ユーチューブ __ http://youtu.be/73Gox1hfa9w


某・識者いわく、
秘訣として「競歩のダイナミックな腰の動き」、これがマラソンにも重要なのだと言う。



◆ 感想


 確かに・・。自分の走暦ソウレキを振り返るに、脹脛フクラハギやらの「蹴る力」に頼ってばかりで、結果、膝、踵カカト、脛スネの靭帯を痛める記憶ばかりが思い起こされる。まずは、なるべく大きな筋肉群を利用して推進力に変え、そこに付随するオマケ的な感じで、脹脛フクラハギの助けを加える・・という感じが、ひいては膝ヒザにも優しい様である。


◆ 注意点


 競歩と同じく、踵カカト着地 ( 競歩では膝ヒザを曲げられないので自然とそうなる。 ) を、マラソンでも行うと、膝ヒザや脛スネ、踵カカトを故障しがちである。つま先着地 ( フロントフット走法 ) まではいかなくても、ミドルフット着地~ごく軽ぅい踵カカト着地に設定するのが賢明な様である。



競歩式 最強ウォーキング/柳澤 哲

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「・・一番多く見るなぁ・・。」と思うのが、
「美味しく飲み食いするために、Run ( or その他の運動 ) してま~す♪」というパターン。
  ↑
・・自分もご多分に漏れず、年末の浮かれ気分もあり、一時 体重を戻してしまった。 ( 激しく後悔 → 猛省 )


 まあ、「ダイエットの神様からの試験」という訳でもないが、そうした浮かれ気分には誰でもなる訳で、そこからの分岐が、各人色々とあって面白い。


・ 「やっぱり食事でストレス発散。いけませんか ?」
 もちろん悪い訳ではない。自分で稼いだ金で何をしようが、他人のオレが知った事では無い。
 ( ・・というか、激減したグルメ番組よろしく、かなり見飽きてガックリくるパターンではある。 )
 所詮、マラソンもダイエットも個人に限った「自己満足」でしか無い。


・ 「色々と仕事もジョギングも筋トレもダイエットも、重層的に重なって連日続けてみると精神的にキツ~イ修行なのだ。少量の般若湯 ( 酒 ) くらいは、むしろ当然。」
 ちなみに自分は断酒もしている。完全ではないが。


・ 「・・ダイエットみたいな単純な足し引き算でミスるのが情けない。」
 意外と多数派とみている。日本人はマジメなのだ。







長ぁくなってきたので、いったん〆シメ



◆ 参考書籍


スリム美人の生活習慣をマネしたら 1年間で30キロ痩せました/わたなべぽん

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 続編 ↓


もっと! スリム美人の生活習慣を真似したら リバウンドしないでさらに5キロ痩せました (メディ.../わたなべぽん

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ダイエットの漫画本関連で、一番といっていいほどに売れている書。
実際に行った人のナマの「心の声」といったのが読めて、思わず「ニヤッ」と楽しめる場面も。

 ただ反面、マジメに何とか痩せようと糸口を探ってる人からしたら、「チッ・・マジメにやれよ。肝心カナメの、コマメな節食も習慣化せず、こまめに体重計に乗るという基本すら無視するとは・・」とカチンとくる人も居るかも知れない。


満足度 75/100 点