初めての配当金

本日、初の配当金が届きました。金額何と・・・208円!!
すくないですが、不労所得です!!
なお、現金として出金しようとすると220円の手数料がかかります。
 
ONEJリトという名前のところから届きました。リート系の投信ですね。
配当金は再投資をします。
208円で買える株はありませんが、何かを買う足しにはしたいです。
 

今後の配当について

本日届いた配当は1月確定のものでした。届いたのが早くてびっくりでした(笑)
次回の配当は、12月に権利確定したJTです。3月に届く予定です。
減配前の配当なので1株154円の配当金です。
130円でも十分お得だと思いますけどね。
1月と2月、3月は保有銘柄の権利確定がありましたので、4,5,6月と配当が届く予定です。
ちなみに、リート系投信は3つ持っていましたが、配当が少なく、リート系の魅力である配当利回りが低くなってしまうので、値上がりをしたところで売却をしました。ONEJリトも、売却予定です。(利が乗っています)
 

今月利益確定する保有銘柄

2月権利確定は少ないのですが、主力は4℃ですね。高配当&優待が魅力です。
ほかの銘柄ではタカラリート(タカラレーベン不動産投資法人)も2月確定です。
保有「していた」ものとしては、イオンも優待銘柄の中では魅力的な2月権利確定銘柄だと思います。
 
208円を稼ぐにはどれだけ時間を費やせば位良いのかを考えると、「不労」のよろこびが身に沁みます(笑)
 
それでは次回のブログでお会いしましょう!

REITの概要

投資法人というものを経由して複数の不動産に投資できるREIT。

不動産を証券化するという画期的な方法で市場での取引や現金化(売買)が容易になりました。

利回りが高いものが多く分配金が多いのですが、不動産という高額なものを扱っているため、値段が高いものが多いです。

また、市場での取引ということで投資口価格(株価)は上下します。

 

投資法人の特徴

○○投資法人という名前が一般的です。集めたお金を運用会社に委託して、不動産の売買などをしています。
投資法人にはそれぞれスポンサーがいて、「タカラレーベン不動産投資法人」はタカラレーベンがスポンサーです。たいてい、投資法人の名前はスポンサーの名前がついていることがあります。
 
さて、投資法人は、1つの投資法人で複数の不動産に投資をしています。
もちろん、関東集中やオフィスや住宅など、特徴はありますが、1つのビルや1つのマンションのみの投資ではありません。
したがって、地域に広く分散しており、総合型と言われる、オフィスや住宅などおおくのジャンルに投資をしている投資法人を1つ使えば、
十分分散をしているといえます。
 

ETF買う意味

複数の投資法人を購入できるETFももちろん存在します。
ETFを買う理由として3つ挙げられます。
1)購入代金が安い
投資法人個別に投資をすると10万などかかりますが、ETFであれば複数の投資法人を少しずつ購入するため1万円から購入できます。
2)分配金の受け取り月を増やせる
複数のETFを購入すれば毎月配当を個別銘柄より安価に実現できます。
3)分散効果を期待できる
広く分散しているREITが高額であったり、すでに持っているREITが地域特化などで分散されていない場合、ETFを購入することで
容易に分散できます。
 

個別とETFはどっちが良いか

個別銘柄をお勧めしたい人
1)資金に余力がある人
50万円程度、余力があれば、ポートフォリオ分散もかねて個別銘柄を2つ程度購入できます。
140万円ほどあれば、複数組み合わせて毎月配当も夢ではないです。
これだけたくさん購入できるなら実質インデックスです。
 
2)高い利回りの恩恵をそのまま受けたい人
たとえば、タカラレーベン不動産投資法人の利回りは4%以上ありますが、ETFになると利回りは低下します。
賃料の下落や投資法人の業績悪化などのリスクを背負えるなら個別が良いでしょう。
 
3)旬に乗りたい人
コロナの影響でAmazonなど通販の需要が増えたため、物流施設に投資をしている投資法人の分配金や業績が上がりました。
一方で、ホテルや商業施設は大きなダメージを負いました。
ETFは、ホテル系のREITや物流系REITなどいろいろ買うので、はやり平均値で推移しやすいです。
※住宅系REITは比較的安定しています。
したがって、旬に乗りたい人、乗れる人は個別銘柄が良いでしょう。
すでにETFを持っている人でも、特定のジャンルのみ強化したい人もおすすめです。
 
ETFをお勧めする人
1)安定重視
平均値をとるため、比較的安定して運用可能です。おためしでも可能です。
 
2)安価に購入したい
ETFは購入単価が安いため、容易にポートフォリオに組み込めます。
株式ではないため、分散効果も期待できます。
日本ビルファンド投資法人は60万円以上もするため、それがくみこまれているETFを購入することで買いにくいREITも購入できます。
 
以上、個別銘柄とETFの比較でした。
 
それでは次回のブログでお会いしましょう。

 

 

