厚揚げの味噌焼を作りました。
おかずは厚揚げ焼きだけでもいいくらい、
厚揚げ焼きは大好きです。
厚揚げだけ先に焼いて、味噌ダレを塗って、
再度焼きます。味噌ダレは、赤味噌大さじ1杯、
砂糖小さじ1杯、ねぎ、胡麻を、だし汁で
溶いて作ります。
この味噌だれは、キャベツにつけて食べても
美味しいです。
ストライプのネクタイも基本の色は紺です。
柄の色は必ず水色を入れて、ストライプの幅が
細いほうがスーツやシャツに合わせやすいです。
シャツはストライプで合わせていますが、ストライプの
幅が違うようにしているのがポイントです。
ネクタイは紺の無地、小紋、ストライプ、この3種類が
あれば、スーツの色、柄を問わず合わせることが
できると思います。
僕はスーツを自分を宣伝広告する手段と考えています。
広告は企業イメージやブランドを即座に与える
わかりやすいメッセージであるように、スーツ姿も
その人なりの生き様を即座に伝えるものだと思います。
だから、僕は自分自身が良くも悪くも「図太い人間」だと
いうことを伝えたいです。
今の世の中、特に日本は覇気がない。失敗にめげている
時間があったら、次のチャンスに賭けるくらいの図太さを
持ってほしい。
制作年月:2011年3月
モデル:110
生地:ドーメル
同じ紺のネクタイでも、赤の模様が入っただけで、
全然印象が違います。ちょっとした色のパターンの
違いだけで、そこが際立って見えると思います。
ネクタイの柄の色が違うだけで、気分が
変わります。それだけで十分です。
僕は常に反骨精神を持ち続けています。
反骨精神がないと、その場に留まってしまいますし、
現状維持というのが一番のリスクだと考えています。
ピークドラペルは、ゴッドファーザーの若かりし頃の
ヴィトーが着ていて、それに自分を重ねます。
ピークドラペルは、貧しい環境からのし上がってきた
制作年月:2014年3月
モデル:200
生地:エルメネジルド・ゼニア
スペイン・バル(居酒屋)の料理も、たいてい自分で
作ります。「タコのガリシア風」を紹介します。
日本人の口に合いやすく、調理が簡単です。
ガリシアというのは、スペインの北西の端で、
温暖なリアス式海岸の地域で、日本で言うと、
三重県の伊勢志摩に近い気候です。
材料(1人分)
茹でダコ:足2本
じゃがいも:1個
エキストラ・バージン・オリーブイオル:大さじ1
レモン汁:少々
パプリカパウダー:少々
塩:少々
コショウ:少々
電子レンジで加熱したジャガイモの上に、
茹でダコを乗せて、味付けをするだけです。
タコの酢の物よりも簡単です。
正式なレシピは、にんにくを入れるんですが、
にんにくを入れないほうがあっさりして好きです。