D様邸2階生コン打設工事報告 | ベロコンハウス㈱のブログ

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スタッフの紹介や日記、建設現場の紹介をしていきます。

こんにちはビックリマーク

営業の左近允です、

皆様、お盆はいかが過ごされましたでしょうか爆  笑

天気にも恵まれ、お出かけになられた方も多いのではないでしょうかはてなマーク

 

皆様、恐らく、実家又はご自宅で、これをお食べになられたのでは

ないでしょうかニヤリ

そう、お豆腐ですビックリマーク

お豆腐は、大豆を粉砕したもの(生呉)を豆腐箱(型枠)に流し込んで作られる

そうで、箱の形のまま、四角い形をしています。

この豆腐が食卓に上がると、私はどうも、この豆腐箱(型枠)と、粉砕した

大豆の汁(生コン)に、食物繊維等で配筋すれば、更に形状が安定するの

ではないかと、妙な方向に思いを馳せてしまいます。

コンクリートが大好きですので、ついそのように考えてしまいますニコニコ

 

こちら、8月8日の、D様邸2階生コン打設の様子です、

予め鉄筋を配置(配筋)した型枠に、今はまだ柔らかい

生のコンクリートを流し込んでいます。

流し込む際には、生コンが均一に行きわたるように、

振動を発生させる機械を用いてぎっしり、慎重に数人で行います。

あれはてなマークパネル工法なのに、生コンなの?びっくり

と思われる方もおられるかと思いますが、基礎、2階床(スラブ)、

屋上(2F天井)に関しては、パラペット、ベランダ手すり、梁、

階段部分、吹抜け等がある関係で、

このように現場打ちで作られているんです。

 

生コン車が何度か往復しますので、警備員さんもおります。

 

残っていたスペースへ生コンを流し込んでいます。

 

流し込まれた生コンは、まず、このように均一に広げられます。

そして、最後にこのヘラで、職人さんが滑らかにならしていきます。

ちょっと見えにくく、申し訳ありません。

この作業前と、後で、やっぱり大分滑らか感が違います、

最小限の回数で、スイスイと滑らかにしていくんですよ照れ

 

このように、滑らかになり、ある程度固まった所で、急激な乾燥を防ぐ為、

少し表面に水を張り、暫く日を置いた後、次の工程へ進んでいきます。

 

今回は、2階スラブ打設をご紹介させて頂きました、

今後も随時ご報告させて頂きますので、是非ご覧ください爆  笑

まだまだ暑い日が続きそうですが、水分だけでなく、塩等の電解質補給も

忘れずに、元気にお過ごし下さいませ。ニコニコ