下茹でしたジャガイモの上にホワイトソースをかけて、
その上にミートソースをかけてラザニアをつくりました。
パスタではなくジャガイモを使うのは、柔らかい
パスタはあんまり好きではないからです。
讃岐人なので、麺類にはコシを求めます。
タクシードライバー
公開年:1976年
主演:ロバート・デニーロ
制作国:アメリカ
職業あっせん所に行き、タクシー運転手に就いた。
家族もいないトラヴィスは、今は将来の当てもなく、
ただ毎日タクシー運転手としてその日暮らしで働いていた。
一方、彼の中では、次第に社会への怒りやいら立ちが
募ってきていた。孤独や空虚、そして自分自身を
理解してくれる者が誰もいないことを悟った彼は、
ある決心をする。自分自身と言う存在を世間に知らしめる。
キチガイを演じきっているロバート・デ・ニーロに
気色悪ささえ覚えます。
13歳のジョディ・フォスターが娼婦役で出ています。
13歳といえども、完成された女の色気があります。
生きる目的を失い、絶望を超えると、自暴自棄になる。
キチガイは、キチガイ行為をしている自分自身を見て、
その一瞬だけ、自分が生きている価値を感じることができる。
この快感は、学校、会社に見捨てられた人間にしかわからない。
いじめられたことのある人なら、誰でも社会にたいする憤りや、
被害者意識、劣等感があるはず。それを口に出すことは、
人間の良心で止めることが美徳とされていたけど、
もうそれは我慢の限界にきている。2000年代あたりから、
そういった敗者が全ての敵に対して、毒を露わに牙を剥く
ことが、正義と認識されるようになった。
最近買ったネクタイを紹介します。
ブルックス・ブラザーズの紺地に黄色のストライプの
ネクタイです。紺に黄色という組み合わせは、
夜空に差し込む月の光みたいで好きです。
柄の間隔と配色が、緻密な計算のもとに配置され、
そのデザインが変わらないことを評価しています。
ブルックス・ブラザーズのネクタイにずっと憧れていました。
ブルックスブラザーズのネクタイが買えるようになって、
憧れていた柄がそのまま守り続けられていることは、
嬉しいです。
ブルックス・ブラザーズの店員が、ヨレヨレになっても、
端が擦り切れても、お気に入りのネクタイを身につけている
のを見て、こんなになるまで使い続けるほど好きなんだ
ということに感心しました。