は、

土間コンクリートの敷設も完了致しましたビックリマーク

このコンクリートの下は、

以前は土だった部分です。

この土は、

既に土壌消毒されており、

その上に土間コンクリートを敷き込んであります。

 

シロアリは日本の場合殆どが床下からやってきます。

 

ベロコンハウスでは、

この消毒された土壌と、6㎝厚の土間コンクリート、

そして風通しが良く、

高さがあり点検もし易い床下で、

シロアリを寄せ付けません。

 

それでいて、

室内は頑丈な躯体に守られた木質空間ですビックリマーク

 

今後も工程を報告させて頂きますので、

宜しくお願い致します爆  笑

 

 

 

こんにちは爆  笑

営業の左近允ですビックリマーク

 

スカーッと晴れ間が続いて、

そこにはプカプカと雲が散在しています。

 

見上げるだけで、凄く良い景色ですよねビックリマーク

かたや、太陽から熱線も浴びせられていますので、

呑気な事も言っていられませんねあせる

 

日焼け対策、

熱中症対策を引き続きご注意下さいませ。

 

さて、

そんな梅雨も明けた青い空、

でっかい雲が空に広がっていますビックリマーク

そんな雲でも見ながら、

浜辺でゆっくり昼寝したいですねー照れ

今回は、

この夏の雲の中でも良く知られる、

凶悪な積乱雲、スーパーセル\(`皿´)/

 

 

※気象庁ホームページより引用、積乱雲の高さは成層圏まで達する事もある。

 

スーパーセルとははてなマーク

 

気象庁では、

スーパーセルとは、

内部に回転(メソサイ クロン)を伴った

発達した積乱雲との記載があります。

 

普通の積乱雲と見た目の違う所は、

渦のように見える所のようです。

スーパーセルとは、

一つの積乱雲(セル)が寄り集まり、

複数の積乱雲群と

なったものをマルチセルと言い、

積乱雲が集まって巨大な一つの雲となり、

更に渦を伴ったものをスーパーセルと言うそうです。

 

通常は、

上昇気流で元気になり、

構造上、上昇した空気が上空で冷却され、

下降気流も起こってしまうので、

その下降気流上昇気流の干渉により弱まるらしいのです。

スーパーセルでは、

この上昇気流と下降気流がうまく干渉しないように分離して、

長時間力を維持し、元気に活動出来るように

なるのだそうです。

 

このスーパーセルが問題と考えた理由ですが、次のものです。

①出現場所が限られず、竜巻の発生原因となる。

②長時間の豪雨をもたらし、水害が凶悪化する。

③温暖化の影響で、今後の発生頻度が増すと

  言われている。

 

①ですが、近年、

「今までこんな所で竜巻等聞いた事が無い」

といった所で竜巻が発生した例があるそうです。

つまり、

竜巻が、今後より一層場所を選ばず発生する可能性が増加する

懸念されます。

※意外に鹿児島は竜巻の発生件数が多いのですね。

 

②長時間の豪雨、

こちら通常の積乱雲では、

バケツをひっくり返したような大量の雨が急に降り出し、

暫くしたら嘘のように晴れるのですが、

スーパーセル下ではこの大量の雨が長時間降り注ぎ、

それにより河川氾濫、

都市排水機能の限界越えによる浸水、

土砂災害の増加が懸念されます。

(都市上空に急に積乱雲が複数発生するゲリラ豪雨も報告されていますが、

そちらは温暖化、ヒートアイランド現象の関与も言われています)

※気象庁によると、通常の単体の積乱雲では、

降水時間は30分から1時間程と言われています。

 

 

温暖化によりスーパーセルの発生頻度が今後増すという専門家もおられ、

ダウンバーストや、竜巻の発生頻度も増すと考えられるようです。

 

 

それでは、竜巻に関して少しご説明します。

 

<藤田スケールによる、竜巻の分類>

竜巻は、

局地的で予測が大変難しく、

その被害時に現地で風速を計測するのは、

とても難しい事です。

 

そこで、

被害(事後確認)の状況から、

竜巻のエネルギーを大まかに推定すると言う方法が取られており、

その方法を藤田さんが考案したので、

藤田スケールだそうです。

こちらも気象庁より引用させて頂きました。

 

F0 17~32m/s(約15秒間の平均) 

テレビのアンテナなどの弱い構造物が倒れる。

小枝が折れ、根の浅い木が傾くことがある。

非住家が壊れるかもしれない。

 

F1 33~49m/s(約10秒間の平均)

屋根瓦が飛び、ガラス窓が割れる。ビニールハウス

の被害甚大。根の弱い木は倒れ、強い木は幹が折れ

たりする。走っている自動車が横風を受けると、道から

吹き落とされる。

 

F2 50~69m/s(約7秒間の平均)

