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キャッシュフローは大切
配当でいくらまかなえればよいか
元本はどう稼ぐか
こちらのサイトで、利回り4%、元金50万円で計算をしたところ、(利息は半年ごと)、36年目で2000万円を超えるため、4年の差が出るということになりました。
こちらのサイトで、利回り4%、元金50万円で計算をしたところ、(利息は半年ごと)、36年目で2000万円を超えるため、4年の差が出るということになりました。
3月時点で権利の確定した株の配当が6月に振り込まれます。それと同時に、封筒も届きます。
3月の時点ではそれほど購入をしていませんでしたが今より分散をしていましたので封筒の数は大量です。
基本的に配当金は全額投資をします。配当金を再投資することで元本の成長を早めます。
いずれは生活費の一部として使っていくことにはなりますが、まだ先の話です。使用を視野に入れるのは月1万円の配当(年12万円)になってからですが現時点では4~5万円ほどです。入金と配当金再投資による株式の購入であと3回程度の権利確定で12万円になる予定です。
ちなみに12万円の配当金を受けるとるためには4%だと300万が必要となり、5%だと240万円が必要となります。
現時点での総資産はまだまだですので、入金と配当の効率投資を行っていく予定です。
また、優待の売却といった金策をすることで配当とは別の形での資金確保が行えるため、高価値の優待も狙っていきたいところです。
現状では、イオン株の購入により利回りは税引き後4%程度まで下落をしています。
優待も含めるとイオン株の利回りは4%を超えるので、額面以上の価値があります。
総資産はツイッターでの報告も含め100万円を超えました。
現在積極的に購入をしているのはイオン、銀行株、UFJリースです。商社株は少しの間放置です。
現在の検討事項は、特にありません。
ツイッターID:kabukau68
それでは次回のブログでお会いしましょう。
つい最近まではスーツや成人式の羽織、袴は購入品でした。自転車、車、傘なども買うことが主流でした。
しかし、つい最近では購入することより、借りるということが増えてきましたね。そして、借りることも多様化してきました。
今回は、現代におけるモノとの付き合い方について考えていきたいと思います。
レンタルという言葉はよく聞きますね。それと同時にサブスクリプション(サブスク)も普及をしてきました。違いを簡単に整理しておきます。
レンタル:モノを一時的に借りること。料金はその都度支払う。
サブスク:サービスやモノの利用権を一時的に借りること。料金は月額制。
同じ借りる行為でも、性質が違うわけですね。例を出しましょう。
ツタヤのDVDは、1枚いくらというレンタルです。決まった期間、借りられるわけです。料金を支払った後は手元にはDVDという物品があります。
ネットフリックスは同じく映像作品を提供していますが、お金を払ってもDVDは手元にはありません。料金も月々いくらという形ですがネットフリックスが提供している作品は一定の料金で見放題です。
また、サブスクは利用権の販売ですから物品だけではなくサービスを提供してくれることもレンタルとの違いです。
レンタルとサブスクはその性質から使い分けることが重要です。
所有するほどではないが頻度の高い利用や毎回払っていては割高なもの、一定の金額でサービスを利用したいものはサブスクがよいでしょう。
レンタルは、一時的、利用頻度の低いものなどが当てはまります。
先ほどのDVDの例を使うと、映画やドラマをたくさん見る人はサブスクがよいでしょうが、月1本程度などという場合はツタヤでのレンタルが安いということになります。
企業からのメリットとして、ユーザーが繰り返し欲しがるものや習慣になっているものはサブスクにしやすいのでしょう。
ほかの具体例も挙げてみましょう。
電子書籍や音楽もサブスクサービスが増えています。
サービスという面ではyoutube premiumやグーグルドライブの有料プランもサブスクです。
