頭蓋骨と顔のゆがみのセルフケア:ポイントはチャクラのサハスラーラと同じと発見!
gooヘルスケアの取材記事 や勘定奉行の取材記事 でもちょこっとお伝えしましたが、「日々自分の内部で生じている余分なエネルギーによるカラダや頭蓋骨のゆがみ」をリセットしないと、ゆがみはひどくなっていきます。
ベストのリセット方法は、なんといっても入浴。夜寝る前に、湯船にちゃんとつかり、洗髪することです。別に長風呂でなくてOK。リラックスするのが目的です。
とくに洗髪は重要。まず、シャワーで髪を濡らしていくときに、頭にたまった余分なエネルギーや汚れが落ちていく、というイメージをしながら行います。とくに頭頂部から後頭部にかけてを中心に。場所は、矢状縫合(頭のてっぺんを前後に走る縫合)から人字(ラムダ)縫合のあたりを意識します。
シャンプーで洗う時も、そのあたりを意識して行います。余分なエネルギーがたまってしまう=ゆがみが集中しやすい場所なのです。なぜなら、解剖学的にいうと、このエリアの前部に、新生児には閉じていない(未骨化の)部分である、「大泉門」があり、後部には、「小泉門」があります。赤ちゃんの時、「押してはいけない」といわれている場所。生まれてからも閉じていない時期があるくらい軟弱な場所であるから、大人になっても歪みのポイントになってくるのは、納得ですよね!
私の場合、あくまで純粋にゆがみを観察していて
【この場所がゆがみの重要ポイント】と判断するようになったのですが、今回イラストを描いていて気づいたことは、「この場所って、チャクラのSahasrAraだ」ってこと。気(プラーナ)が出入りするところといわれているチャクラ。そうか、そういうことか、とその重要性に改めて気づかされたのでありました。