6月は誕生月

お久しぶりです。今月は、筆者の誕生月です。(年齢は秘密)
昨日給料が入り、入金額が決定をしました。その結果、誕生月に100万円の元金を達成できることが判明しました。

入金額について

予定では5万円を予定しております。株価の上下にもよりますが、おおよそ5万円を入金すれば達成できそうです。
 
購入株について
購入する予定の株は、方針を変更せず、既存保有株です。特に8月権利確定のイオンを購入していきます。現在の保有数は30株です。
6,7,8月で残りの70株を購入していきたいので、積み立ては継続していく予定です。(月々70/3=23株程度)
イオンについては近日、ブログ記事を書いていくのでぜひ参考にしてください。(前にも書いた気がしますが、情報更新という形で書き直します)
高配当株については、銀行系、商社系、ENEOS等中心に購入予定です。リースである、三菱HCリースは含み損が出ているのでナンピンという形で買い増しを継続していきます。
商社系については実は保有率が低下をしています。
3000円以上の株価が続いていて、それならENEOSやUFJのように単価の低いほうへと流れて行ってしまっているので、購入が進んでいません。
 

取得単価があがっていく

ENEOSやUFJは取得単価が低くたくさん買ってしまいます。これらの株は、前からその傾向があるため、バブル前に保有していた分も多く
株価上昇に伴って、含み益が多くなっています。
若干の上下落がありましたが、含み益はまだあります。ゆえに、買えば買うほど平均取得単価が上がってしまいますから、

高配当ではあるものの心苦しいです。

まとめ
6月の誕生月に元金が100万円になるということと、購入株について書きました。
僕の最近の「消費」が株を買うことなので誕生月にはぶわっと株を買いたいですね。
 
それでは次回のブログでお会いしましょう。
 

5月の短期的暴落について

 お久しぶりです。15日以上もブログ更新をさぼってました。すいません。
 さて、5月の相場についておおよそおさらいをしておきましょう。5月は若干の下落がありましたね。中旬ごろでしょうか。
 軒並み保有株式が下落をしてびっくりしました(笑)。この時、いくつかの株式に加え、後述するイオン株も購入しました。
 今までの少ない経験を踏まえても下落時は「買い」のボタンを押したら画面を閉じましょう。
 

イオン株について

 なんだかんだで短期的な売買を繰り返してきたイオン株ですが、優待の魅力ははやり否めません。
若干の配当利回り低下があるものの、優待では確実に3%のキャッシュバックがあるため、8月の権利確定までに単元分を買っていきたいところ。株価が3000円を切ったのでここぞとばかりに購入をしていくつもりです。
 

保有株式の変化について

 イオン株を新規に購入した以外は買い増しをしたものばかりです。コロナバブル以前に購入をしたので、取得するほど平均単価が上がってしまうのが残念ですが、前回のような下落時にがっつりと購入して(とはいっても10株程度ですが)、上昇を抑えていくことにしています。
保有株式の変化に伴い、現在の利回りはおよそ5%を推移していますので、税引き後は4%程度になる見込みです。
 

6月の予定

 イオン株は本来は6月から購入する予定でしたが、すでに17株は保有しています。したがって、6,7,8月のうちで、83株を購入する予定です。6月では14株を購入する予定でいます。42000円(1株3000円で計算)を使うわけですが、給料と支払いを勘案して調整をしていく予定です。6月は3月権利確定分の配当が来るため、それらも再投資先として割り当てを行う予定です。

 6月権利確定のものは購入を控え、8,9月に向けて購入をしていきます。

 つみたてNISAのほうも積立額は6000円として、個別株重視で行っていきます。配当だけで投信の積立額をまかなえれるのが目標です(笑)。年間12万円なので、かなりの元本が必要ですが。

 

配当について

 現在の配当金は年利4.88%で、41,859円を予定しています。(税引き前)

イオン株を購入していくと利回りは低下していきます。(イオン株自体は1%強)

3,9月の権利確定が多いため、それらの振り込まれる6,12月が全体の配当支給額の大半をしてめています。

資産割合では三井住友FGが18%以上を占めているため、景気に左右されやすいPFであるといえます。

したがって、NTT等、増配傾向であるが景気に左右されにくい株式の保有比率を向上させていくことが直近の課題といえます。

イオン株は小売りですので景気には左右されにくいですが現金としての配当が少ない(利回りが低い)のが難点です。

小売りは全体としてそういう傾向があるので仕方ないのです。

 

 

下落基調の5月

下落が続く5月ですが、皆さんどうお過ごしでしょうか(汗)
インデックス投資は相変わらずの順調さですが、個別株がかなり低いですね。
バブル前に株を始めて、おかげさまで”含み益”ですが、どうも乗りませんね。悲しいです。
 

