してます。

これぞ本命中の本命というか、

元来WEB屋だった我々が、長年避け続けていたフィールドです。

なぜ、避けてたのか?

今となってはよく分かりませんが、それでもWEB屋を始めた当時は

お笑いコンビ、$10の公式サイトに始まり、多くの吉本芸人さんのサイトを

作っていました。

そこにちょこちょこ商品リンクを張っては、

ちょこちょこ小銭を得ていました。


考えたら、そこで本格的にやれば良かったんだと

今頃になって反省しております(恥・・)


そんなことはどーでもよろしい(笑)

まずは、先日買った電動アシスト自転車の紹介ページを作ってみました。

ここで勉強したいのは、SEOとかレイアウトとか、商品リンクとか・・・。


色んなセミナーや塾がありますね。

たぶんそれにお金を払って受講して作ったほうが短時間で収入に結び付くでしょう。

でも、付け焼刃のノウハウは、かえってノウハウコレクターに陥る可能性もあります。

それに高いし(笑)


ですから、失敗からたっぷり学びます。

これを短時間に体験すれば良いにだと思ってます。

さぁ、次のネタを探そう!
前年度から始めたKUVF1部リーグの公式映像と販売事業は、二年目に入りました。
大きな前進は、女子1部リーグの公式映像をスタートさせたこと。
これが販売にどうつながるかはまだ未知数ですが、我々も様々な資源を投入して
事業の継続を図りたいと思います。

期間は4/13~5/18のおよそ1カ月。ほぼ週末に男女4試合が行われ、
それぞれ8チームの参加で1回戦総当たり、後半は上位と下位4チームの1回戦総当たりで
各40試合、合計80試合が行われます。

これを我々は5人のスタッフでやりくりします。
正直、結構きついミッションです。

それでもやりがいのある仕事です。
なぜなら、これまで可視化されることが殆どなかった「スペクタクルスポーツ」だからです。

カレッジスポーツは、強化の対象であったり、次のキャリアの為の手段だったりと、トップリーグに近い成立形態だと言えます。しかも地域それぞれのリーグが全日本組織を支えており、競技人口を類推するにはちょうど良いポジションだと思います。
我々がKUVF男子1部の撮影を始めたのも、「低迷する男子バレーボールの活性化」が最終目標であり、その為の地域学連の活性化、可視化が不可欠と思ったからです。
大学院ではこれらを研究対象として、デジタルコンテンツ化によって、地域スポーツ団体の体力強化ができないかを仮説として立てました。
この事業は、それを実証し、ひとつのモデルとして確立する為の取り組みでもあります。

少し固くなりましたが、先日の開幕戦の印象を書いてみましょう。
男子のパワー、スピードバレーに対し、女子はやはりラリーの攻防が見ものだと思いました。
それほどデイフェンス力が高く、なかなかコートにボールが落ちません。
サーブは、全体的にフローターサーブが多く、男子のようなスパイクサーブ、ジャンプサーブを打つチームは1校だけでした。
そして女子チーム特有の「ブロード攻撃」。これも以外と少なく、どちらかといえばサイド攻撃を軸とした攻防が多かったように思います。恐らく開幕直後ですから、セッターのボールの高さが不安定だったのでしょう。センターに上げる打数は各チーム少なかったように思います。

男子はまだ残念ながら映像を見ていないのですが、上位と下位がいろいろ入れ替わっているようです。年度によって中心選手は卒業していきますから、実力差が年度によってコロコロ変わるのも、カレッジスポーツならではと言えます。また、バレーボールは流れのある競技ですから、かなりの点差が開いていても、ほんのワンプレーでガラっとゲーム展開が変わる時があります。

こんな大学生の溌剌としたプレーを我々はしっかり記録して、スコアを入れ、DVDとブルーレイに収録し販売しています。
大学バレーにご興味のある方は、ぜひ一度、お買い求め下さい。

オンラインストアHD-POWER
最近、ものすごく気になることですが、
新聞・テレビ報道がどんどん暴力的になっているように思います。

STAP細胞の論文取り下げについての話題や、
ベビーシッターの男児遺体遺棄事件もそうですが、

メディアが多数押しかけて、まるで吊るしあげるかのような取材攻勢と、
事故や事件の本質とはかけ離れた、当人の人格に至るものまで、
とにかく強引に結びつけて、記事やニュースに仕立て上げています。

コトバンクによれば、「社会の関心が高い事件・事故において、
マスメディアの記者が多数押しかけ、当事者や家族・友人などの関係者、
近隣住民などに対して強引な取材をすること。集団的過熱取材。報道被害。」を
『メディアスクラム』と呼んでいるようです。
元々は「イギリスなどで立法議会や会合といった出来事の外で
直ちに開かれることが多い即席の記者会見である。」
(ウィキペディア)とされています。

報道に携わる人たちの知性の低さなのか、とにかく記者会見や取材での質問が
わざと怒らせるような口調であったり、重箱の隅をつつくような質問であったり。
ここ十数年、報道記者の資質は、かなり変節したと、僕は見ています。

もちろん、巨悪に対する民衆の力として、その力は絶大だと思います。
社会正義に照らして、隠しごとや疑惑があれば、追及するのに反論するつもりはありません。
ですが、その社会正義とは、その当時の世論が作る「暗黙的な」正義であると思います。

