VCE - Abito A Ghetto - -9ページ目

VCE - Abito A Ghetto -

感性と知性が財産です。

イーグルスでは、ドン・ヘンリーでもなく、グレン・フライでもなく、
ティモシー・B・シュミットが一番好きです。



物哀しげなメロディーラインと、繊細なサウンドが、
それまでのイーグルスになかった都会っぽさがあります。

The Eagles "I Can't Tell You Why"
Timothy B. Schmit "Something Sad"

っぽいです。高音のヴォーカルは、竹善さんも、ティモシーも
声質が似ています。

Timtohy B.Schmit  "Tell Me What You Dream"
気持ちが落ち着かない時、不安な時は、ティモシー・B・シュミットを
聴ききます。物哀しい雰囲気が、心を落ち着かせてくれます。
ティモシー・B・シュミットに合わせるワインは、カルペネ マルヴォルティの
プロセッコです。



弾ける泡が人生のはかなさを思わせます。

当初のタモリカレーに、少しを手を加えています。
参照:タモリカレー

 
カイエンペッパーを追加して辛くしましたが、ピーマンを入れて
苦味を加えて味に奥行きを持たせました。
ストロベリーヨーグルトは使わず、マーマレードを入れました。
カレーペーストは牛乳で引き延ばしているので、あっさりしています。


  

このトレンチコートも8年間愛用しています。
参照:トレンチコート

襟の大きさ、付袖、総丈、全てのデザイン、数値が、
緻密な計算で成り立っています。
バーバリーでも、アクアスキュータムでも、こんなに
グラマラスなフォルムは生み出せません。

 
  

当初はこのトレンチを着させてもらっているような強さが
ありましたが、5年目くらいから、コートのほうが身体の
ラインに沿ってくれるようになって、ようやく主従関係が
逆になって、着こなすことができるようになりました。

 
  

トレンチコートはもともと軍用コートであったので、
防寒、暴雨に優れていて、非常に実用的です。

 
  

ライナーはガンクラブチェックのウールです。
このライナーの生地は自分で探してきました。

僕にとって、このトレンチコートは最大のヒットです。
ダブル(?)といえば、イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」で、
ドン・フェルダーが弾くダブルネックのギターフレーズくらいの
強い印象があります。


ステンカラーコートが9年経ちました。、コートが身体に沿って
立体的になってきました。ヘビーウェイトの生地だったので、
9年経っても生地がへたることなく、ハリがあります。
参考:ステンカラーコート

 
  

 
  
 
キャメル色が太陽の光のようで、温かい印象があります。
キャメル色だと、スーツの色も紺、グレー、茶問わず、
合わせやすいです。最も相性が良いのは、対称色の
紺です。
 
  
 
裏地はエンジ色です。キャメルとエンジの組み合わせが、
サッカーチーム ASローマのホームカラーみたいで好きです。

 
  

さすがに、9年経つと、襟元が擦れてきていますが、
その使い込んだ感じが、時間も重みを感じさせてくれます。

 
スパニッシュ・オムレツを作りました。

 

 
ジャガイモ中5個に対して、卵8個、牛乳で、時間をかけて
焼き上げました。じっくり弱火にして焦らないことが、
この料理のポイントです。
これに、タコのガリシア風と白ワインで、おうちバルを
やっています。

 

トリッパを作りました。

 

牛のモツは何を使ってもいいです。
2回下茹でをします。
1回目は、青ネギ、ショウガ、紅茶で15分茹でこぼします。
2回目は、青ネギ、ショウガで茹でこぼします。
その後に、30分圧力鍋で加圧します。
 

ダウンタウン松本人志が「遺書」で、お笑い芸人の3大要素
「根暗」、「貧乏」、「女好き」を挙げていました。
(3つとも全て自分に当てはまっている僕は、芸人になったほうが
よかったのでしょうか?)

そういった3つの厳しい状況があるから、笑いだけが、全ての
苦しいことを忘れさせてくれるものだったと思います。
普段の生活が苦しいからこそ、笑いだけが本当に唯一の
楽しみだったと思う。お笑いがなかったら、彼らはとっくに
自殺していたでしょう。
暗闇の中に1点の光が光り輝くように、哀しみのなかにこそ
笑いは輝く。

僕はお笑いでもコントが好きです。
コントの中に出てくるキャラクターには、かっこいい人、お金持ち、
頭のいい人というのはまずいません。
キャラクターがブサイク、貧乏、馬鹿だからこそ、自分に投影できて、
共感ができるのです。
僕の10代は貧しく、何一つ取り柄もなかった絶望的な
状態だったけど、いつも誰かに恋をしていたから、
そんな苦しさを忘れることができて、好きな人が
そばにいるだけで、毎日が楽しかった。
恋をしていたから、何度悔しいことがあっても、
ポジティブな気分になって乗り越えることができた。


恋をしているときは、全てが「色」を帯びて輝き、
美しい「音」を奏で、触れるもの全てに「温かさ」が
あった。全てが生きている感じがした。

振り返ってみると、妻には、それらの「色」、「音」、
「温かさ」を感じない。本当に好きな人だったのか
と今疑問に思う。
僕には後がなかったから、用意周到な戦略を立てて
妻と結婚できた。自分の体裁を整えるために、
最高のブランドとして妻を手に入れた。
しかし、それが本当に好きだったかどうかは、
今疑問に思う。

10代の頃と比べたら、20代から金銭的に、物質的に
恵まれるようになったけど、あの時のような
一瞬一瞬の時間に「色」、「音」、「温かさ」を
感じることができなくなり、今のほうが辛い。
精神的に本当に覇気がなくなった。


 女という魅力を生業にしている方々は、僕にとって
最高にかっこいい侍です。
彼女たちからとてつもないほど大きなエネルギーを
もらっています。


自分の容姿だけでなく、感性、理性全てを出し切って
生きている姿がかっこいいです。
男と女の駆け引きも、まさに斬るか斬られるかの
戦場です。他の戦場と決定的に違うのは、
斬られることは恥ではなく、歓びであることです。
善と悪の区別なく、全てを包む込める戦いが
男と女の情愛です。
ロールキャベツに初挑戦しました。

 

他のレシピではキャベツを1枚1枚剥がして茹でるみたい
ですが、そうすると破れやすいです。
僕の場合は、キャベツ1つを丸のまま茹でて剥がします。
そうすれば、芯を切るのが楽になり、キャベツ1枚1枚も
破れずに剥がせます。
味付けはコンソメベースに、トマトソースを少し入れています。