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VCE - Abito A Ghetto -

感性と知性が財産です。

女性にモテたくて、お洒落と言われたくて、
きちんとしたスーツを着ているわけではない。
他人に媚を売るための着飾りじゃない。


今日死んでもいいように、今日自分の人生を
最高に輝かせるためにスーツを着ます。
自分がどう思うかをつねに気にしている。
美しく死ぬためにスーツで着飾る。

 


電車は戦場 に向かうための特攻機。
特攻機のなかで、ビジネスという戦場へ
士気を高め、改札機から外は戦場と考えている。

サラリーマンであることに僕は誇りを持っている。
サラリーマンは現代の侍。
企業という藩のために、信条と命を賭ける。
ビジネスは、まさに斬るか斬られるかの戦場だ。
斬首は自分にとっての恥。
だったら切腹のほうを僕は選ぶ。

太陽の光は、今まであんまり好きじゃなかったけど、
最近は身体が太陽の光を求めるようになりました。
休日でも外に出る機会が増えました。

オレンジのネクタイは自分にとって、太陽のイメージです。
身体の中心から温まります。

 

難しい色のスーツ生地で、模様が複雑な場合、柄の色を
ネクタイでつなげると、まとまります。

 
 
千鳥格子3ピーススーツを作りました。
 

制作年月:2014年9月
生地:ロロ・ピアーナ
モデル:200

グレーは着ませんが、千鳥格子は好きです。千鳥格子でも
黒と白の模様がはっきりしているものを必ず選びます。
白がグレーがかっていたらアウトです。
 

デザインは最近気に入っているピークドラペルです。
自分のスタイルが世間の流行とは、ますます
かけ離れていっています。自分にとってそれが
正しいと思い込めば、それでいいんです。
靴は赤茶のストレートチップ、ブラインドブローグを
合わせます。


 ようやく秋物の服が着れる気候になったので、これからは
クリームソースを使った料理が美味しくなります。



クリームソース・スパッゲティを作りました。
鮭、ほうれん草の組み合わせが彩りも良く
栄養のバランスがとれているので好きです。

Daryl Hall & John Oates "Along The Red Ledge"


1. It's A Laugh
2. Melody For A Memory
3. The Last Time
4. I Don't Wanna Lose You
5. Have I Been Away Too Long
6. Alley Katz
7. Don't Blame It On Love
8. Serious Music
9. Pleasure Beach
10. August Day

Private Eyes, Kiss On My Listに比べたら、セールスは
落ちますが、凝ったサウンド作りが聴けるアルバムです。
デヴィッド・フォスターがプロデュースをしていて、
ロバート・フィリップといったプログレ畑のミュージシャンも
参加しています。あと、チープ・トリックのリック・ニールセン
といったハードロック出身のミュージシャンもいます。
ホール&オーツが得意とするモータウン・ソウルや
フィリー・ソウルもちゃんと聴かせてくれます。
個人的には、"1. It's A Laugh", "3. The Last Time"みたいな
ソウルフルな曲が好きです。

肉料理は、グリルよりも煮込みのほうが好きです。
肉の旨みを出したスープが一番美味しいです。

牛すね肉を、すりショウガ、赤ワインでマリネして、
豆、ごぼうと一緒に煮込みました。豆は肉の消化を
助けてくれます。ごぼうは肉のえぐみを取ります。
ソースはカットトマト、赤ワインだけで、あっさり
仕上げます。

シャツの40%はフレンチカフス仕様なので、カフリンクス
を集めています。楽天、yahooなどの通販サイトでも、
凝ったデザインのものもあるので、それらも注目しています。
コレクションをいくつか紹介します。

1. ゴシックスタイル

 
ヴェネツィアの雑貨屋で買いました。
イタリアの小さな街の骨董市、雑貨屋でも、手軽な値段で
お洒落なカフリンクスが見つかります。

2.王冠スタイル
 
楽天で買いました。王冠をモチーフにしていて、中央に
パールが入っています。丸いデザインなので、スーツや
シャツに合わせやすいです。

3.百合スタイル



フィレンツェのピッティ宮殿の露店で買いました。
百合の花はフィレンツェの象徴なので、百合のデザインの
アクセサリーは露店で結構売っています。


 
 
 

 
 

制作年:1963年
監督:ルキノ・ヴィスコンティ
主演:バート・ランカスター、アラン・ドロン、
    クラウディア・カルディナーレ
制作国:イタリア、フランス

 

山猫で描かれている「騎士道」は、日本の「武士道」に
相通じるものがあります。

舞台はイタリア統一運動に揺れる1860年代のシチリア。
サリーナ公爵は貴族統治の時代が終わるということを
感じながらも、自分の価値や信念を変えることなく
凛々しく振舞う。
一方で、甥のタンクレディは革命軍に参加し、新興勢力の
娘アンジェリカと恋に落ちる・・・。

イタリア王国が建国されたのが1861年、日本で大政奉還が
なされたのは1867年。両者とも統一国家ができて約150年。
統一前のイタリアは11の王国が乱立していた。同様に、
日本も江戸幕府のもとに多数の藩が存在していた。
イタリアの騎士が王国のために名誉と命を捧げたたように、
日本の武士も藩のために名誉と命を捧げた。

現代は企業や組織が1つの王国や藩といった位置づけ
かもしれない。企業や組織のために、自分自身を犠牲にする
ビジネスマンの姿はまさに騎士や武士と同じ。
企業や組織はビジネスマンにとっての絶対的な価値であり、
企業や組織の名誉のために戦う。
ライバル企業や組織の下僕となるくらいなら、企業や組織の
終わりに身を投じることを選択する。

僕は14歳の時に決めた自分の信念を変えたくはない。
それを変えることは、自分のこれまでの人生と名誉が
否定されるのと同じ。
自分の信念と名誉を否定されるくらいなら、
自らで死を選ぶ。

  

 エビのトマトクリーム スパゲッティをつくりました。



エビと玉ねぎを炒めます。香りづけにバジルを入れて、
トマトソース、白ワイン、コンソメ顆粒で味をつけたら、
弱火にして、生クリームを少しずつ、ゆっくり、
ソースをかき混ぜながら入れるのがコツです。
エビの出汁、トマトの酸味、生クリームの甘さで、
ソースが美味しいスパゲッティです。

イワシのトマト煮を作りました。

トマトの酸味で青魚の脂をあっさりさせてくれます。






イワシは表面を先に焼きます。

セロリ、千切りしたショウガ、トマト缶を入れて、

圧力鍋で煮込むだけです。