「脱・ゆがみ」プロジェクト -33ページ目

4兆度・原子も溶けるビックバン直後の状態を実現した理研とKEK 

このニュースには驚きました。実験室で4兆度ものビックバン直後の状態をつくりだせるなんて!ここまで科学って進んでいるんですね。


4兆度(なんと太陽の中心の10倍の温度!!)に耐えうる素材ってどんなもの使っているんだろう。



頭蓋骨と顔のゆがみのセルフケア:ポイントはチャクラのサハスラーラと同じと発見!

gooヘルスケアの取材記事勘定奉行の取材記事 でもちょこっとお伝えしましたが、「日々自分の内部で生じている余分なエネルギーによるカラダや頭蓋骨のゆがみ」をリセットしないと、ゆがみはひどくなっていきます。


ベストのリセット方法は、なんといっても入浴。夜寝る前に、湯船にちゃんとつかり、洗髪することです。別に長風呂でなくてOK。リラックスするのが目的です。


とくに洗髪は重要。まず、シャワーで髪を濡らしていくときに、頭にたまった余分なエネルギーや汚れが落ちていく、というイメージをしながら行います。とくに頭頂部から後頭部にかけてを中心に。場所は、矢状縫合(頭のてっぺんを前後に走る縫合)から人字(ラムダ)縫合のあたりを意識します。

シャンプーで洗う時も、そのあたりを意識して行います。余分なエネルギーがたまってしまう=ゆがみが集中しやすい場所なのです。なぜなら、解剖学的にいうと、このエリアの前部に、新生児には閉じていない(未骨化の)部分である、「大泉門」があり、後部には、「小泉門」があります。赤ちゃんの時、「押してはいけない」といわれている場所。生まれてからも閉じていない時期があるくらい軟弱な場所であるから、大人になっても歪みのポイントになってくるのは、納得ですよね!


私の場合、あくまで純粋にゆがみを観察していて

【この場所がゆがみの重要ポイント】と判断するようになったのですが、今回イラストを描いていて気づいたことは、「この場所って、チャクラのSahasrAraだ」ってこと。気(プラーナ)が出入りするところといわれているチャクラ。そうか、そういうことか、とその重要性に改めて気づかされたのでありました。




お着替えポイントサービスについて

いままで、いつもお着替えをお持ちくださる患者様に、なんらかの形で感謝の気持ちを示さねば!と思いつつ、その都度お礼を言うばかりでした。


着替えの時間も節約できる=施術時間が長くとれる(もちろん、ご希望コース時間内で)上、お互いにとても助かりますので、やはり持ってきてくださる方には何かしらの特典を差し上げなくては!ということで...


上下のお着替えをご用意くださった方には(もちろん着てこられたモノでも構いません(Tシャツや薄いインナーやスパッツ等ニコニコ)、

その都度、メンバーズカードのスタンプを各1ポイントプラスのサービスをさせていただきますラブラブ


ちなみに、下は、ジャージやスウェットのような分厚いものではなく薄い綿のスパッツが最適です。


上も、厚みのあるものやスウェットではなく、薄手のTシャツやヒートテックのようなインナーであればOKです。(襟があるものやタートルネックタイプはNG)


もちろん、これは強制ではありませんし、こちらでお着替えは常にご用意させていただいておりますので、ご安心ください音譜

素粒子とカラダ 「エネルギー」

昨日は、調べもののために、大雨の中、東大柏図書館に行ってきました。


「脱・ゆがみ」プロジェクト-library


18時過ぎくらいについて、集中して読書。


図書館でお勉強するのなんて久しぶり。

素粒子物理学や宇宙物理学、量子力学についての特集記事等をチェックしていたのでありました。理論部分が私にとっては重要で、数式とかはほとんど見ません。


なんでこんなことをしてるのかって?