しかしながら、今のマスメディアが掲げる社会正義は、それとはかなりかい離しているように
思うのです。

疑いの目を向けた人に対する「人権意識」が薄いと言えばよいのでしょうか。
STAP細胞の小保方さんなどは最たる事例でしょう。
ついこのあいだまで「ノーベル賞候補」だ、「リケジョの鏡」だと立てておいて、
今では博士論文は「ねつ造」だ、研究者失格だと、
さんざん批判しています。

もちろん、本人に落ち度があったのは否定できないようです。
しかし、この出来事は、個人の意図的な悪意があって起こったものなのでしょうか?
それをメディアは、一人の個人をスケープゴートにして、
社会悪の象徴であるかのように伝えています。
週刊誌などは、それを確証のないまま、面白おかしく掲載しています。

こういった事例は枚挙にいとまがありません。

要素還元的な発想というか、二元論的というか、
とにかくメディアがレッテルを貼りたがるのは、こうした思考が
世間を支配しているからだと思います。

もう、ひょっとしたら、インターネットで情報が飛び交うこの時代には、
マスコミと呼ばれる人たちは、唾棄されるべき存在なのかも知れません。

サラリーマン時代、

こんなコトワザに近い話をよく聞きました。

当時在籍していた会社も、そういえば会議の多い会社でした。

管理職は一日中会議をやってた事もありました。

「いったい、どんな会議なんやろう?」

ずーっと疑問でした。

会議というのは、

構成員が集まって、何らかの結論を出すような場だと

思っていたので、毎回毎回、熱のある議論が展開されてるのかと

思っていました。


自分が管理職になって会議に参加した時、

シラケましたね~

ほとんどの会議は社長以下役員連中が

「どうすんねん」しか言わず、

管理職はのらりくらりと弁解を繰り返してばかり。


これで朝から夕方まで会議室で、

ええ年した大人が不毛な話し合いをしてたのですよ。


私は営業部門でしたから、そのうち会議をボイコットするように、

会議の日に合わせて、クライアントから呼び出されるように

していました(笑)


だって、そのほうが建設的ですし、商売にもなりますから・・。


その会社は今も現存しますが、相変わらず不毛な会議が

えんえんと続いているようです。


私は思います。

会議の進行は、経営陣の知恵のみせどころだ、と。

本当の議論はコントロールされている必要があると思います。

会社における会議の本当の目的は、議論を尽くしてではなく、

利潤をあげるための方策のひとつです。

誰かをやりこめるのでも、

経営陣がぼやくためのものでも無い。


ところが、そんな会議が多いのですね・・・。


今、私の取引先もそんな現象が起こっています。

いつ尋ねても、「会議中」。


商談も進みません・・。


そうやってどんどん、ビジネスチャンスが遠のきます。


会議の多い組織が末期になるのは、

内に向いた集団の責任逃れ行動とも言えるでしょう。

ある意味では民主的なのかも知れませんが、

商売に民主的もへったくれも無い、と私は思います。


経営者が方針を示せば、具体的行動は社員がやればいい。

PDCAサイクルに乗れば、できない事では断じてありませんよね。


反面教師にして、わが社は会議はできるだけ短く、

効率的にやるようにしています。

年明けから経営状態はそれほど好調ではありませんが、

ようやく、

本当にようやく上昇傾向がほんの少し

見えてきました。

経営者の最大の仕事は「キャッシュフローの最大化」ですが、

今はもう、自転車を全開でこぐような状態(笑)で、

なかなか安定はしませんね・・・。

そんな月末の事です。

入金予定のクライアントから、振込がありませんでした。

その影響で、色々な決済ができなくなり、

またまた緊急に資金を補てんすることになりました。

これをやると、色んな影響があちこちに出ます。


実はこのクライアント、1年前の1月の売掛金が残っていて、

昨年暮れの請負代金と合わせて、先月半ばに

1月末、それを支払うと確約してもらったのです。


金額こそ、それほど莫大ではありませんが、ン十万円です。

これで決算後の税金を支払おうと思っていたのです(笑)。


こんな話は、我々のような業界にはよくあることで、

請負先の支払が遅れると、順々に遅れていきます。

バケツリレーみたいなもんです(笑)


私自身も、支払が遅れる時がありますが、

そんな時は先方に電話なり連絡を入れて、キッチリと謝ります。

商売上、相手に迷惑をかける行為ですから、可能な限り避けたいものです。


なのに・・・・


今回のクライアント。というより同業者。

メール1本で「今回は●●だけ振込ます」の連絡。

それも2月に入ってから。何度も何度も電話とメールを打って、

やっと連絡がついて、この返事です。



それはないでしょう。



もはや信義則の問題です。

支払期限までに電話の1本でもくれれば、

こっちも資金のアテンドを考えるのに・・・


結局、担当者との粘り強い交渉で、残額は月末に支払うということになりました。

シンドイのはウチだけじゃないのは十分承知していますが、

本当に「それはないでしょう」ってな感覚です。

今度発注がきたら、請負の半額前金にしてくれと、言ってやろうと思います。

だってもう、信用できないですから・・・。





さぁ、こんだけボヤいたからスッキリした。

サイト作ろ。



ありがとうございました。