VCE - Abito A Ghetto - -11ページ目

VCE - Abito A Ghetto -

感性と知性が財産です。

下茹でしたジャガイモの上にホワイトソースをかけて、

その上にミートソースをかけてラザニアをつくりました。



パスタではなくジャガイモを使うのは、柔らかい

パスタはあんまり好きではないからです。

讃岐人なので、麺類にはコシを求めます。


鯖の昆布巻きを作りました。




材料2人前

鯖 1尾

ショウガ 1片

昆布だし汁 2カップ

白ワイン 1カップ

味噌 大さじ4

砂糖 大さじ4

大根 1/2

こんにゃく 適量


鯖は最初に湯引きすることで、臭みを消します。

圧力鍋の底に大根を敷き詰めて、昆布巻きにした

鯖を並べて、煮込むだけです。






チーズはカロリーと脂肪分が高いので、メニューに

よっては豆腐で代用しています。


ミニトマトを切って、塩、こしょう、オリーブオイルを

かけただけの簡単な料理ですが、見映えがいいので、

「良いものを食べたな」という幸せな感じがあります。



タクシードライバー


公開年:1976年

主演:ロバート・デニーロ

制作国:アメリカ




主人公トラヴィスはベトナム戦争に従軍して退役した後、

職業あっせん所に行き、タクシー運転手に就いた。

家族もいないトラヴィスは、今は将来の当てもなく、

ただ毎日タクシー運転手としてその日暮らしで働いていた。

一方、彼の中では、次第に社会への怒りやいら立ちが

募ってきていた。孤独や空虚、そして自分自身を

理解してくれる者が誰もいないことを悟った彼は、

ある決心をする。自分自身と言う存在を世間に知らしめる。


キチガイを演じきっているロバート・デ・ニーロに

気色悪ささえ覚えます。

13歳のジョディ・フォスターが娼婦役で出ています。

13歳といえども、完成された女の色気があります。


生きる目的を失い、絶望を超えると、自暴自棄になる。

キチガイは、キチガイ行為をしている自分自身を見て、

その一瞬だけ、自分が生きている価値を感じることができる。

この快感は、学校、会社に見捨てられた人間にしかわからない。


いじめられたことのある人なら、誰でも社会にたいする憤りや、

被害者意識、劣等感があるはず。それを口に出すことは、

人間の良心で止めることが美徳とされていたけど、

もうそれは我慢の限界にきている。2000年代あたりから、

そういった敗者が全ての敵に対して、毒を露わに牙を剥く

ことが、正義と認識されるようになった。







牛すじで肉豆腐を作りました。

牛すじは仕込みに手間がかかるので、

まとまった時間がある時に2回下茹でをして、

小分けにして冷凍保存をしています。


味付けは赤味噌と砂糖を1:1にしました。

煮込む料理だと、白味噌や米味噌は沸騰

させると風味が失われるので、味のしっかり

した赤味噌を使います。


シェリー酒と一緒に頂きました。

最近は酒量が減ったので、開封してから4日間

くらい味が変わらないシェリーを好んで飲んでいます。

シェリーのきりっとした感じが、醤油、味噌などの

日本の発酵食品と合います。



キーマカレーを作りました。



豆、ナス、ピーマンも一緒に入れました。

ルーや、バター、生クリームを使っていないので、

さっぱりしています。

隠し味にママレード・ジャムを入れて、甘みを

加えることで、味の奥行きを広げています。


35歳を過ぎて、死を意識するようになった。

無意味に延命措置を施されて、生き長らえることは、

自分のプライドや名誉を傷つける。

惨めな時間を長く過ごすくらいだったら、

潔く死ぬことを選ぶ。熱く命を一瞬に輝かせて死ぬ。


僕の人生の終わりは、始まった。

終わりがあるからこそ、人生は価値がある。




赤味噌、砂糖、ショウガの味付けで牛丼を

作ってみました。肉は薄切りではなく、

カレーやシチューで使う2cm角の肉を

使いました。薬味に柚子コショウ入れます。





ネクタイ売り場をざっと見て、緻密なデザインと、

水色と茶色の柄の組み合わせが、目を惹きました。
最初はマリネッラか?と思いましたが、タグを見たら、

ドレイクスでした。糸の色、柄の間隔が一致している

ことから、シルクの供給元は同じだと思います。









最近買ったネクタイを紹介します。

ブルックス・ブラザーズの紺地に黄色のストライプの
ネクタイです。紺に黄色という組み合わせは、

夜空に差し込む月の光みたいで好きです。

柄の間隔と配色が、緻密な計算のもとに配置され、
そのデザインが変わらないことを評価しています。

ブルックス・ブラザーズのネクタイにずっと憧れていました。
ブルックスブラザーズのネクタイが買えるようになって、
憧れていた柄がそのまま守り続けられていることは、
嬉しいです。


ブルックス・ブラザーズの店員が、ヨレヨレになっても、
端が擦り切れても、お気に入りのネクタイを身につけている
のを見て、こんなになるまで使い続けるほど好きなんだ
ということに感心しました。