ハリウッド映画に出演しよう2!電話の恐怖編
撮影中のハリウッド映画、 「バベル」のエキストラの募集、すでに応募終ってました。
あー、なんてこったい。ちょうど前日に終ったらしく、予定数よりモブの応募が多かったらしいです。
しかし私は諦めきれず熱意を伝えるべくもう一度電話しました。
ところが私はサイコーに口下手です、幼稚園児みたいなたどたどしい会話です、何も伝わらない!
そしたら受付嬢の誤解が誤解を呼び、切ろうとしたらさらに誤解され、
最後には何故か採用担当さんに裏声で爆笑されてるというオチ。
何があったかは企業秘密です、ええ。
よしじゃあ、応募〆切過ぎてるけど受付ようじゃないかという話になり(なんでだろ本当に)、
結局モブで出るつもりが掃除係か審査員席、それか点をめくる人の審査を受けてくれということになってました。
どこをどうやったらそうなったのかサッパリ自分でも分かりません。
ただ観客席に座ってダラダラする予定がなんでそんな目立つ役になったのか!
こうしてまたもや自分の口下手さを思い知りました。
でも結果オーライ!