買っておきたい株

優待株ならイオン株ですかね。8月の権利確定までに100株を購入できれば3%のキャッシュバックの特典がある優待カードがもらえます。
配当系なら銀行株や商社ですね。利回りも高いし、銀行系は怖いですが商社は5つもありますし、それぞれ特色がありますからそれぞれの商社を買うだけで安定的なPFを組めます。
 

現在のPFについて

現在のPFはあまり変わりありません。新しい株といってもイオン株を2株かっただけですし、住友商事は売却をしました。ぎりぎりの含み益でしたので、売り払ってよかったです。
ENEOSや三菱リースなどはかなり下落していたので買い増しをして保有数の増加とリースについては、ナンピンを行いました。
銀行系は三井住友信託銀行とUSJを持っていますがそれほど買い増しはしていません。
通信系も同様です。
決算がありましたので、ひとまず下落と決算による加熱等が落ち着いてから買いを入れようと思っています。お金もないですし(笑)
 

配当金について

それほど大きなお金ではないのですが、本日タカラレーベン不動産投資法人の分配金が届きました。約2000円です。これを本日の投資資金として上記にあげたような下部を購入しました。タカラレーベン不動産投資法人の株は含み益を確定する形で売却をしました。

こちらの投資法人については別のブログで書く予定です。

 

それでは次のブログでお会いしましょう。
 

GW後にの決算

お久しぶりです。GWが明けてようやく市場が動き始めました。それと同時に決算を公表する企業も多いですね。
三菱商事の決算が一部で話題となりました。商社首位転落の恐れありと株価が大幅に下落をしております。
他にも多くの企業が決算を出しましたのでかぶたんなどで見てみるとよいでしょう。
 

5月の相場について

5月は「売れ」というのが鉄則だそうですが、今年は違うそうです。よくわかりません(汗)
しばらくは様子見といったところでしょうか。株価が下落した株を買って様子を見ていきたいです。
 

方針について

基本的にスポット買いなので、5月分の給与は先日、入金し株は一通り買いましたので、金策をして小銭を稼ぎつつ株式を買っていきます。
また、インデックス投資の積み立て分を6000円に増額しました。(先月までは3000円)
6000×8か月(5月からカウント)で4.8万円の積み立てとなります。アルバイトなのでボーナスもないし、何なら学業でシフトを削ったので6000円を維持するのも大変かもしれませんが、12月まではなんとか積み立てを頑張っていきたいです。
 
さらにうれしいことに、現金での預金もできましたので(1万円ほど)、キャッシュの割合が特段高まったと感じています。
総資産の99%が株式なのでありがたいことです。
手持ちには5万円ほどありますが、定期代とクレカの引落分なので使えません。
メリカリで優待券を購入したので、買い物の分は5%以上、お得になる予定です。6月には3月確定分の配当が来ます(約8000円)ので、
うまいこと再投資をして9月の権利確定分にブーストをかけていきたいです。
 
話はそれましたが5月とそれに関連した6月以降の話でした。
 
それではまた次回のブログでお会いしましょう。
 

4月のまとめ

今月はブログをあまりかけなかったので、4月のまとめを記事にします。
先日にPFをいじったので、そのことは別のブログに書きましたが全体の推移としてこんな感じだったというのをお伝えします。
 

下旬はグダグダ

上旬には76万6000円あった総資産は中旬には78万円ほどにまで増加しましたが下旬にかけて76万円まで戻りました。
4℃HDの損切をして元に戻ったので、大幅なPF改定をしなかったら、75万円ほど程度だったでしょう。
損切をする前は21日から評価損益がマイナスに転じ、大きなダメージを負いました。
 

5月の展望

5月は新たな優待銘柄の購入をしていくつもりです。加えて、2月確定の配当がくるため、それを利用して既存銘柄の買い増しを図っていくつもりです。
 
PFは現在非常に安定をしています。バランスの良いPFといえるでしょう。
 
4月30日時点での評価額の割合です。
単なる株式数の割合では、わからない発見がありそうです。例えば、金融系は利回りは高いものの評価額は中くらいであるという全体像が見えてきます。
新規で購入をしたエネクスインフラファンドや日本再生エネルギーインフラファンド、日本エスコンは投資口価格が高かったり、100株単位の購入なので、評価額は高めです。
 
配当利回りは現在4.98%です。利回りが低下するのは、利回りが4.98%以下の株式を買っているためです。
 
PFの今後の成長に期待します。
 
それでは次回のブログでお会いしましょう。