今朝は3時過ぎに帰れました!

そして倅に7時前に起こされ、いま編集機の前です。

朝からOKの連絡、手直しの連絡が来て、適宜修正して今、休憩中。


あー

ねむいな。やっぱり(笑)


昨晩、編集してて気がついたことですが、

十数年前のノンリニア編集機では、映像を1本書き出すのに
7~8時間かかっていました。

番組を作ってた頃は、夜に完成させて、エンコードをかけて寝る。

朝起きて、テープに吐き出す・・なんていうワークフローでした。

今では、テープに吐き出すことは殆どなくなり、
ネットにアップするかディスクにコピーが主流です。

そうすると、ストリームやDVDに吐き出す為のエンコード作業が発生します。

つまり、2回エンコードすることになるのです。

この待ち時間が実に中途半端で、
早けりゃ10数分、長けりゃ1時間と、
パソコンがジーっとするワケです。

これが実に不毛で不毛で・・(笑)

なので最近は、手元にノートPCを置き、書き出し作業をそっちでやるようにしています。

そのほうが、デスクトップマシンに過度な負荷をかけなくて、トラブルを防げるようです。


こういう、切羽詰まった状況だと、PCが変調したり、HDDが動作不良になったりするのですよ。
人の神経を逆なでするように・・(笑)

わが社ではコンテンツ販売のために、ショッピングサイトを立ち上げています。
EC-CUBEというフリーのサーバーアプリがありまして、
コイツがかなり使えるのです。

同様のフリーソフトは色々あり、ZenCartとか、Makeshopとか、
それぞれに一長一短があり、それぞれ使ってはみたものの、・・・・な感じでした。

EC-CUBEは、カスタマイズの幅が結構広く、テンプレートも豊富で、
国内での開発環境もあって、重宝しています。

で、それがどうした?っていうタイトルなんですが・・・

以前「クラウドの穴」で書かせて頂いたように、現行のサーバーでは
決済モジュールが動かないため、サーバーを乗り換えることにしました。
今回はその後のドタバタであります。

我々のような、エンジニアよりもデザイン志向のWEB屋は、レンタルサーバーを
色んな所とやってまして、それ故に、各レンタルサーバーのコントロールパネルも
三者三様で色んなものがあります。

中でも、今回契約したG社のコンパネは、

筋金入りの使いにくさ
なのです。

例えば、データベースを作ってSNSを作ったり、ショッピングサイトを作りたいと思う場合、
S社のコンパネだと、その画面からメニューを選び、進んでいけばインストールまで
後は電車道でいけるのですが、G社は全く違う「アカウントマネージャー」という画面で
まずSNSとかショッピングモジュールを先に申し込み、
モジュールを組み込む作業をサーバー会社に依頼しなければなりません。

その作業完了メールを待って、初めてコンパネからインストールが可能になります。

で、次はインストール。

ここでは、各社がリリースしているマニュアルを元に、作業を進めます。
またまたここでも「差」が出るのです。
I社、解りにくい!
G社、解りやすい!

この差はいったい、何なんでしょうね。
とりあえず、金曜夜の時点でインストール完了までできました。

さて、これからカスタマイズです。そこには決済モジュールとの連動も含んでいます。


これも3月までに間に合えば良いのですが・・・
申請書の続きであります。

ひととおり記入した後に、難関が待ってました。
それが、試算表。

帳簿ではないので、貸方/借方はありませんが、
直接費・一般管理費と、販売によって得られる収入とを書かないといけません。
これが結構、やっかちなように思います。
というのは、カンタンな話、経費を膨らませてダダ赤にしてしまえば、
助成金はその額の半分になりますから、それはそれで成立なんですが、
実態として、これが3年後にはどのように解消されて、そしてどのように
黒字化するかをシッカリを書かないといけません。

なので、かなり冷静に、ある部分シビアに試算しないといけないワケです。

でも、新規事業ですから、いくら売れて、いくら原価がかかってなんか、
実態の数字と合うワケもなく、さて実際は収支トントンからどこまで行くか
見当もつかないワケです。

ということで、先日からExcel使って、あーでもないこーでもないと、
まさに「取らぬタヌキの皮算用」をやっております。


まぁ、早めに先生に診ていただいて、添削してもらうのが目的なんで、
そこまで詰めなくても良いかも知れませんね。

試算を書く合間をぬって、古物商の申請書も書いてしましましょう。
こっちは書類が揃って、証紙を買って出せばOKなので、
まだ気がラクです。

さぁ、ガンバロウ!
今日はまる一日、書類を書いてました。

「おおさか創造ファンド」の申請書類です。
早い話、助成金の申請です。

中小企業への助成金制度は以外に数多くあるらしいのですが、
実のところ、申請が難しかったり、条件が合わなかったりで、
以外と利用できなかったりします。
普通にネットで探しても、ほぼチンプンカンプンです。

今回の申請は、今やメーンバンクになりつつある、信用金庫から
紹介してもらったもの。

さすがに地元の信用金庫さんは、地元の中小企業相手に取引をしていますから、
中小企業を支える色んな仕組みをよくご存じですし、
色んなあっせんを受けます。
そしてまた、ころ合い良く訪問してくれます。

今回の申請はそんな話からのスタートでした。
新規事業に対する助成制度の利用については、信金のシンクタンクからの
情報でした。ハードルがかなり高いことや、助成事業のアウトラインまで
丁寧に説明してくれました。

「まずは、窓口へ相談に行って下さい。担当の人とネゴを重ねるのも、
申請を通すコツです」というアドヴァイス。

1週間後、さっそく大阪商工会議所に赴き、担当の中小企業診断士に
会ってきました。

いやいや。行かなワカリマセン。

書き方から、申請に通るまでの一連のプロセス、
そして事業の発展性と、何年までに黒字化するかのロードマップ。

さて、書けるのか・・・

で、今日から文書作成に乗り出したワケです。

今回は論文と違って、もっと理路整然と、事業計画を書かねばなりません。
でも、いざ書き終わると・・

理屈っぽい!

もっと吟味して、文章のボリュームを整理して、
分かりやすく説明しないといけません。

明日からは実際の数字のシュミレーション。

助成が必要な事業であることを、数字で表現する事になります。

申請は5月・・。

今から頑張れば、間に合うでしょう!