物理学は、整体に直結しているからです。

これ本当。


たとえば、前回の「ゆがみの本質 」でもお話ししたんですが、

「カラダは常に動いている」

のです。


体の細胞の最小単位は、すべての物質の最小単位同様、電子などの「素粒子」です(なお、生物の最小単位は細胞)。

素粒子は(したがって原子や分子なども)、そのものが動いていないようでも、動いているのです(「零点振動」zero-point motion)。振動によって、そこにエネルギーが生みだされているのです。いわゆる「波動」です。(素粒子は粒であり、かつ波なのだそうです。)


素粒子物理学は、2008年に、南部氏、小林・益川氏の3人がノーベル物理学賞を受賞したことでわかるように、日本人が世界をリードしてきており、非常に優れていると思います。(かなり昔に発表された3氏の理論が、素粒子物理学の発展の礎になったと評価されています)。


理論物理学を体に応用して考えていくと、「なるほどなぁ~。こうだから、結果、こうなっているのかぁ」と納得できることが次々に見つかるのです。学校では、物理とか数学って、いきなり「数字」から入りますよね。だから苦手意識が出ちゃうと思うんです。でも日常の、あらゆることが、物理につながってる、そういう形から教えてくれる先生を増やしてほしいものです。


宇宙の万物は、「無」も含めて、すべて物理なのだなぁ、と感動してしまいました。


まだまだ読みたいものがあったのですが、そろそろ疲れたので帰ろうかと外に出たら、なんとすでに吹雪いている~。大雪注意報。ワタクシの車もこんなに雪まみれに。


「脱・ゆがみ」プロジェクト
窓の雪を落とすのがちょっと大変でしたあせる

ドアをあけて、ワイパーを動かしたら、その雪が車内に入ってしまって、席が雪だらけに...。


恐る恐る、ローでスタート。スリップが怖かったけど、オールシーズンタイヤなので、このくらいの雪ならまったく大丈夫でした!

タイヤって重要ですね。





ゆがみの本質 「ゆがみは自分でつくりだしたモノ」

今日は、ゆがみの本質というものについて話したいと思います。


「きちんとカラダのゆがみを直したら、二度と元に戻らない」、そう思っている方がほとんどだと思います。


でも、世の中に、永久に変わらないものなどあるでしょうか。そのうえ、人間は生き物なので、命には必ず限りがあります。


真実をいうと、「体はつねに動いている」のです。一定ではありません。そうですねぇ、イメージとしては、カラダは小さな小さな粒子(流動体)のまとまり、という感じです。そう、人体は流動体なのです。(武術とかではそれが考え方の前提になってるそうです)


そして、バランスによるゆがみというのは、自分でつくりだしてしまうものなのです。要はエネルギーの(流れの)アンバランスが「ゆがみ」なのです。


怪我や内臓疾患など不調の箇所があったり、カラダの使い方等による筋のアンバランス、そしてバランスの要である咬合が不安定だったりすると、当然ゆがみやすくなります。また、そういったものだけでなく、思考パターンや精神的なもの(不安や怒りやイライラなど)で、ネガティブなエネルギーが生じ、カラダは簡単に歪んでしまうのです。


例えば、いつも怒っている人がいるとします。ちょっとしたことで、ムカムカ、プンプン。表情も眉を寄せてしまっていたりで近寄りがたい。貯め込むよりは良いのかもしれませんが、そういったネガティブなエネルギーは、必ずその人の周りの空間にも発散されているものなのです(人間はエネルギー体なので)。にこっとして楽しそうな人のほうに自然に引き寄せられるのは当然ですよね。それは、表情などの見た目のみならず、その人が発散している好ましいエネルギーに引き寄せられているともいえます。


では、つねに動いているカラダに対応するにはどうすればよいのでしょうか。要はゆがみによる不都合(痛みや見かけの悪さ、不定愁訴等)に悩まされないようにすればいいわけです「ゆがみにくい=自分でゆがみを生みだしにくい」カラダにしていけばよいわけです。そうしていくのは、私ではありません。患者さんご自身の治癒力で、ゆがみを直し、さらにゆがみにくいカラダになっていくのです。


そこに気づけるかどうかが重要なのです。あくまで、べくとるわーくすでは、手技によって、この自己治癒のきっかけを与え、その「手助け」をしているのです。もちろん手技にもいろいろありますから、一番効果的と思われるやり方で行っているのです。

ですから、「直してくれ~」ではなく、「自分で直っていくんだ」と自覚し意識することが、何よりもゆがみによる不都合から解消されるカギなのです。