「サブスク」という言い方はしませんが一定の料金で使い放題(割安)なのは賃貸でしょうか。毎日お金を払ってネカフェに泊まるより賃貸契約をして月10万円というかたちで支払うほうが安い場合もあります。
車や自転車は採算の問題か、レンタルがいまだ多いですがレンタル自体はしやすくなった気がします。
宅食サービスはサブスクがメインですね。食事は毎日の習慣ですから、宅食として提供するのであれば、サブスクになるのでしょう。
最近ではモバイルバッテリーのレンタルもあるようですから驚きです。
先にもあげたように、スーツや羽織、日常で使える服もレンタルが可能です。
様々なモノが借りられるようになりましたね。
どこまでモノを持たずに生活できるかという点に注目していきましょう。
家はもちろん必須です(笑)
洋服は使用頻度の高さから数着は必要でしょう。それに伴う洗濯機も同様です。基本的に家電や家具は買ってしまったほうがお得です。
借りようとすると時間的・金銭的コストが大きくなってしまいます。
移動手段としての自動車(バイク)、自転車等は使用頻度によりますが、車は所有している必要はないでしょう。
レンタルやタクシー、配車サービスは所有よりはるかに安く移動を提供してくれます。
車自体は比較的安価ですが税金やメンテナンス、駐車場などその他の費用が多いです。
食事については、一人暮らしであれば宅食は割に合うサービスと思います。一人分って結構作るのが面倒で割高なんですよね。
スマホや靴などは言うまでもなく購入品ですね。書籍やCDといった教養、娯楽品はその頻度によりますが基本的にはレンタルをし気に入ったものを購入するというプロセスが妥当に感じます。一度読んだ、聞いたのであれば電子書籍でとりあえず買っておこうという風にすれば場所は取りません。たくさん本を読むという方であれば、利用期間の決まっている図書館よりサブスクでの読書サービスや音楽配信サービスのほうが、制約なく楽しめるでしょう。
生活スタイルに応じて、サブスクかレンタルかあるいは購入するかは異なりますが、基本的に借りて気に入ったものを手元に置くことで洗練された空間や時間を過ごせるのではないかと考えます。
持たないことがよしとする世の中の風潮がありますが、モノと自分の関係性を考えよということだと筆者は考えます。
先ほど述べたように配当にこだわることはなく、優待も適度に活用することをお勧めします。
具体的な企業名は控えますが(改悪や記載漏れがあるため)、おすすめの優待を書いていきます。
生活で直接役に立つといえば、商品券やお米券といった食事に関するものでしょう。
現物でお米をもらえる優待もあるのでそちらを活用してもよいですが、
5㎏など重い場合は費用がかさむためその分の資金は高配当株に投資をすることをおすすめしたいです。
また、生活雑貨やドラックストア系の優待も魅力的です。
現物は少ないと思いますが、割引券や商品券は期限前に使い切ること間違いなしです。
これらの優待は前述したとおりメリカリ等フリマアプリで見かけることも多いので企業の規約に違反しない程度で購入と活用を検討してみるのもよいかもしれませんね。
嗜好品関連でいうと、図書や雑貨類に使いやすいQUOカードや家電関連企業の割引券、レジャー施設の優待などがおすすめです。
投資費用はかさみますが、オリエンタルランドはディズニーのパスポートをもらえるので夢があるなと感じます(笑)
また、ビール会社や文具会社等は自社製品を優待としているところもあるため、投資を生活に取り入れている感覚がありますね。
デメリットが多くの人にとって同じようにデメリットになるかはわかりません。
しかし、カタログギフトは推奨しません。
カタログギフトは「3000円相当」といったようにおおよその値段とともに内容が書かれます。むろん、魅力はあります。
しかし、この価格には送料等すべての費用が含まれているので思った以上に豪華でない、内容が少ないといったこともあるようです。
有名になっているカタログギフトはそのようなことはないでしょうが、カタログギフトだからといって飛びつくのはよい選択ではありません。
十分検討するべきです。
長々と書きましたが、以上です。
それでは次回のブログでお会いしましょう。