まだ公表できないネタなのですが、ほぼ確定という結果が出たので、
ちょっとだけ報告です。

今年、大学スポーツのリーグ戦を「公式映像」として撮影します!
昨年、非公式でテスト撮影し、時間をかけて団体と交渉してきました。

男子の1部リーグ春・秋の公式戦を撮影し、
ダイジェスト版はYoutubeで配信、
正規版は1試合づつ、DVDで頒布します。

製作費は当社が負担。その代わり、DVDの販売権を頂いて、その販売益で
製作費を賄う。そして、余剰利益が出たら、団体に還元する。

これぞ、論文で書いた
Win-Winのスポーツサポートモデルです。

正直、最初から大儲けなんてことは、無いでしょう。

ただ、スポーツの活性化と共に、地域活性やそのスポーツが活性化すれば、
これほど大きな効果は無いんじゃないか、と思います。

今、事業に伴う「肖像権利用同意書」と「コンテンツ事業契約書」を作成しています。

さぁ、あともう少し。

次回には正式に発表できるでしょう。
今朝は3時過ぎに帰れました!

そして倅に7時前に起こされ、いま編集機の前です。

朝からOKの連絡、手直しの連絡が来て、適宜修正して今、休憩中。


あー

ねむいな。やっぱり(笑)


昨晩、編集してて気がついたことですが、

十数年前のノンリニア編集機では、映像を1本書き出すのに
7~8時間かかっていました。

番組を作ってた頃は、夜に完成させて、エンコードをかけて寝る。

朝起きて、テープに吐き出す・・なんていうワークフローでした。

今では、テープに吐き出すことは殆どなくなり、
ネットにアップするかディスクにコピーが主流です。

そうすると、ストリームやDVDに吐き出す為のエンコード作業が発生します。

つまり、2回エンコードすることになるのです。

この待ち時間が実に中途半端で、
早けりゃ10数分、長けりゃ1時間と、
パソコンがジーっとするワケです。

これが実に不毛で不毛で・・(笑)

なので最近は、手元にノートPCを置き、書き出し作業をそっちでやるようにしています。

そのほうが、デスクトップマシンに過度な負荷をかけなくて、トラブルを防げるようです。


こういう、切羽詰まった状況だと、PCが変調したり、HDDが動作不良になったりするのですよ。
人の神経を逆なでするように・・(笑)

わが社ではコンテンツ販売のために、ショッピングサイトを立ち上げています。
EC-CUBEというフリーのサーバーアプリがありまして、
コイツがかなり使えるのです。

同様のフリーソフトは色々あり、ZenCartとか、Makeshopとか、
それぞれに一長一短があり、それぞれ使ってはみたものの、・・・・な感じでした。

EC-CUBEは、カスタマイズの幅が結構広く、テンプレートも豊富で、
国内での開発環境もあって、重宝しています。

で、それがどうした?っていうタイトルなんですが・・・

以前「クラウドの穴」で書かせて頂いたように、現行のサーバーでは
決済モジュールが動かないため、サーバーを乗り換えることにしました。
今回はその後のドタバタであります。

我々のような、エンジニアよりもデザイン志向のWEB屋は、レンタルサーバーを
色んな所とやってまして、それ故に、各レンタルサーバーのコントロールパネルも
三者三様で色んなものがあります。

中でも、今回契約したG社のコンパネは、

筋金入りの使いにくさ
なのです。

例えば、データベースを作ってSNSを作ったり、ショッピングサイトを作りたいと思う場合、
S社のコンパネだと、その画面からメニューを選び、進んでいけばインストールまで
後は電車道でいけるのですが、G社は全く違う「アカウントマネージャー」という画面で
まずSNSとかショッピングモジュールを先に申し込み、
モジュールを組み込む作業をサーバー会社に依頼しなければなりません。

その作業完了メールを待って、初めてコンパネからインストールが可能になります。

で、次はインストール。

ここでは、各社がリリースしているマニュアルを元に、作業を進めます。
またまたここでも「差」が出るのです。
I社、解りにくい!
G社、解りやすい!

この差はいったい、何なんでしょうね。
とりあえず、金曜夜の時点でインストール完了までできました。

さて、これからカスタマイズです。そこには決済モジュールとの連動も含んでいます。


これも3月までに間に合えば良いのですが・・・