申請書の続きであります。

ひととおり記入した後に、難関が待ってました。
それが、試算表。

帳簿ではないので、貸方/借方はありませんが、
直接費・一般管理費と、販売によって得られる収入とを書かないといけません。
これが結構、やっかちなように思います。
というのは、カンタンな話、経費を膨らませてダダ赤にしてしまえば、
助成金はその額の半分になりますから、それはそれで成立なんですが、
実態として、これが3年後にはどのように解消されて、そしてどのように
黒字化するかをシッカリを書かないといけません。

なので、かなり冷静に、ある部分シビアに試算しないといけないワケです。

でも、新規事業ですから、いくら売れて、いくら原価がかかってなんか、
実態の数字と合うワケもなく、さて実際は収支トントンからどこまで行くか
見当もつかないワケです。

ということで、先日からExcel使って、あーでもないこーでもないと、
まさに「取らぬタヌキの皮算用」をやっております。


まぁ、早めに先生に診ていただいて、添削してもらうのが目的なんで、
そこまで詰めなくても良いかも知れませんね。

試算を書く合間をぬって、古物商の申請書も書いてしましましょう。
こっちは書類が揃って、証紙を買って出せばOKなので、
まだ気がラクです。

さぁ、ガンバロウ!
今日はまる一日、書類を書いてました。

「おおさか創造ファンド」の申請書類です。
早い話、助成金の申請です。

中小企業への助成金制度は以外に数多くあるらしいのですが、
実のところ、申請が難しかったり、条件が合わなかったりで、
以外と利用できなかったりします。
普通にネットで探しても、ほぼチンプンカンプンです。

今回の申請は、今やメーンバンクになりつつある、信用金庫から
紹介してもらったもの。

さすがに地元の信用金庫さんは、地元の中小企業相手に取引をしていますから、
中小企業を支える色んな仕組みをよくご存じですし、
色んなあっせんを受けます。
そしてまた、ころ合い良く訪問してくれます。

今回の申請はそんな話からのスタートでした。
新規事業に対する助成制度の利用については、信金のシンクタンクからの
情報でした。ハードルがかなり高いことや、助成事業のアウトラインまで
丁寧に説明してくれました。

「まずは、窓口へ相談に行って下さい。担当の人とネゴを重ねるのも、
申請を通すコツです」というアドヴァイス。

1週間後、さっそく大阪商工会議所に赴き、担当の中小企業診断士に
会ってきました。

いやいや。行かなワカリマセン。

書き方から、申請に通るまでの一連のプロセス、
そして事業の発展性と、何年までに黒字化するかのロードマップ。

さて、書けるのか・・・

で、今日から文書作成に乗り出したワケです。

今回は論文と違って、もっと理路整然と、事業計画を書かねばなりません。
でも、いざ書き終わると・・

理屈っぽい!

もっと吟味して、文章のボリュームを整理して、
分かりやすく説明しないといけません。

明日からは実際の数字のシュミレーション。

助成が必要な事業であることを、数字で表現する事になります。

申請は5月・・。

今から頑張れば、間に合うでしょう!

50になってもバンドをやってるせいか、
楽器にはものすごく興味があって、テクもないのに、
憧れるんですなぁ・・・

で、毎夜ヤフオクを見てたりするのです。
現在所有しているのは3本。
そのうち2本がコレです。

$小企業社長、今日も奮闘す。

左 FenderJapan ST65改 (CAR)
右 Tokai ST50改 (NAT)

CARのストラトは57年復刻にレースセンサーPUを搭載したヤツですが、
CARのカラーが欲しかったので、ST60のボディと交換してもらいました。
なので、電池を収納するスペースが無いという・・・(*_*)

右は1979年のTokai.はい。54年ストラトを完全再現したというモデル。
CARも購入したのが90年ごろなので、ジャパンビンテージの部類に入るモノであります。

これにもう1本、Edwardsのテレキャスターが1本。
ただ、手がめっちゃ小さい自分には、Tokaiが最もしっくりくるのであります。
なのに、もう1本欲しい。

それは、レスポール!

実は10年ほど前にレスポールJrを持ってたのですが、
やはりネックが太いので、売ってしまいました。

でも、ストラトとは違うビジュアルでカッコいいのですな・・・

狙うは本物ではなく、やはりジャパンビンテージ。

古いヤツを探しています。



我々のようなWEB屋にも、クラウドの波は押し寄せてきていて、
サーバーで動作するアプリとか、サーバー上でセットアップさせないといけない
モノが出回っています。
共用サーバーサービスも同じで、コントロールパネルからの操作で、
様々なWEBアプリを組むことができるようです。

ウチは現在、2社のレンタルサーバーを契約してまして、
そこで様々なクライアントのWEBサイトを制作・運営しています。

先日、ショッピングサイトの決済機能の強化のため、某決済代行会社と契約し、
そのモジュールを組み込みました。

ところが、

・・・・・・動作しません。

あーだこーだと設定を触っても、ウンともスンとも反応しないので、
ヘルプデスクに問い合わせたところ、以外な回答が!

誠に恐縮ではございますが、ご契約サービスは○○○の決済モジュール
に必要なXML::DOMモジュールがインストールできないため、決済モジュールがご利用いただけない環境となります。


ひえぇぇぇぇ~

そんなもん、わかるかい!

しばし絶句。

してても仕方ないので、新たにモジュールに対応したサーバーを契約しました。
これで、新たにショッピングサイトのアプリを組み込み、データ移行までやるハメになりました。

先に言えよ!

と言いたいところですが、まぁ、月額がバカ安だったので飛びついた私がヴァカでした。


こんな事、よくある話です。

明日また、セットアップしてみよう・・・。
ちょっと重たいテーマでスイマセン。

先日、この本を買いました。
「社長のための 1年で会社を黒字にする方法」

まだ読了していませんが、序盤から目のウロコが取れる内容です!

ネタバレになるので内容は書きませんが、読んでみて、自分ができる事を考えてみました。

「帳簿をつけるのは自分では無い」という幻想を捨てる
帳簿をつけるサイクルを短く、定期的にする
現金出納帳をつける


会社を黒字にもってゆくのは、何といってもキャッシュの最大化です。
これがないと早晩、会社が潰れます。

いや、売掛がいくらあっても、入金サイクルが把握できないと
黒字倒産だってありうる話です。

会社を興して約10年、収支トントンから納税できる会社をめざそうと思ってきましたが、
よくよく考えると、日々どうのようにお金が動いているか、
把握しているようで、把握していなかったような気がします。
帳簿は創業当初から自分でつけていましたが、
結婚後はヨメに任せ、出産直前からはかなりいい加減な帳簿になってしまいました。

ましてや、まだP/LとB/Sの読み方がよく分かりません。

なので、意識を変えることにしました。
意識を変えると、行動が変わります。

帳簿をしっかりつけてゆく事。
会社の金庫の中身をしっかり把握して、
出入りを記録する事。

ここからです。

この手法、何かに似ています。

そう。

レコーディング・ダイエット!

毎日記録することで、自分自身の意識を変え、過食を防ぎ、自然にしかも短期間で減量する方法です。

なかなか良い「気づき」です(笑)

ついでに食ったものも、記録するかぁ!