【インフラファンドとは】

インフラファンドというのは、主に太陽光発電などに投資をするファンドのことを指します。

日本では7つほどのインフラファンドが存在していますがその全てが太陽光発電です。


【4℃・リート売却】

含み損を抱えていた4℃とリートを売却しました。

特にリートは普通の株式より利回りの高いリートですが、株のようにかなり上下します。

一方、インフラファンドはリートのように値動きが少なく、リートより利回りが高いのが特徴です。そのため、リートを売却し(少し含み益あり)インフラファンドを買いました。


【魅力と欠点】

魅力は先程から述べているとおり、利回りの高さです。値動きが少ないのも安心感があります。

また、電力の固定価格制度がありますので、分配金も安定しています。


欠点としては投資口価格です。

リートは不動産の分割販売のような感じですので安いですがインフラファンドは、何かを分割している訳では無いため、高めです。

また、設備が20年で劣化する他、地震等のリスクもあります。

更には、固定価格買取制度が残り僅かなので制度が終わったあとに、含み損になっていたら嫌だなと思います。


【購入したファンド】

日本再生エネルギーインフラファンド

エネクスインフラファンド


4℃とリートの売却で得た資金ではこのふたつが購入出来ました。

売却した方の利回りより高い利回りなので、損切りと売却の判断は懸命だったと思います。


【最後に】

適切なタイミングでの売買は難しいです。

利回りについても安定した場所を見つけられるようにしていきたいですね。

また、今回はスマホからのブログなので、形式や変換、量などがいつもより違かったと思います。



それでは次回のブログでお会いしましょう。

株式初めてはや5か月

早いもので去年の12月に株式を始めてから5か月が過ぎました。
おおよそ、権利確定から三か月後に配当が振り込まれますので、ブログで報告したONEリトのほかに2社ほどしかありませんが
ご紹介をしていこうと思います。
 

JT

JTはいわずとしれた高配当銘柄です。
減配発表による下落は記憶に新しいですね。筆者が受け取った配当は減配前の配当、150円/株です。
保有している数は少なかったので、それほど恩恵を受けられませんでしたが、株式からの配当金はJTが初です。
ONEリトはREIT系(不動産)でしたからね。
 

スターアジア投資法人

またまた、REITですが、ETFではない個別ではスターアジア投資法人がはじめてです。
利回りの高さもありますが、取得額が何万円なので受け取り配当額もかなりの大きさになります。
売却をしていますので次からは受け取りはできませんが、1676円/株でした。
税金を引くと額面以下にはなりますが1000円を超える配当は不労感を実感できる額なので配当のすごさを思い知りました。
 

今度の受け取り予定

積水ハウスや2月確定のタカラレーベン不動産投資法人・ヨンドシーが4月と5月に振り込まれる予定です。
積水ハウスは売却済みですがまた買いなおしをしようかなとも思ってます。
3月確定の株は6月から配当の振り込みが開始されますのであと1か月ほど待たねばなりません。
確定月の分散も重要ですね。
 
株式だと3月9月に偏りますのでREITで補えればいいと思いますが単価が高いのでなかなかうまいこといきません。
 
配当金を再投資し入金力を上げて3月と9月に備えるというのが一番現実的な対策なのかもしれませんね。
 
 
それでは次回のブログでお会いしましょう。
 

日経平均の推移について

2~今月までに日経平均が様々な動きを見せ、それに伴い投資家の心理的な心境の変化も起こりました。
ここでは再整理として日経平均の直近の動きを見ていきましょう。
 
 
グーグルより
 
過去6か月の推移です。去年から二月までは上昇し続けましたが、ここ最近は横ばいかやや降下していますね。
1か月間の推移では以下の通りです。
 
グーグルより
4月5日をピークに横ばいが続き先日大きく下降しました。
 
このような状況から株は不安定な動きを見せており、売買には慎重なあるいは売りが強まっていると予測されています。
 

持ち株について

評価損益はマイナスに転じて、そのマイナスも大きくなっています。
持ち株で一番損失を出しているのは「三井住友FG」で8%以上のマイナスです。
一方でプラスを維持している株はSBKKであり、一番大きな利益(含み益)を出しているのは三菱UFJ銀行です。
 
同じ銀行系でも差が出るのは購入タイミングにあると思われます。
三井住友FGは最近購入したものですので下降トレンドに従って損失が出ています。
一方の三菱は何か月も前から購入しているため、バブル時に大量の含み益を出し、今回の下降トレンドではその含み益をすり減らしつつも利益を維持しています。
 
