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VCE - Abito A Ghetto -

感性と知性が財産です。

厚揚げの味噌焼を作りました。



おかずは厚揚げ焼きだけでもいいくらい、

厚揚げ焼きは大好きです。


厚揚げだけ先に焼いて、味噌ダレを塗って、

再度焼きます。味噌ダレは、赤味噌大さじ1杯、

砂糖小さじ1杯、ねぎ、胡麻を、だし汁で

溶いて作ります。

この味噌だれは、キャベツにつけて食べても

美味しいです。

アボカド・ツナサンドを作りました。



ちょっと小さめに作ったピザ生地を使いました。

味付けは塩、黒コショウ、レモン汁のみです。

僕はマヨネーズが嫌いなので、市販のハンバーガー

やサンドウィッチは苦手です。ハンバーガーや

サンドウィッチ、自分で作ることが多いです。


肉、魚、卵を使わないベジタリアンスタイルのカレープレートです。


アルゴビ、豆のカレーは好きな組み合わせです。ナンを小さく薄くしたロティを作りました。



もつ煮丼を作りました。

味付けは、赤味噌、砂糖、すりしょうが、だし汁だけです。

豚もつは下茹でして冷凍保存していれば、調理する時に

楽になります。

こんにゃくは事前に冷凍させて、水分を抜きました。

鶏肉のような食感で、味が染みやすくなるので、

こんにゃくも楽しみのひとつです。



ストライプのネクタイも基本の色は紺です。

柄の色は必ず水色を入れて、ストライプの幅が

細いほうがスーツやシャツに合わせやすいです。



シャツはストライプで合わせていますが、ストライプの

幅が違うようにしているのがポイントです。




ネクタイは紺の無地、小紋、ストライプ、この3種類が

あれば、スーツの色、柄を問わず合わせることが

できると思います。

僕はスーツを自分を宣伝広告する手段と考えています。

広告は企業イメージやブランドを即座に与える

わかりやすいメッセージであるように、スーツ姿も

その人なりの生き様を即座に伝えるものだと思います。

だから、僕は自分自身が良くも悪くも「図太い人間」だと

いうことを伝えたいです。

今の世の中、特に日本は覇気がない。失敗にめげている

時間があったら、次のチャンスに賭けるくらいの図太さを

持ってほしい。



制作年月:2011年3月

モデル:110

生地:ドーメル

同じ紺のネクタイでも、赤の模様が入っただけで、

全然印象が違います。ちょっとした色のパターンの

違いだけで、そこが際立って見えると思います。



ネクタイの柄の色が違うだけで、気分が

変わります。それだけで十分です。



僕は常に反骨精神を持ち続けています。

反骨精神がないと、その場に留まってしまいますし、

現状維持というのが一番のリスクだと考えています。

ピークドラペルは、ゴッドファーザーの若かりし頃の

ヴィトーが着ていて、それに自分を重ねます。

ピークドラペルは、貧しい環境からのし上がってきた

自分の誇りであり、既得権益に対する挑戦です。


制作年月:2014年3月

モデル:200

生地:エルメネジルド・ゼニア


紺の無地が圧倒的に多いです(7割くらい)。

ストライプの柄でも、色や幅が違うと、インナーや

ネクタイの柄に制限を与えてしまいます。

紺無地のスーツというのは、Vゾーンの組み合わせ

に自由を与えてくれます。



スーツを自分の主義や価値観を発信するための

手段と考えています。



当たり前のことを当たり前にする。

それが僕の着こなしの信念です。



制作年月:2005年3月

モデル:110

生地:エルメネジルド・ゼニア

今回の特集は普段の着こなしパターン

について紹介します。


週5日のうち4日は紺のスーツを着ています。

自分のルールを作ってそれを続くていくことが、

着こなしを身につける一番の近道です。



僕にとって、紺は一番冷静でいられて、

気力を奮い起させる色です。

色は身体や精神に強い影響を与えることは、

年々強く感じています。




ストライプの柄の色は必ず水色です。

ネクタイの柄に水色を入れて色をつなげるという

テクニカルな点もありますが、水色は誠実な

印象を与えるイメージがあります。



制作年月:2007年3月

モデル:110

生地:テーラー&ロッジ

あらかじめ焼いたピザ生地の上に、葉野菜、生ハム、

カルパッチョなどを盛るのは、新イタリア料理に

見られるスタイルです。

ピザ窯がない厨房でも、ピザ生地をオーブンで

焼いて必要な時に使えるという合理的な

面もあります。



バジルに塩、コショウ、オリーブオイルで味付けを

して、その上にスモークサーモン、レモンをかけました。

暑くてあっさりしたものを好む、これからのシーズンに

向いた料理です。


スペイン・バル(居酒屋)の料理も、たいてい自分で
作ります。「タコのガリシア風」を紹介します。
日本人の口に合いやすく、調理が簡単です。



ガリシアというのは、スペインの北西の端で、
温暖なリアス式海岸の地域で、日本で言うと、
三重県の伊勢志摩に近い気候です。


材料(1人分)
茹でダコ:足2本
じゃがいも:1個
エキストラ・バージン・オリーブイオル:大さじ1
レモン汁:少々
パプリカパウダー:少々
塩:少々
コショウ:少々


電子レンジで加熱したジャガイモの上に、
茹でダコを乗せて、味付けをするだけです。
タコの酢の物よりも簡単です。
正式なレシピは、にんにくを入れるんですが、
にんにくを入れないほうがあっさりして好きです。