大橋リテイのラジオムービーダイアリー -8ページ目

ハリウッド映画に出演しよう!3

バベルの写真審査通りました。



助監督さんからメールがあり、ジャージとバレーシューズをご持参下さいとのことで。

詳細は後で教えてくれるそうですが何事になってしまったのか。


落ちると思ってたのにいぃぃ、

演技経験ないペーペーが通ってしまいました、大丈夫か?


今から色々心配でドキドキです。

もし本当に映画に映る事になっちゃったらどうしよう、



体張ったネタ作りくらいに思ってたのにー!w

「地獄の黙示録」戦争第二段(ネタばれあり)

極端な話、天才も犯罪者も軍人も同じなんじゃないかと思う。

ただ、社会の評価の差があるだけで何かに突出してて、何かが欠けてる。

皆すごいんだけど、どこかおかしい。

今回、うちの反戦映画シリーズのレビュー二本目ですが、

この映画は軍人の行き着く究極系な気がします。


名作映画「地獄の黙示録」1979年/米/153分/戦争ドラマ


地獄の黙示録DVDセット


ベトナム戦争時、極秘任務を帯びた主人公ウィラードは前線へと飛ぶ。

そこでキルゴア中佐の部隊と合流しますが、このキルゴア中佐が

サーフィンのことしか考えてない。


キルゴア「今年一番の波が来るだと!よし、敵拠点を落すぞ!」


部下の制止も聞かずにもう波に乗る気のキルゴア中佐。



落ち着いて。



しかし予想以上に抵抗が激しく、海のあたりは危険で出られない。


キルゴア「波がもう来てるんだ!お前は乗りたくないのか!」


爆撃要請してあたり一辺を焼き払うキルゴア。やりすぎです。


キルゴア「私はかつてナパームの爆撃の香りをかいだ、この意味は‥勝利だ」


サーフィンの為にやりたい放題しといて勝手に浸ってます。、

惚れそう。



この間、主役のウィラードはほとんど何もせずどこにいたかも覚えてません。



こっからは真面目レビュー。

そこから前線に進むたびに、仲間が一人ずつ殺され、狂って行く。

死と隣り合わせの恐怖。

でもそこから逃げたら他国に行き場などなく。

結局、新しい国を作って対抗するしか手段はなくなる。

それでも、追っ手を出され安住はなく‥



印象として人間追い詰められたらこうなるのかぁと感慨深かったです。

何が間違いで何が正しいのかよくわからなくなりました。

もしご覧になられるなら気をつける点は二つ。

字幕の役仕方が独特。コッポラ監督は台詞も独特。

それと深くて重いです、これ。軽い気分では見れません。

ちなみに完全版は53分もの未公開映像があるそうですが長いので見ていません。


予備知識

■ 闇の奥

ハリウッド映画に出演しよう2!電話の恐怖編

撮影中のハリウッド映画、 「バベル」のエキストラの募集、すでに応募終ってました。


あー、なんてこったい。ちょうど前日に終ったらしく、予定数よりモブの応募が多かったらしいです。

しかし私は諦めきれず熱意を伝えるべくもう一度電話しました。


ところが私はサイコーに口下手です、幼稚園児みたいなたどたどしい会話です、何も伝わらない!

そしたら受付嬢の誤解が誤解を呼び、切ろうとしたらさらに誤解され、

最後には何故か採用担当さんに裏声で爆笑されてるというオチ。

何があったかは企業秘密です、ええ。



よしじゃあ、応募〆切過ぎてるけど受付ようじゃないかという話になり(なんでだろ本当に)、

結局モブで出るつもりが掃除係か審査員席、それか点をめくる人の審査を受けてくれということになってました。

どこをどうやったらそうなったのかサッパリ自分でも分かりません。


ただ観客席に座ってダラダラする予定がなんでそんな目立つ役になったのか!


こうしてまたもや自分の口下手さを思い知りました。



でも結果オーライ!

「BLOOD+」と「BLOOD THE LAST VAMPIRE」(アニメ)

今日は毎週土曜6時からやってるTVアニメ、BLOOD+を見たときのレビュー。

見れるし、楽しめるんだけどなんかフツーになっちゃったなぁって印象。

TVアニメ版から見てる人は良いだろうけど、映画版BOODから入ってる

私には物足りなく感じました。前作と同じモノを期待しないで見ましょう。


さて、映画の方のBLOOD THE LAST VAMPIREのレビューをすると

この映画は40分くらいのアクションホラー。


寺田克也デザイン。主役の小夜がおさげでセーラー服で日本刀の

浮いた感じが非常にミステリアス。

なんかこの子が気になるってのがすごく引きになってる。

ビックリさせられたり、気になるシーンが一杯ある。

短い割に画面のクオリティと話的にやりきってる感があって

物語なんてどうでもいいと思わせてくれた映画だったのになぁ。

とても作品らしい作品でした。

そりゃタランティーノ監督も絶賛ですよ!


興味ある方は是非TV版と映画版を見比べてみてください。


BLOOD THE LAST VAMPIRE DVD


■ 関連


Production I.G [作品紹介]


TV Series Animation - BLOOD+(ブラッドプラス)- 公式ウェブサイト


「BLOOD+」インターネットでもBLOOD+を楽しもう!!

ハリウッド映画に出演!

という訳でハリウッド映画にエキストラとして出ようということになりました。



ブラットピット主演予定「バベル」という映画の撮影がうちの地元の近辺、石岡であるのです。

何故にこんな田舎で撮影するんだろ?と疑問ですがさておき。

役所広司さんも出演予定らしい意外にすごいキャストの本作、

エキストラが足りないそうでハリウッドだとー!出てー!仕事ばっくれようぜ!


と言うことになりました。


有名人には会えないでしょうが何せ私は映画をこき下ろすことはあっても

常に映画制作してる方々を尊敬し、憧れています。

だから少しでも助けになりたいし、もっと知りたい!

それにこんな田舎でハリウッド映画のエキストラを募集するなんてもう一生ないだろうから。


うちのVDOのメンツ、ヒーホーさんも行く予定のようです、

さあこのヤローどもを誰か止めてー



■ 映画「バベル」

まだ撮影中の映画。

聾(ろう)学校のバレー部の女性生徒が主人公のハリウッド映画。

アメリカ、モロッコ、メキシコ、日本の四カ国で撮影されて、

ブラットピットさんや役所広司さんが出演予定。

日本の石岡の体育館ではバレー大会のシーンを撮る。


■ 聖書よりのバベル(うろ覚え)

人間は天にも届く塔を立て、神と同類だと不遜な宣言をした。

それを聞いて怒った神々はハラを立て、塔を壊し、人々の言語を乱し、世の中は混乱した。


■ 内容予想(個人的に)

世界を舞台に、身体障害者達が言葉を話せなくてもバレーを通して分かり合っていく話。

敵同士でも言葉が通じなくても同じ熱い魂があれば、共感し、同じ感覚を分かち合える。

それは言語以上の意味を持つんだろうという予想。