評価額の最も多い「4℃HD」は含み損を当初から抱えており、現在では5.1%ほどの損失です。
権利確定が2月と8月という珍しい銘柄なので、高配当と優待銘柄として保有しています。
 
また、タカラリート(タカラレーベン不動産投資法人)はREITであり株式ではありませんが、最近では株式とほぼ似たような動きであることが確認できます。
現在の利回りは5%を超えており、リートならではの高配当という魅力はまだ残っています。

含み益は約8%ほどで、長期的な保有を視野に入れて動向を見守っています。

 

追加した銘柄

いろいろと売買をしているので不明な銘柄も多いですが、最近購入したものを書いていきます。
KDDI
NTT
三菱リース(日立キャピタルと統合)
住友商事
 
SBKKを売却し通信銘柄を三社にすることでPFの安定化を図りました。
利回りは落ちますが、買い増しするときにPFが崩れないように調整しました。
 
リース系はオリックスが有名ですが、取得単価の安い三菱リースにしました。また、増配銘柄であることが特徴の一つとしてあげられます。
 
住友商事は商社系の2つめ(1つ目は三菱商事)でまだ3株しか保有していませんが、事業や高利回りといった商社の恩恵を享受しようと購入をしました。
 

現在の総資産について

現在の総資産は76万円と目標である100万円まで24万円となりました。下降トレンドが続くと思われますので総資産の減少により24万円は理想的な数値であるといえますが、バイト代や副業等による金銭的な収入を投資に充てていきたいです。
また、積立NISAも順調に行っており(今月は入金ミスにより積立できず)含み益がでております。
(日経225は含み損・S&P500は含み益。含み益>含み損)
 
次回の給料日は5月6日ですので、給料関係のブログも含めて公開をしていきます。
バイトする時間が少なくなっており収入が減少していますので、24万円を達成するのには時間がかかりますが、
うまいこと頭を使って現金を得て投資に充当していきたいです。
最近では書籍代がかさみ、クレカで払うことが多くなってきたので、月末の引落日には恐怖しています(笑)
 
 
それでは次回のブログでお会いしましょう。
 

2か月以上、ブログを休止しており、呼んでくださいました皆様には大変な心配とご迷惑をおかけしました。

4月も下旬に差し掛かっておりますが、今月よりブログ記事の執筆を再開いたします。

なお、平日等タスクに追われておりますので更新は今まで通り、不定期となりますが、現状の持ち株についての報告や

個人投資家としての意見や感想を引き続き掲載をしていきたいところです。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

前日からREIT下落続き。

お久しぶりです。前日からREITが下落しているため、利益が出ているうちにと利確をしました。
筆者がウォッチリストに入れているREITで前日から上昇しているものはありませんでした。
 
しかも、3%とか1.5%とかその辺の下落率が多く少し不安です。
 
今回売却したのはスターアジア投資法人です。
49700円で購入⇒51500円で売却をしました。1300円くらいの利益です。
昨日に売却すればよかったなあと思いましたが、明日売却するよりましだろうと思い、現金化へ。
 

保有株の現状について

JTを除外すると、前日比1%~3%程度で下落をしています。
REITについていえばタカラレーベン不動産投資法人は1%程度の下落が前日から続いています。
こちらのREITに関しては権利確定が2月に迫るため、3月までは保有する予定です。3月に権利落ちの売りが入り、値段が下がったら買い増し、維持・上昇で利益が出ていたら売りを予定しています。
 
その他の株式については、下落しているものの損益率が16%など若干の下落に耐えうるので売却は検討していません。
4℃HDが平均取得単価+2円の株価になったときはひやひやしましたが(汗)
 

今後の方針等について

キャッシュについては本日の売却をもって10万円を超えたので、少なくとも銘柄を手放すことはしません。
買いについては、新規銘柄より、バブル相場で上がった平均取得単価を下げていく方針(ナンピン)です。
REITについては、様子見です。
株式にしろREITにしろ、2月の権利落ち日に2月銘柄の購入を検討しています。
10万円で2週間程度を予定しているので、高配当銘柄への注力は続けていく方針です。
 
※2月の権利落ち銘柄はイオン系・4℃・タカラリート等です。個人投資家の多い(優待などに注力している銘柄)が狙いです。
個人的にはイオンです。
 
それでは次回のブログでお会いしましょう。