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VCE - Abito A Ghetto -

感性と知性が財産です。

ピザ生地を作れるようになって、平日の夕食では

ピザを食べています。週末にピザ生地を成形して

焼いて、ストックして冷凍保存します。



ピザで味の重要度は、生地、トマトソース、

チーズの順番だと思います。

トマトソースも自分で作っています。

カットトマト、塩、コショウ、バジリコだけですが、

トマトの旨みが十分出ます。

市販のトマトソースは甘すぎて、好きではありません。

ピザの具は、トマトソース、チーズ、バジルだけの

シンプルなものですが、ピザ生地が美味しいので、

クセになります。バジルはピザが焼きあがった後に、

ピザに乗せます。


高校時代にプロポーズの言葉を考えたことがあります。

それは自分のものじゃなくて、イタリア系アメリカ人

男性(Dさん)のために考えました。

その言葉で彼は実際に結婚をしました。

言葉で人の人生は本当に変わるものだと思いました。


高校時代にDさんという、イタリア系アメリカ人2世の

英語の先生がいらっしゃてて、ある日こんな質問を

受けました。


「プロポーズの言葉を考えてくれないか?」


とっさのことでびっくりしましたが、5秒くらいで

思いつくままに回答しました。


"I have something to tell you.

There is no doubt in my mind.

All I'm asking is to keep you near

till the end of time"


「伝えたいことがある。

はっきりとわかっていることがある。

時間が果てるまで僕のそばにいてほしい。」


それから1ヶ月後、彼から婚約をしたとの知らせを

受けました。彼は、僕が考えたプロポーズの言葉を

本当に使ったそうです。

なぜ僕にプロポーズの言葉を頼んだかというと、

シカゴみたいにかっこいい言葉を考えて

くれそうなことを期待していたからです。




確かにシカゴの曲はよく聴いていました。

「素直になれなくて」はその当時一番好きな曲でした。

音楽や芸術は、聴く人、見る人の感性や考え方に

浸透していくものだと思いました。


僕の外国語学習経験のなかで、この出来事が

一番の名誉です。どんなに模試で高いスコア

取っても、どんなに上手い英語のプレゼンができた

としても、この時以上の重みのある言葉は

今までありません。






酢豚を作りました。

味付けは、酢豚もどきの時と同じです。

参照:酢豚もどき

ポン酢:大さじ4

ケチャップ:大さじ4

砂糖:大さじ2


豚は肩ブロックをサイコロ状に切り、塩茹で

したものを、冷凍保存しています。

それを片栗粉をまぶして焼いています。

塩茹でしたも豚をストックで持っていると、

いろんな料理に使えて便利です。


ピザ、ピタサンドの延長で、カルツォーネを作りました。

発酵タイプのパン生地を作れるようになって、

料理の幅が広がりました。




具はナスのトマトソースとチーズです。

生地は薄めです。これもフライパンで弱火で焼きます。

冷まして、小腹が空いた時に食べれるように、

冷凍保存しました。


ピザよりもカルツォーネが具を使うのでので、

おかずっぽくて美味しいです。


ナスとトマトはもうちょっと煮詰めたほうが、

水っぽくならなくてよかったです。

生地はピザより気持固めののほうが成形

しやすいです。



これも遠めで見ると、ドットに見える細かい幾何学

模様の小紋ネクタイです。



Vゾーンのネクタイか、シャツのどれかに水色を

入れると、外れはありません。

紺に一番合いやすい色は水色だと思います。



スーツは基本モデルの120です。

ネクタイが水色だと、これからのシーズンは

涼しい印象があります。



茶色のネクタイが「大地」だとすれば、

水色のネクタイは「空」です。

自然のものからヒントを得ていました。



水色のネクタイは瑞々しさを与えてくれます。

水色のネクタイも、対称色の黄色を入れます。
黄色の柄は、青空に差し込む太陽です。



ダーティーなイメージのある政治家や財界人には、

水色というのはちょっとだけクリーンなイメージを

与えると思います。



前の2回が水色のシャツで、今回は水色のネクタイ

というように、アイテムのどこかしらに水色を

入れていました。




初期は、茶色のネクタイを合わせることが多かったです。

これも「アズーロ・エ・マローネ」です。



このネクタイはデパートのバーゲンで買いましたが、

緻密な模様が気に入っています。茶と黄色の

組み合わせが、オリエンタルな雰囲気で好きです。



茶色は大地の色なんで、着る側にも落ち着きを

与えてくれます。スーツの裏地も茶色が多いです。



青と茶色のように対称色を組み合わせたり、

色数を多くしてテクニックを重視していたのも、

最初の頃の特徴です。



服飾に興味を持ち始めた10年前(24,25歳くらい)に

好んで組み合わせていた、基本のVゾーンの

コーディネイトについて、4回特集でお送りいたします。


第1回は「茶色ストライプネクタイ」です。




茶色ストライプネクタイを、水色のピンストライプシャツ

に合わせていました。イタリア人が好む「アズーロ・エ・

マローネ(青と茶)」の組み合わせです。

白の無地シャツにストライプのネクタイは、アイビー

の要素が強くなるなので、シャツをストライプにして、

変化を与えました。



ネクタイの柄には一番気を使っていました。

シャツの水色、対称色の黄色が配色されているもの

選びました。



今回の特集で使ったスーツは新モデル200です。

ピークド・ラペルになると、気品が増します。

RUSH "Moving Pictures"



1. Tom Sawyer
2. Red Barchetta
3. YYZ
4. Limelight
5. The Camera Eye
6. Witch Hunt
7. Vital Signs

最近は70年代のハードロックやプログレをよく聴いています。
ギター、オルガン、アナログシンセの骨太な音が好きです。
RUSHは、ベース、ギター、ドラムの3人体制だというのを
思わせないほど、メロディ、リズムが変化に富んでいます。
ステージで演奏できない曲はやらないという信念を持っている
みたいで、どんなに難しい曲でも演奏できるように毎日
練習をしているほど3人は真面目です。
なかでも、ゲディのベースがメロディアスで上手いです。
曲によっては、フットペダルを踏みながら、ベースを弾いて、
ボーカルもやっているんだから、どんだけ凄いんだと思います。


これも昔から作っている定番のスパゲッティです。


ナスと挽肉の組み合わせは最高です。挽肉はあんまり細かくしないで、塊を残す程度で、脂が出るまで焼き上げたほうが、肉のエキスがでます。味付けは、塩コショウ、ナツメグ、赤ワインだけです。ナスに、肉汁とトマトソースを染み込ませるために、20分くらい煮込みます。