道路の雪解け後、冷庫並みの体感気温の中、夕闇の頃には雲が晴れてほぼ無風状態となった。

 ここ二日間は走れていないので、すかさずスローランに出掛けた次第。← 代用として室内にて フロントランジ やら、 バレエの基礎運動 などをしてはいた。

 前回 の教訓を生かして長袖の服を二枚重ね着した上に、スポーツ用のコートを着てランニング開始。それでも体はどんどんと冷えていった。6 km 位のところで冷えた体を温めるために、某・書店にて物色の休憩。足が固まらない内に店を出て帰宅。計8km 完走。


マラソン完走BOOK―楽しくきれいに走りたい/谷川 真理

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 ちなみに最近読んでるのがこの本です。
一点だけ気になる点を書くと、「踵カカト着地」が説かれているのですが、個人的には脛スネや踵カカト、膝ヒザの怪我、また、足を前に振り出し過ぎてのブレーキングを考えると、フロントフット・・まではいかなくてもミドルフット着地が良いかと思われます。




・・ここ最近は忙しかった (  という稚拙な言い訳  ) ので、体重計に乗ってない日々が続いていた。
んで、怖々と朝食前に乗ってみると・・

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おお・・ 66 . 7 kg でした。 (*^▽^*)


 前に持っていた体重計よりも、正確でブレの無いTANITA製ではありますが、されど所詮アナログ式。どうも、67kgぐらいのポイントで、それ以上の体重だと多めに針が振れ、それ以下だと少なめに針が振れる癖が有るようです。 ( たかが四、五日で、1kgも減るとは考えにくい。)

 まあ何にせよ、このポイントで一喜一憂するのも面倒くさいので、自分が 65kg と仮定しての、65×30 = 1,950 と、かなり低めの 必要摂取カロリー に設定して、早めに 65 kg に到達する事とします。これにより、ジョギング用のスタミナは更に削られる事となりますが、まあ来たる正月太りに備える方が重要かつ先決と判断しました。

・・顔晴ろう・・オレ。。。汗



◆ 参考図書



「糖質オフ! 」健康法 主食を抜けば生活習慣病は防げる! (PHP文庫)/江部 康二

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 最近読んでるのは、この本です。ま、狩猟民族で糖質をほぼ摂らない例も有りますから、あながち的外れな意見と言う訳では無いでしょう。( ←されど、短命化するのかも知れません。まあ比べて、成人病の害の方が遥かに酷ヒドいですが。 )

 ちなみに自分の場合は、 必要な栄養素を逆算 した結果、仕方なく糖質を抜かざるを得ないという結論に達しています。自分は糖質は必要と考えており、少量に留めています。

・・まあ、「糖質さへ抜けば痩せられる」→ 「ささみ食べ放題」なんてのは当然太るんで、そこを自分への 言い訳 = ご褒美 にしてしまうと、そりゃあ失敗します。( 当然の常識 )



自分の場合、身長から計算した、「BMI標準体重値」は、68.5 kg である。

で、現在の体重値は、68kg。つまり少し戻してしまった。
まあご多分に漏れず、年末、色々と飲み食いした結果である。猛省せねばならない。

ちなみに、人間が一日に必要な摂取カロリーは、wikipediaによると、「現体重×30」である。
68kg の自分は、68×30=2040 kcal となり、これを下回ると痩せていく。
( ただし、各人の筋肉量や消費カロリーにより、適する値は違ってくる。BMI指数は絶対ではなく、ボディビルダーの場合には脂肪が少ないのに、 " 肥満 " と判定される事も多い。 )


◆ 感想


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 「・・たった、2040 kcalかぁ・・随分と小食で済む様になったもんだ。」と我ながら驚いている。ちなみに今日の夕食はカレーであったが、ご飯は半膳ほどでカレーは必要な量だけかけて済ませた。残りはタッパーに入れてレンジで加熱殺菌してから冷蔵保存、明日に食べる事となる。当然ながら食費は浮きまくりラッキー状態に。その上、週末は 庭で野菜作り ・・といった風で、「オレは、土光敏夫なのか ??? 」という具合。


 もうダイエット生活も半年以上と長いので、夕食になって腹八分ほどになると、「ピタッ」と食欲が収まって、箸が止まる様にセンサーが働くようになっている。もちろん、「ゆっくり・・」とよく噛んで食事時間を長くしないと、食欲が収まってくる時間には到達しない。

 ちなみに最近の間食は、「冷凍インゲン+納豆、炭水化物抜き」というパターンが多い。もちろん、軽くリバウンドしてるので甘いモノは厳禁なのだ。



経営の行動指針―土光語録/土光 敏夫

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 故・土光氏は、週末は庭の畑で汗を流し、メザシが好物・・などで知られています。ちなみに車など無かった明治時代の人のカロリー消費量は、現代人の十倍ほども有った様です。( 真偽不明 )