----- ちと思った事など。

 私は、ライトノベル的な小説なり、アニメも見たりするが、
そうした作品の中で、
場つなぎというか、起・承・転・結 で言えば、
「承」にあたる部分にて、
読者側が、
「おいおい、この登場人物は、ナァニやってんだか。」
「もどかしいわっ。さっさと、* * * しろよ。」
「じれったいなぁ、もう。」
「こいつ、なんで気付かんのや ? 頭、大丈夫か ?」
「何を今更・・」
などと思わせるシーンを、あえて挿入してるケースが有る。
( 意外と多く見るパターンだと思う )
 ↓
 そして、その直後に、意外な人物なり方向・切り口から、
思わぬ展開でパタパタと物語が進むのも、よく目にする。
( 起・承・転・結 で言えば、「転」にあたる。)

 これは、シェイクスピアの劇でも見がちだし、
落語でもよく見られる手法だと思う。
( 老練なお笑い芸人のトークにて見られる事もある。 )
軽く、イライラさせて、視聴者・読者の頭をカッカと熱くさせて、
冷静さを失わせてしまうのだ。

 推理小説でいえば、この時に何か、
伏線やらヒントを仕込めば、読者の頭が熱くなってる分、
つい、読者が「鍵カギ」を見落としてしまう事も有り、
次の、「転」や「結」に至って、
「アッ」と驚く率が高まる事となる。

ミステリーの書き方/日本推理作家協会

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下の書よりも、こちらの方が質・量ともに充実してると思う。
なぜだか、あまりアマゾンレビューは評価が盛り上がってない様子だが。

ミステリーの書き方 (講談社文庫)/アメリカ探偵作家クラブ

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日本版の「ミステリーの書き方」の底本となったのが、この書である。


体脂肪計付きの体重計を購入し、ようやく分かった事。

・朝、起きたてで、体内の水分量が少ない時には、
 25%近い高い値が出る。
 ↑
 水分量が少ないと、伝導率が悪くなるため。

・一日の内で、
 よく数値が一定してるタイミングは、
 自分の場合、早朝に走りこみ、水分も適時補給し、
 その後、シャワーを浴びた瞬間。
 この時は、数値にバラ付きが少なく、
 今朝の測定値は、19.8パーセントだった。
 ( 以前は、21.1パーセント )
 ↓
 まあ、もっと高い数値の、
 25%内外の時も有るので、
間をとって、23%位と見とくのが正しいだろう。

 ちなみに、
世の男性の体脂肪率の標準の平均値は、20%らしい。
( 女性の平均値は、もっと上の値となる )
つまり、自分と同じ体重の人ならば、
13.6キロの脂肪量が標準値である。

 自分は、15.41キロの脂肪量だから、
約2キロの脂肪を、運動で落とすべきと分かる。
( 無論、適正な食事カロリーを遵守しつつ )



 BMI指数は、標準の22と、ほとんど同じの、
21.82である。
この事から、自分と同じ身長の標準的な人と比べれば、
脂肪の量が多めで、筋肉がいくらか少ないと分かる。



成功者のボディコントロール 驚異の『吉川メソッド』ダイエット/吉川 朋孝

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