住家の屋根がはぎとられ、弱い非住家は倒壊する。

大木が倒れたり、ねじ切られる。自動車が道から吹き

飛ばされ、汽車が脱線することがある。

 

F3 70~92m/s(約5秒間の平均)

壁が押し倒され住家が倒壊する。非住家はバラバラに

なって飛散し、鉄骨づくりでもつぶれる。汽車は転覆し、

自動車はもち上げられて飛ばされる。森林の大木でも、

大半折れるか倒れるかし、引き抜かれることもある。

 

F4 93~116m/s(約4秒間の平均)

住家がバラバラになって辺りに飛散し、弱い非住家は

跡形なく吹き飛ばされてしまう。鉄骨づくりでもペシャンコ。

列車が吹き飛ばされ、自動車は何十メートルも空中飛行する。

1トン以上ある物体が降ってきて、危険この上もない。

 

F5 117~142m/s(約3秒間の平均)

住家は跡形もなく吹き飛ばされるし、立木の皮が

はぎとられてしまったりする。自動車、列車などがもち

上げられて飛行し、とんでもないところまで飛ばされる。

数トンもある物体がどこからともなく降ってくる。

 

 

このうち、

竜巻の統計上発生頻度が高いのは

F0とF1のようです。

F4以上は、

現在のところ、まだ日本では確認されていないようですが、

F2クラスでは、死者3名、F3クラスでは死者9名等、

命に係わる事態となってしまいます。

 

また、ちょっと古い情報ですが、

2013/5/4付の

日経経済新聞電子版では、

地球温暖化により、

F2以上の竜巻が発生し易くなると気象庁研究所が予測したと

告げています。

 

2075年では、

竜巻の発生が倍増すると、コンピューターが演算したそうです。

これは、地球温暖化が現在のペースで進行した場合のシュミ

レーションだと思います、54年後に倍増とのこと。

まだまだ、先の話ですね。

 

しかし、今後、

竜巻の発生頻度は、

竜巻の発生しやすい気象条件の増加により、

着実に、徐々に上昇していくと思われます。

 

この、竜巻の発生しやすい気象条件の一つというのが、

最初にご紹介しました、スーパーセルさんという事です。

以前見たNHKの番組では、

スーパーセルの増加と地球温暖化の因果関係に関して、

発生原因となる、上昇気流を生み出す水蒸気量の増大は、

確かに地球温暖化を原因とする。

 

しかし、

ウィンドシア(スーパーセル発生要素)の力は逆に抑制され、

スーパーセルの発生しやすい環境が整いにくくなるとも言えると、

地球温暖化によりスーパーセル発生数が増加するとは

一概には言えないと言っています。

 

しかし、

スーパーセル発生数を記録したデータでは、

近年のスーパーセルの発生数は倍増している地域があると、

実証的なデータもあるようです。

 

スーパーセルに関する研究は今も進んでおり、

温暖化との直接的な因果関係は完全に証明された

訳ではありません。

 

しかし、

発生数の増加が事実としてあるという事と、

研究課程である以上、

今後のスーパーセルの発生数増加に伴う、

竜巻の発生数増加は十分起こりうると考えるのが堅実だと思います。

 

対岸の火事であった強力な災害が、

いずこでも起こり得る時代に、

私達は、考え方を改める必要があるのかも知れません。

是非、住まい探しの際はその点もご検討下さいませ。ニコニコ

 

※今回も気象庁等より引用させて頂きました。

内容には万全を尽くしておりますが、研究段階の内容もございますので、

恐れ入りますが参考程度にご覧下さいませ。

 

 

こんにちはビックリマーク

サコンジュウですニコニコ

 

梅雨が明けました、やっぱり今年も暑いですねぇ、

何をするにも汗がすぐに出てしまいます。

 

実は、私は辛そうな顔をしながらも滝汗

 

「おおぉ~ビックリマーク体が絞られていく、今痩せないと、またすぐ冬が来る」

(汗をかいても、脂肪は燃焼せず、水分補給すると元に戻るそうです)

と、どこかで汗をかくことを喜んでいるんですよニコニコ

沢山汗をかくために、沢山水も飲んでいます爆  笑

 

暑さって、この位なら大丈夫と、思い放っておくと、

案外疲労とダメージが大きいですよね、

 

夏場体調崩すと、取り戻すのが大変です、

先手先手で、水分補給、帽子を被るといった対策を

必ずしましょうビックリマーク

 

夏本番ビックリマーク という事で、

今日はMBC展示場にて、イベントのご案内ですビックリマーク

7月22日(土)・23日(日)に、MBC展示場で、

住宅展夏祭りとしまして、

 

縁日がやってきますビックリマーク

射的、アーチェリー、ようよう釣り等、展示場によって、

内容が一部異なるようですが、

お子様にはとても楽しんで頂けるのではないでしょうか爆  笑

是非、遊びに来てくださいアップ