ENEOSの下落

本日の午後、ENEOSの決算が発表され、株価は一時的に下落をしました。
外出や会社での営業業務などの短縮などにより需要が低下したり、今後のエネルギー需要や自宅でのエネルギーの使い方等についての変更が決算に影響を与えたのではないかと思います。
 
しかし、株価は発表後、若干の上昇を見せ、幕を閉じました。
下落率は1.7%ほどです。株価は437円/株となっており、全体的には右肩あがりです。(バブルの影響もあり)
配当も多いので、順調に買い増しをしていっても、良い銘柄だと筆者は考えています。
 

保有数等

筆者が保有しているENEOS株は65株で平均取得単価は381円となっております。
損益は+3649円14%以上の利益です。(含み)
現在の利回りは4.49%で配当は22円/株です。約20%の税金がとられることから、1144円の配当が年間でもらえる予定です。(税金は20%で計算)
 

業績等

エネルギー系の会社ですが、ガソリン車の廃止などを政府が方針として掲げています。
まだまだガソリンや石油は使用していきますが、ENEOSは環境に配慮したエネルギーの普及にも努めています。
水素エネルギーや電気自動車の充電ステーション、開発研究などに投資をしています。
したがって、長期でみれば、原材料が変わっただけでまだまだエネルギーの需要は減りません。
電力会社と並び安定的な利益を得ていくと考えます。
 
それでは次回のブログでお会いしましょう。

減配予想

高配当で有名なJTの配当が来期から130円に減配されると予想されました。
私は、決算前に売りましたので(半分奇跡です)株価の暴落には巻き込まれないと思います。
減配した額は24円/株ですから、かなりの減配となりそうです。
 
しかし、154円がそもそも高く、130円になっても高配当の立場は失っていないでしょう。
 

売りかどうか

損失を大きく出したくない方は売りがベストです。
ポジションがない(株を保有していない)方は、もしかしたら買いかもしれません。
安値で買えるためです。
 
PTS(夜間取引)での値段が1993円なので、これ以上下落して1990円としても、下落前の2000円で購入後に10円/株の損失を出すよりはよいでしょうし、配当株として持つのであれば、売りは検討してないので、ナンピンをして行けると思います。
 

今後の配当

今後、減配をするのかという点についてはわかりません。
業績と配当性向をにらめっこしながらJTも苦戦するところだと思います。
154⇒130のあと、130⇒120⇒110となる可能性もあるだろうし、130円が4期とか維持される場合もあるでしょう。
株価は右肩下がりで、「後に買うほうが有利」な状況ですが、短期的な利益を求めるには十分だと思います。
長期で保有しようと思っても、1年または2年ほどがベターかと思います。
2~4回の配当を得て、あとは節税対策のために、売るのが良いかと思います。
 

JTは高配当株に変わりはない

最後になりますが、JTは減配しましたし、一部では高配当株の終わりともいわれていますが、JTの130円は高配当に違いありません。
1990円台の株で配当が130円出るといわれたら、買いますもの。
 
24円の下落と言われるとビビりますが、絶対数で見ると、130円はまだ魅力かと思います。
 
それでは、次のブログでお会いしましょう。
 
 

1ジャンル1銘柄を原則に

お久しぶりです。バブルが崩壊する前にと、銘柄整理を始めました。
小見出しにあるように、株を多く持ちすぎているように感じたので、整理を始めました。
通信株は成長株であるソフトバンク一本へ。
NTTは売却開始と同時に上がったのでショックでした。
KDDIは勢いがあったので、おこぼれを頂戴しました。
 
小売や飲食に関しては1つにまとめることが難しいので、飲食(喫茶)など、小ジャンルを設定してまとめています。
 
銀行に関しても、りそな・UFJ・セブン銀行の3つを持っていましたので、メガバンクと地方銀行で1つずつ持つことにしました。
 
REITに関しては、株式ではないため、除外しています。利回りと安定性から比率は増やしていきたいです。(単価が高めなので、資金が溜めにくいですが)
 
現在の利回り等
 
現在は4.7%程度です。
優待銘柄などもあり、若干の引きずりはあるものの、優待を含めてみると5%以上です。
商品券などは換金性も高いため、思ったより使いにくいと感じたら次回は換金をしていきたいです。
タカラレーベンの優待がお米券なので、そういった銘柄は長期保有していきたいところ。
 
総資産は58万程度になっており、取得ベースでの利回りが4.7%です。
税引き後での総配当は2.6万円ほど。ぜひとも利回り向上の糧になってほしいです。
配当金を実生活で「消費」していくのは月1万円以上の配当が得られてからとなりそうですから、まだまだ先が思いやられます(笑)
4月からは学校が再開してアルバイトできる時間が短くなりそうです。
土日や深夜帯を利用してうまく稼ぎつつ、文字通りの「ただ飯」にありつける日を待っている次第です(笑)
 
それでは次回のブログでお会いしましょう。